<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>NikiNiki 公開日記</title>
<link>http://niki2times3.ktstv.net</link>
<description>NikiNiki会員さんの日記をご本人の承諾を得て転載しています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 02:27:50 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 16 Oct 2007 02:27:50 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>君って“レッサーパンダ”みたいだね！</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記からHAPPY　PAPER　ZOO　の第10弾は・・・“レッサーパンダ”どうです？この愛くるしいお姿・・・くぁあわいぃ～（ｶﾜｲｲ）♪そうなのよ！可愛いのよ。でも私にはほろ苦い思い出が・・・。それはレッサーパンダの“ふう太”君が一世風靡していた頃。当時付き合っていた彼が何気に（私に）こう言った。「○○（←ここには私の愛称が入ります。）ってレッサーパンダみたいだね？」えっ？普通女の子を動物にたとえるなら“ウサギ”とか“猫”じゃないの？レッサーパンダってどういうこと？・・・でも可愛いからいっかな～。と思っていると「だってレッサーパンダって一見可愛く見えるじゃん。」うんうん♪「でもね、知ってる？ひっくり返してお腹を見ると・・・真っ黒なんだよね。腹が黒い！まるで○○みたいでしょ？」・・・・。返す言葉が見つからなかった。そんな風に見られていたとは・・・。その彼とはもちろん別れました。だからレッサーパンダというと、その会話を思い出して複雑な気分になるのです。あ～ぁ、もうすぐクリスマス・・・。。☆彡</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e8184.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e8184.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 13:48:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>“恋”をつづる言葉</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記からある男性との会話。男性曰く「俺にラブレター書かせたら凄いよ。ラブレターを貰った相手を100％感動させる自信がある！昔は友人の代わりに書いてやってた。もちろん全て上手くいったよ。」このご時世にラブレターはちょっと仰々しすぎるかな・・と思わないでもないが、大変興味を引かれた。（自慢できる話ではないが、ラブレターなんて書いたこともなければ貰ったこともない）・・・とここまではなんて事ない話。とりたたて言うほどのことでもない。ところがこの男性の話はここからが面白かった。続けて曰く「でもね、なぜだか自分が本気で好きになってしまった相手には全く書けないんだよね・・・・」えっ？？？意外な展開だった。なんでもない女性には情熱的な“恋”する言葉をつづれるのに、自分の本命とする意中の人にはそれが出来ないと言うのだ。（この人って案外不器用だったりして・・・）とっても不思議に、そして面白く思った。だって普通、“恋”を綴る言葉は、恋する真っ只中の愛しさや切なさなどの特別な感情の中から自然に湧き出てくるものだ。それが本物の心を打つ言葉のはずなのに・・・ちなみに私の恋する片思いの時ときたら「こんな言葉よく思いつくよなぁ」と言うくらい立派な詩人になってしまう。必死でピンク色の気持ちを言葉にしようとするのだ。こっちが本当でしょう？だったら・・・と思って最後に彼にこう言った。「じゃあ、私にラブレター　書いて♪」「　・　・　・　」一瞬困った顔をして、沈黙されてしまった。なあに？それって私を感動させる自信かないってこと？そ・れ・と・も・・・間違って、私に惚れられるとひじょ～に迷惑ってこと？！ </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e8057.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e8057.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 12:07:07 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>あ～ん、私も異性からあんなふうに思われた～い！</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から人って環境の動物だなぁ・・・と自分を省みてそう思う。気温やお天気に行動を左右される。（もしかして私だけ？）本日、仕事はお休み。特に予定も入っていなかったので朝からなんとなくゴロゴロ。寒かったのでお昼もゴロゴロ。ついでに雨も降っていたので夕方までゴロゴロ。気がつくとこの時間。そして一日かけてやった事と言えば、ミステリーを一冊完読。もちろんゴロゴロしながら・・・。松岡圭祐さんのミステリーシリーズ、「後催眠」前作の「催眠」と続けざまに読んだのだが、「催眠」も非常に面白かった。でも、シリーズもので登場人物も共通しているのにぜんぜん違う後味。なんだか得した気分♪そして今回は“キュン”ゴロゴロ、のんべんだらり、の時間に心高鳴る一瞬を与えてくれた素敵な小説。　　「あ～ん、私も異性からあんなふうに思われた～い！」そんな内容。（でも現実にはありえない・・・だから小説、だからドラマティック！）寒い一日、私をちょっとだけ暖めてくれました。満足♪ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆（参考資料）◇催眠内容（「BOOK」データベースより）複雑な精神病理の形をとり発現する心の叫び!これが人格の病なのか…実際の医療カウンセリング業界における数多くの事例をもとに、巧みな場面展開と本物のディテールで描ききったサイコ・サスペンス長編。◇後催眠内容（「BOOK」データベースより）嵯峨敏也は謎の女からの電話を受けた。嵯峨にとって、かつて催眠療法の教師でもあった精神科医・深崎透の失踪を、木村絵美子という患者に伝えろ。女の声は一方的にそう指示し、電話は切れた。癌に冒され、余命いくばくもない深崎と、絵美子のあいだに芽生えた医師と患者の垣根を越えた愛。だがそこには驚くべき真実が隠されていた―。「催眠」を遙かに凌ぐ感動、異色にして胸を打つラブストーリー。リアリズムとファンタジーの狭間に位置する松岡ワールド最高傑作。 </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7958.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e7958.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 10:51:58 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>私だけの密かな楽しみ(*′艸`*)</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から“寒い”　というだけで悲しくなる今日この頃。私の気分を　“あたっか～く”　してくれるのは先ごろ購入した５本指ソックス！見てるだけで口元がほころび、幸せな気持ちになれる♪どうよ！このケバケバしさ！奇抜すぎてむしろ清々しささえ感じるほどである。もちろん人前で履いているところをお見せするつもりはない。これでも良識ある大人のつもり、レディーのつもりですから・・・。そういう訳で、このお気に入りを履くのは、もっぱら他人との接触のない休日だけ。私だけの密かな楽しみ。靴を脱いだ瞬間、足を投げ出した瞬間、チカチカする足元には・・・私の目と心を釘付けにしてしまう　“ピンクのパンダ”　ちゃんが・・・。ウハウハである。他人はこう言うかも知れない。「あなたいくつ？幼稚園児じゃあるまいし、どうなの？その感覚？」私はこう答えよう。「そうね、5歳児の8.5人分くらいかしら・・・幼稚園児のような、未だ穢れていない純粋な感性の持ち主なのよ！」・・と。最後によ～く見て欲しい。ほら、何かに見えない？ほら、自然に口をついて出ない？こんな言葉が・・・・うぃっしゅ♪私って病んでる？、それとも壊れてる？ </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7747.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e7747.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 15:20:32 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>贈る言葉</title>
<description>ＮｉｋｉＮｉｋｉ会員　ラベンダーさんの日記から今年は私にとって大切な人との別れがいくつかありました。そんなに頻繁に会う人ではないのだけれど、“いることが当たり前”　だと思っていました。突然の訃報を聞かされて、呆然としてしまいます。暫くは力が入らないほど・・・。その時初めて自分にとって大きな存在だったのだなぁ・・と気付かされます。いつかこんな日が来る事はわかっているのに、やっぱり動揺するんですね。こればっかりは何度経験しても慣れないものなのだな・・と今回も思いました。今回のその方とは決して相性がよくなく、何かと言うと対立をしていました。感情をむき出しにして、嫌な事もたくさん言いました。でも考えてみると、何でも自分の中で抱え込んでしまう私にとっては唯一本音でぶつかれる相手だったのかもしれません。後悔半分、感謝半分。大きな喪失感と、大きな気づき。だから　“ありがとう”　と言わせてください。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7673.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e7673.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 13:26:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>○○解禁？！</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から世間は　“ボジョレーヌーボー”　の解禁で賑わっています。でもワイン（アルコール）に特別な執着のない私には「今年もそんな時期なのね」　くらいの感じ。それよりも・・・なんなんでしょう？この寒さは！昨日はニュースで「今日は各地で雪が降り、今シーズン一番の冷え込みでした。12月下旬くらいの気温です。明日はもっと冷え込むでしょう。」と言ってました。そして今日も「今朝は今シーズン一番の冷え込みで、気温は1月中旬くらいでした。」と。たった1日で１ヶ月分冷え込んだことになります。(-_-;)実は私、寒さに異常に弱いのです。（寒い季節は冬眠したい！とさえ思ってます）そういう訳で私には昨晩　“湯タンポ”　が解禁となりました。（例年より１ヶ月早いお出ましです）もちろん　“ホッカイロ”　も、ユニクロの　“ヒートテック下着”　も同時に解禁です。この３つの兵器の解禁により何とか寒さを乗りきる事が出来ましたが、私にはもう切り札がありません・・・。これ以上寒くなったらどうしたらいいのでしょう？考えたくもありません。でもとりあえず、この冷え込みは今日までで、明日からは平年通りになるそうですので少しほっとしているところです・・・。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7604.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e7604.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 14:52:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>名画『シャレード』に見るおじ様を射落とすテクニック</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から『シャレード』オードリー・ペップバーン主演のロマンティックミステリー。ナント、私が生まれる前に製作された映画なのだ。（1963年）ワォ！スキー場からパリの自宅へ戻ってきたレジーナ（ヘプバーン）を待っていたのは、離婚予定だった夫の死。葬儀の会場には見知らぬ三人の男が現れ、大使館では情報局長（マッソー）から、戦時中に夫が軍資金25万ドルを横領していた事を聞かされる。五里霧中のレジーナはスキー場で知り合ったピーター（グラント）に助けを求めるが、彼もまた三人組の仲間だった……。数々のミュージカルを手掛けてきたS・ドーネンが、その洒落たセンスを活かして作り上げたミステリー・コメディの傑作。H・マンシーニのメロディが怪しくも美しい。（allcinema ONLINE）最近、名作を集めたDVDセットを購入した父が自慢げに「見ている人にずっと謎を投げかけ、考えさせられて、とても面白かった。貸してやる。」と言うのでありがたく借りてきた。45年も前の映画ではあるが、デジタル処理が施されていて違和感はなかった。内容も名画と称されるだけあってなかなか・・・。最後の最後まで誰が犯人なのか特定できず、逆転につぐ逆転、疑心暗鬼にさせられ、気持ちがあっちに揺れたり、こっち揺れたり。（ミステリーはこうでなくっちゃ！）スピード感もあるので今見てもぜんぜん古さを感じさせない。・・・と、ここまでは普通に感想を述べてみた。でも私にはちょっと違って見えたのよね～。私流の解釈によりますと・・・この映画はズバリ！“うんと歳の離れた男性（おじ様）を射落とす教本である！”（射落とす→ものにする）“年上の男性を狙っている人は参考にすべし！”お手本になるテクニックが随所に・・・時に大胆に、時に可愛らしく、そして時に生意気に。女性のぎりぎりの可愛らしさで攻めるのだ。思うに、年上の男性は許容範囲が広いので（映画の中だけ？）、ちょっとおしゃまな態度でも、素直に気持ちをぶつけてもOKなのだ。これはいい事に気がついた！どっかで使わなきゃ～。（いやん、嬉しい♪）・・・でも・・・ちょっと待て！・・・よく考えよ！私はヘップバーンのような（妖精のような）美しい容姿を持ちあわせていないぞ！（同じように行動しようとする自分の思考回路が怖い！）今の私が同じようにやったら、それは・・・ただのトチ狂った中年のおばさんだ！多分、痛々しい・・・。・・・暴挙に走る前に気付いてよかったわぁ～。 </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7543.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e7543.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 10:33:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>マジック44点灯中・・・(＠_＠;)</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から今月のペーパークラフト『トラ』遠くから見たらとても紙だとは思えないくらいの力作。いい出来栄えにちょっと満足♪さて　“トラ”　と言えば何を連想するだろう？チーターでも豹でもなく、スタンダートな　“トラ”　。ポット？タイガーマスク？いいえ、やっぱり　“トラ”　といえば・・阪神タイガースが浮かぶでしょ。（私はプロ野球ファンでも、ましてや阪神ファンでもありません）しかし、ハンパじゃございません。阪神ファンは・・・。例えば・・・昨年、関西に住む妹からこんな話をきいた。それはまだプロ野球が開幕したばかりの頃（4月頃）「今日ね、尼崎の商店街に　“阪神タイガース、マジック130”　と書いてあった。　もうマジックが点灯してる。ビックリした！」　　と。吹き出してしまった。いくらなんでも早過ぎないか？！この思い入れはなんなんだ！これじゃ～まるで私が年明け早々誓いを立てる「今年のクリスマス（12ヵ月後）までには、素敵な恋人をつくるぞ～！」と同じレベルの思い込みじゃないかっ！（可能性は別の話）ボンッ！　　（またもや自爆）って言ったら、妹が更に地獄に突き落とすような事を言う。「違うでしょ！姉ちゃんのマジック点灯は12月26日からでしょ？」　と。返す言葉もございません・・・。※ちなみに今年のマジック44は点灯中！（マジック点灯中＝戦闘中。まだまだ諦めてないのよん♪） </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7419.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e7419.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 11:55:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>えびせん体質</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記からご想像の通り　“やめられない、とまらない”　体質の事を言うそうだ。（確か　柴門ふみ　のエッセイの一部にあった言葉）私にもその体質が・・・。新色がでると、ついつい買ってしまうのだ。あいしゃど～を・・・普通の人がいったいどれくらい持っているのか分からないが・・・自分のコレクションをずらずらと並べてみた。お～っ、なんと！38色！“どんだけ付けんのかッ！”とツッコミが入りそうだが、これでもローテーションを組んで全ての色を使いこなしている。だって好きなんですもん！ちなみに今月のテーマはグリーン。微妙に違う4色を重ねて楽しんでいる。（もちろん買ったばかりの今シーズンの新色よ！）前月はパープル系、その前はゴールドてな感じで毎月毎月楽しみながらメイクをしている。ところが・・・・どうも他人には私の目元のオシャレが見えてないらしい。誰も気付いてくれない・・・ひどいときは「今日お化粧してる？」と聞かれる有様。（毎日してます！）（確かに化粧栄えしない顔です。ハイ）私のご自慢の38色は世間で認知されていないのだ。可愛そうな38色。報われない38色。もったいない38色。（昨今のもったいないエコライフに反しいる。）しかも昨年買ったオレンジラメなどは、鹿児島で品切れの為わざわざ岡山から取り寄せてもらった・・。（アイシャドーレージ？＝燃料かかってます）でも・・・・分かっていても止められないのが　“えびせん体質”。帰り際に「新色が出る頃にまた来ま～す！」と捨て台詞まで残してきた。今後どれだけ増えるやら・・・。あ～やめられない。 </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7343.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e7343.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 11:31:05 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>瞑想→絶景→達成感　～開聞岳にて～</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から10月13日体育の日、開聞岳に登ってきました。久しぶりの山登りです。開聞岳は初めての挑戦で、「なかなかハードな山だよ」と聞いていましたので心してチャレンジ！（なんせ素人で、お弁当もって歩こうか・・という程度のもですから）登山道は2合目からで入り口の看板に、頂上まで3.5ｋｍ大人の足で1時間50分と表記されていました。「ゆっくりマイペースで歩きましょう！」とスタート。森の中は独特な世界で、木々の出すホルモン（フィトンチッド）にちょっと湿り気味のとひんやりした空気、土と枯葉の匂い、鳥のさえずりと自分の呼吸音、それから時々聞こえる椎の実やどんぐりの落ちる音。周りの木の枝にぶつかりながら枯葉のベッドに落ちていきます。コツン・・コツン・・パサッ。言葉も発せず、ただ黙々と歩いていると、まるで瞑想している気分です。8合目辺りでは視界が開け、眼下に海を見下ろせる場所がありました。この風景は開聞岳ならではのものです。急な傾斜の山だからこその絶景！真下に見下ろせる山裾、迫る海岸線、遠くにキラキラ光る海面、そして潮騒素晴らしかったです。景色を堪能して、更に険しい岩の道を登り、3時間かけて頂上へ。達成感！お弁当を食べ、同じように登ってきたぜんぜん知らない人たちと楽しい会話を交わします。60代後半と思えるご婦人はお一人で登ってこられ、「私は開聞岳は今年、4回目です。」とおっしゃってました。やはりお一人での男性も「私は13回目です。」と・・・皆さんすごいですよね。とても充実した時間でした。また機会があれば是非登ってみたいと思います。しかし・・日頃鍛えていない私の身体は、3日たった今もあちこちが痛いです・・・情けない(-.-)</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e6923.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e6923.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 13:06:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>心の針が振り切れるほど泣きたい・・・</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から久しぶりの映画観賞。『最後の初恋』リチャード･ギアとダイアン･レイン主演の大人のラブストーリー。「君に読む物語」の原作者の作品だということで見てみる気になった。もう何年前になるのだろう？お客様に薦められて何の気なしに観に行った映画　「君に読む物語」。さして期待していなかった私の心の揺れは、震度8の激震。当時の自分の辛い気持ちと物語を重ねてしまって感情の針が振りきれてしまうほど・・・。映画館で号泣だった。「心の針が振り切れるほど泣きたい！」（＝何でもいいから刺激が欲しい）そう思っていたのかもしれない。今回もそれを期待して観に行った。しかし予想に反してあまり泣けなかった。う～む、「ちょっと違うな～」という感じだった。（あくまで私の解釈だが）だって大人（といっても中高年）の恋愛ってやっぱり難しいよ・・・。お互いに築いてきたものがたくさんあるだけに、現実はそうすんなりとは行かないと思う。私だったらまず、たった３日間の出来事だけで相手をあそこまで好きにはならない。“お互いの一瞬の気の迷い”　と割り切ってすぐに忘れる努力をするだろう。（物語になりましぇん(-_-;)）私は時間をかけて相手を好きになっていくタイプなのだ！熱しにくくて冷めにくいのよ。（言い方を代えれば、用心深くて執念深い？・・・わ～怖い！）泣けなかったけど、自分の恋愛パターンを確認できた映画でした♪ ▼関連記事『最後の初恋』※ネタバレ注意！（NikiNiki映画レビュー）http://niki2times2.ktstv.net/e6536.html「君に読む物語」（CINEMA TOPICS ONLINE）http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5348</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e6868.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e6868.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 13:05:45 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>猫の恩返し</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記母と飼い猫「ミキ」の会話。(=・ェ・=) ニャ～「あら、ミキちゃん！どうしたとね？」(=・ェ・=)　ニャ～「なんね？エサが欲しいとね？」(=・ェ・=)　ニャ～「あんたはよかねぇ。鳴けばご飯がたべられるもんねぇ。」(=・ェ・=)　ニャ～「たまには恩返しをせんといかんよ。」(=・ェ・=)　ニャ～「分かったとね？ほんなら、時々隣の家に行って、　気付かれんように一万円札を持って来なさい。」(=・ェ・=)　ニャ～「あら～、おりこうさんやね～」(=・ェ・=)　ニャ～・・・・・しかしミキちゃん、未だに恩返しする気配はない。 </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e6792.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e6792.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 11:00:55 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>小さなエコ</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から昨日ドルフィンポートで、手作りの　“エコバック”　と　“せっけん”　を購入しました。とても可愛いエコバッグで、普通に持ってもOK！今まではいつも持つバッグに折りたたんだエコバッグを忍ばせてのお買い物でしたが、今度からはこのエコバッグにお財布を入れてお出かけです。エコバッグを持ってくるのをうっかり忘れた～、なんてことはなくなります！そういえば私の小さい頃はレジ袋なんかなくて、お使いを頼まれる時は腕から籠を下げて行ってました。籠の中身は、買って来るものを書いた紙切れと鈴のついたお母さんのお財布。（懐かしい～）これからはこの可愛い布のバッグでエコを楽しもうと思います。“手作りせっけん”　については先日のオリンピック柔道で金メダルを取った選手がせっけん作りが趣味で、「人にも環境にも優しいから」　と言ってましたよね？その言葉通り、市販のせっけんが合わず困っている（湿疹ができる）友人にプレゼントするつもりです♪</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e6231.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e6231.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 13:38:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>巷（ちまた）の哲学者</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から「結婚とは、判断力の喪失である！」「離婚とは、忍耐力の喪失である！」「再婚とは、記憶力の喪失である！」こう言ったのはかのソクラテスであっただろうか？もしくはアリストテレス？それともプラトン？い～え！この名言を口にしたのは実在する某市民病院のドクターである。これを聞いた時、「ほぉ～深いなぁ～」　と首を何回も縦に振って感心してしまった。と同時に、（良い悪いは別として）このドクターの人生観を垣間見てしまったような気がした。そして思った。このドクターの哲学的理論を私に当てはめた場合・・・なんと、私は、“判断力のあるとても冷静で優秀な人間である！”と言えるじゃないか！どーよ！ふふん♪いつもの負け犬根性から一転、良い気分！しかし・・・冷静に考えると（触れたくはないが）もう１つの言い方も出来る。“異性を惑わす魅力に欠ける、つまらない人間”　だとも・・・ </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e6193.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e6193.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 13:11:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>天使の梯子</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から村山由香さんの小説。親友の　魔女“S”　が薦めてくれた本。以前に紹介した同著者の　“天使の卵”　の続編。“卵”　から１０年後のお話。当然読む時は、“卵”　を先に読んで　“梯子”　を読むこと！ここでの　“天使の梯子”　とは雲間から太陽の光が差し込むときに出来る　“光の筋”の事らしい。この光の筋をつたって天使が降りてくると言う。（う～ん、メルヘン♪使える！）私にとってこの小説の中で最も印象的だったのはストーリーではなく、ある一文のこんな表現だった。「・・そのカフェでは、ため息をつくようにスティングが歌っていた・・・」読んだ瞬間、“凄い！”　と思った。まさしくその通り！スティングってハスキーな声で気だるく歌うのよね～。スティングの歌をこれ以上ないくらい的確に表現できる作者の感性に嫉妬してしまった。久々に心に響いた言葉だった。ところで話は変わるが、私の読書の傾向として、読む小説は殆どがミステリー。今回も“魔女”が薦めてくれなかったらこの手の恋愛小説は読まなかったであろう。たまにはいいかな・・と思った。がしかし、どちらが好みか？と言われると、やっぱりミステリーに軍配が上がる。（所詮どちらもフィクションなのだが）現実味のない恋愛小説より、現実味のない推理小説の方が好きである。なぜか？それはこんな理由。恋愛小説・・・暫くは余韻に浸って甘い妄想に酔いしれるが、現実に戻った時、自分の現状を見ていたたまれなくなり、フラストレーションが溜まる！（涙）推理小説・・・現実に戻った時、自分がこんな殺人事件に巻き込まれなくて良かった～と、胸をなでおろす。（安心）要は後味である。ストーリーの結末とは別に私の心の結末が大切なのだ！（どうか私の事を“夢のない人間”と責めないでいただきたい・・・） ▼関連記事『天使の卵』村山由香（NikiNikiアラカルト）http://niki2times4.ktstv.net/e4730.html</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e6133.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e6133.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 10:45:51 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>タイプの男</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から「どんなタイプの男性が好きなの？」と聞かれて即答できるだろうか？優しいとか、価値観が同じとか・・・でもそれって具体的に映像が浮かばない。今までの私だとブラピを見ればブラピがいいと思うし、ジョージクルーニーを見ればジョージが素敵だと思う。要は外見の好みのタイプが定まっていないのである。ところが・・・である。ついに見つけてしまったのだ！タイプのオトコを！先日、テレビのチャンネルをあちこちいじっていたときある画面に目が釘付けになってしまった。（今思うとこれが一目ぼれ）そこには真っ白なシャツを上品に着こなす男性がアップで映し出されていた。はっきりとした二重まぶた、大きな目、形の整った鼻、そして少しエロチックな口ヒゲ、心地よいバリトンで淡々とオペラを語っていた。「あら、素敵！」たいして興味もないオペラの話を聞き流しながら、じ～っと好みの顔に見入る。それから毎週、この男性見たさに番組を見ることになる。（ここで初めて自分が自然に惹かれる男性のタイプだと認識）“島田　雅彦”それがこの男性の名前だった。後で調べてみると小説家であり、某大学で文学の教授をしている人だと分かった。４７歳。微妙な年齢。エッセイを出していたので読んでみた。むふふ～♪あの丹精なお顔を裏切るブラックなセンス。インテリジェンスの中にあって、時々垣間見える変態ぶり！（今思うと多分私は最初見たときから画面を通じてこの人の変態さに気がついていたのだと思う）予想以上のお・か・た！きゃ～！外見だけなく、中身もタイプ～！ついに見つけてしまった。　タイプの男性・・・。そして“まさひこ”と言えば、俳優の西村正彦さんも好きなのよね～。（こちらも少し狂気を感じさせる。あの危うさが好き！）そして若かりし頃は“マッチ”に夢中になっていた。もしかしたら私は　“マサヒコ好き”　なのかもしれない。これからは　「タイプの男性は？」　と聞かれたら「ま・さ・ひ・こ♪」　と答えよう。さて今日の妄想のお相手はどの“まさひこ”を指名しようかしら・・・。 </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e5910.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e5910.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 14:01:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>一日一善</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から昨晩の事・・・いつものお店に行く。常連の素敵なおじ様方が３人ほどいらっしゃった。（平均年齢７２歳）出る所に出れば、それ相応の権威の方々。そこへ娘くらいの年齢の私が、いくら“常識を欠くたわごと”を言ったリ、奇行におよんだところで、みんな優しい眼差しでみてくれる、キャパのひろ～い人格者のおじ様達。しかし酒の力って恐ろしいもので、酔ってくると人格者のおじ様達の会話もだんだんと下世話な方向へ向かっていく。なぜか会話は　“ヌーブラ”　の話へ・・・。私は大好きなおじ様達のために（本物を見たことがないというので）わざわざ家に帰って私物の“ヌーブラ”をご披露してあげた。その“ヌーブラ”は三年ほど前に購入したもので何度か使用してみたが、その後すっかりお蔵入りとなったもの。何故お蔵入りになったのか？それには二つの理由がある。【その１】暑い夏に着けると素材がシリコンなので密閉され、尋常じゃないほどの汗をかく。ただでさえ上品な小さな胸なのに更に胸の水分を奪われ、萎んでしまうのではないかという恐怖。【その２】（ぺタッとくっつけるだけなので）下を向いて作業をした時に、片方のヌーブラがハラリと落ちて腹にくっ付いたという苦い経験をした。それいらい長く使っていなかった“ヌーブラ”を三人に見せてあげた。大喜びだったことは言うまでもない！特にあの感触に感激したようで、しきりと自分の胸に当ててみたり（もちろん洋服の上から）、ウルトラマンのように目に当ててみたりで大盛り上がり！どさくさにまぎれて中の一人が私に尋ねる。「ところで、ラベンダーちゃんは何カップなの？」私は得意顔で答える。「“A”です！“A”が一番いいんですよ！　牛肉だって、ホテルだってランク付けするときは一番格調高いのは“A”ですから！　しかも私のはトリプル“A”なんです！まいりました？」分かったような分からなかったような顔をしていたが、まあいいだろう。きっとあの三人は１０歳は若返ったに違いない！あ～、また徳を積んでしまった。良い行いをすると心が更に清らかになるようだ・・・。ごぉ～～ん♪　合掌　！ </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e5348.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e5348.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 16:03:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>夏に恋しくなる音楽</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記からこの暑い夏になると聴きたくなる音楽があります。一般的には夏の音楽の代名詞といえば“サザン”　と相場が決まっていますが、私には特別な一枚があるのです。それは　大滝詠一さんのアルバム“A　LONG　VACATION”（ロングバケイション）です。もう二十数年前のアルバムです。「君は天然色」に始まり、「カナリア諸島にて」「恋するカレン」などたまりません♪聴いていると私の中で勝手に創造が膨らみ、映像が浮かびます。恋しさ、爽やかさ、気だるさ・・・全てが夏っぽいのです！「懐かしい～！」と思われた方、ぜひ聞きなおしてください。不朽の名作です！</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4998.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e4998.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 11:58:29 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>“サンクトペテルブルグ”</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記から鹿児島から一時間、友人と二人で秘湯（温泉）へ行った。岩風呂と水風呂だけの小さくてシンプルな温泉。ひとっ風呂浴びたところでコトは起こった。お湯からあがるとバアちゃんが下着姿のまま扇風機で涼んでいた。（温泉におけるバアちゃん密度は高いので珍しいことではない）そのだだっ広い脱衣所に私と友人とバアちゃんの三人。友人はさっさと着替えてドライヤーをブーブー言わせながら髪を乾かしている。私はあとからあとから噴出す汗を必死でタオルでおさえていた。すると、後方よりバアちゃんが話しかけてきた。婆：「若いってよかね～。何でもできるかいねぇ。あたしは91歳よ。」振り向くと色が白くて少しぽっちゃりめのバアちゃんが微笑んでる。91歳！！すごい！しかも一人で温泉に来ている。元気だな～とビックリしていると、また話出す・・。婆：「あたしが若かったら、車を運転して東京まで行って、　　それからソ連に行って、サンクトぺテルブルグにいきたいがよ。　　あたしゃ～南は好かんと！」・・・サンクトペテルブルグ～？まさか91歳のバアちゃんからこの言葉を聞くとは思わなかった。うちのバアちゃんとはえらい違い。すごい！もしかしたらインテリバアちゃんか？（バアちゃんに興味が湧く）婆：「ところであんたは何年生まれね？」“年寄りは大事にしないといけない！”と日頃から敬老精神いっぱいの私は誠実に答える。（同じ質問を男性からされたら5～10年サバを読むところだ！）「昭和40年生まれです。」婆：「へ～、42歳やね？」即答。その速さに、このバアちゃんは何者？“あなどれない”と思う。“できる”バアちゃんだ！更に続く。婆：「結婚しちょっと？」嫌な質問だなァ、と思いながらも敬老精神いっぱいの私は誠実に答える。「独身です。」バアちゃんは少し考えて、婆：「ほんならよ～、　○○　の　××　はどうしちょっと？」　へっ？！汗を拭いていた私の手からバスタオルが滑り落ちそうになった。今、何て言った？“セ○○○　ノ　●●リ　ハ　ドウシチョット？”一瞬、フリーズしてしまった。バアちゃんは真面目な顔で私の答えを待っている。友人は相変わらずブーブードライヤー。（聞こえてないらしい。）敬老精神・・いっぱ・・いの・・私は・・誠実に・・答える。「あの～・・・えっ～と・・・、いっ、今は・・・して・・・ません・・・。」（間に合ってます！と言えばよかったか？）バアちゃんは“ふぅ～ん”といった様子。また暫く考えて婆:「そしたらよ～、●●は・・・・（昼間なので、これ以上の記述は控えます）」私はこれ以上バアちゃんと会話を続けるのが怖くなった。(青)それでもバアちゃんは何の悪気もなく、真剣な眼差しで私の答えを待っている。私は・・やはり・・・誠・・実に・・答え・・・る。「そっ・・そうですね～・・よくわかりません・・・」この答えにバアちゃんはなにやら不満足の様子。沈黙・・・。私は湯上りのさっぱりした汗ではなく、変な汗まででてきた。さっさと着替えを済ませ言葉を濁して、その場を立ち去った・・・。恐るべし秘湯のバアちゃん！91歳！！それともなにか！、この秘湯は脳の若返るお湯なのか？効能に書いて欲しいもんだ。“効能　：　おキャンなバアちゃんになれます。”（薬事法には引っかかるまい）！このバアちゃんに最高の賛辞を贈りたい。“ビバ！バアチャン！”※登場する人物･物語は全て実在しており、フィクションではありません。あ～なんて、サンクトペテルブルグ・・・・。(-_-;) </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4918.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e4918.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 14:39:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>たぬっ！</title>
<description>NikiNiki会員　ラベンダーさんの日記からそれは私がまだ鹿児島に来て間もない頃の事。好意を寄せていたイケメン君がそれはそれは生粋の鹿児島弁で話す人だった。おまけに早口。私は彼の言葉に全神経を集中させて理解に勤めた。時々聞きなれない言葉が出てくる。そのなかのひとつが「たぬっ！」だった。当時の私は純真無垢な　“乙女”　・・・（だったと確信している）恥ずかしくって、「たぬっ　てなあに？」と聞けなかった。必死で考えて出した結論は、（前後の文脈から）　“たぬっ”　はどうも　“タヌキ”　の事らしかった。彼の話はなんてことのない、「夜、運転していたら突然道にタヌキが飛び出してきてびっくした」と言う事だったのだが、なれない私にはかなりドラマティックに複雑に聞こえた。以来、私の中ではその音の響きに魅せられて、タヌキ＝たぬっ！とインプットされた。そして今回のペーパークラフト。アライグマらしいのだが、私には　“たぬっ！”　に見えて仕方ない。（ラスカルはもっとかわいかったぞ！）顔は　たぬっ！”　そのものだし尻尾がシマシマじゃなかったら、　“たぬっ！”　でしょ？持っているのがりんごじゃなくて、酒徳利だったら紛れも無く“たぬっ！”じゃない！ </description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4490.html</link>
<guid>http://niki2times3.ktstv.net/e4490.html</guid>
<category>ラベンダーさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 13:20:27 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>