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<title>NikiNiki 公開日記</title>
<link>http://niki2times3.ktstv.net</link>
<description>NikiNiki会員さんの日記をご本人の承諾を得て転載しています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 02:27:50 +0900</pubDate>
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<title>「天運」と「地運」</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から大学生の頃に、「雀鬼」シリーズというビデオを、全巻観た。モデルは、櫻井章一さんという実在のプロ雀士で、何と「２０年間無敗」だったと言われている。将棋や囲碁と違って、勝負に「運」も大きく左右される麻雀で、「２０年間無敗」というのは何とも信じがたい話であるが、ビデオを見ていて納得した。それらによると、「運」には２種類があると解説があった。「天運」と「地運」である。　※天運：天から授かった運。みな一緒の量ある。　※地運：自分で引き寄せる運。自分の力によるもの。麻雀の最初の何局かは、「天運」が勝負を決めるために、櫻井さんを持ってしても負けてしまう。しかし、最初に誰に「天運」が来ているかを素早く察知し、ある時にはその「天運」が尽きるのをじっと待ち、ある時は、自ら「地運」を作り出すような打ち方をする。そして、仮にその勝負の最初の時に、自分に「運」が来てなかったとしても、自らの作り出した「地運」を持って、勝負が終わるころには、きっちりと勝ちきる…そういう勝負師のドラマだった。去年と今年では、社会環境が大きく変わっているのだろう。そういう面では今年の頭は、「天運」が来ていないのかもしれない。しかし、そこから「地運」を作り出していけるかどうかは、まさに自分次第だと思っている。その日・その日に出来ることを、きっちりとやっていくなかで今年の終わりには、ちゃんと「いい年」だったと振り返られるようにしていきたいと思っている。</description>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 15:20:01 +0900</pubDate>

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<title>“青い炎”は静かに黙々と・・・</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から「温度を上げれば炎の色が変わる」というのは中学生のころから理科の授業で知っていました。ただ、人を形容する時「熱い」というと、イメージとしては「赤色」だと思いこんでいました（＾＾；しかし、去年くらいから生徒を見ていて、「青色」の炎もあるのだと気付いてきました。青色の炎を燃やしながら勉強する生徒は・とても静かで・周りの生徒が休んでいる時も・独りで黙々と勉強をしています。私とは違うタイプなので、最初はその温度を感じなかったのですが、しかし、「必死」という面では全く一緒なのだと分かってきました。授業が終わり、自習で生徒達が残ります。そして、各自の勉強が終わってバラバラと生徒が帰る中で、いつも最後まで残って、独りで勉強をしている生徒を見ていると、「あぁ、去年もあんな雰囲気で頑張っていた生徒がいたなぁ～」と、ふと思い出すものです。　「勝負は時の運」頑張ったからといって、必ず結果が付いてくるとは限らないのですが、それでも青色の炎を静かに燃やしながら頑張っている生徒にだけは、何が何でも結果が出て欲しいと、神様に祈るような気持ちでいるのでした。</description>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 13:15:46 +0900</pubDate>

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<title>たかがブログ、されどブログ</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から「一時、うちの子がブログを書いていましたが、今は辞めさせています。」特にここ１・２年、パソコンや携帯電話に関しても、保護者様から相談をいただくことが増えました。もちろん、私がそれらツールとの関わり方で絶対に正しい答えをお伝えすることは出来ません。ただ、私は、「包丁」に例えてお話しすると分かりやすいのではないかと思っています。包丁は使い方によっては、調理道具にもなれば、殺傷道具にもなる。それは包丁自身の問題ではなくて、使い方の問題である…と。どんなに薄くスライスしても必ず両面できる（スピノザ）ブログを書くことには、もちろんプラス・マイナスの両面があるでしょう。ただ、個人的にブログを更新続けているのは、プラスの面の方が大きいと思っているからです。それは、「記録する」というメリットです。毎日ブログを書くようになると、無為に時間を過ごす時間が減ります。なぜなら、「今日も昼過ぎに起きて、だらだらテレビを見ました。」なんてブログを何日も書きたくはないと思うからです。今やブログを中学生が持つことも決して難しくありません。難しいのは、・更新を続けること・多くの人に見てもらうことです。「たかがブログ、されどブログ」毎日のように更新が続いているブログは私はスゴイと思いますし、多くの人が読んでいるブログには、そのブログや更新者の魅力が必ずあると思っています。私はその子がブログをやりたいなら、やらしてみればいいと単純にそう思います。やってみないと分からないというのが正直な感想です。もちろん、ブログもやってみれば良いことばかりではないと思いますが、その中でも更新が続くようであれば、きっと何かを学び・得るのではないかと思っています。ちなみに、ブログは１日１０００以上のアクセスがあると社会的に影響力があるとも言われているツールです。逆説的に言えば、１０００未満であれば、それほどの影響力もないかわりに、受ける影響も小さいと言えます。１日１０００のアクセスにするというのは、それは・それは難しいことです（＾＾；１日３００～５００アクセスの私は過去たった１日しか１０００を超えたことがないのでありました　爆）</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e8084.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 11:12:02 +0900</pubDate>

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<title>神様になったお父さんへ…</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から１２月１日・・メール便で自宅に届いた１冊の本、『心にしみる話　父母』 私も１話を寄稿させていただいた本である。ちょうど今日届くとは・・・・１２月１日は、父の誕生日である。生きていれば６１歳の誕生日だ。父が亡くなって、１年半が経った。父に会いたい時に会えない日々が当たり前のようになりつつもある。しかし、父は自分の体を使って、私に多くのことを教えてくれた。・いつか親孝行をしよう、と思っている、そのいつかは訪れないこと・懸命に努力している人には、神様が一筋のチャンスを目の前に投げてくれるということ・そして、人は単なる肉の塊という「モノ」ではないということ・・・例え、その姿は肉眼では見えなくても、例え、その声は耳で聞くことは出来なくても、例え、その体温を体で感じることが出来なくても、父という「存在」が完全に消滅したのではなく、あくまで父の体が灰になってしまっただけであって、魂とか精神とかは、目に見えない形で「存在」しているのだということを、父は自らの体を使って教えてくれ、そして、今の私はそのことを確信している。だから、いつも「お陰様で」の心を忘れず、「ありがとう」と気持ちを込めて伝えたい。そして、いつの日か自分が父親となったら、父のことを子供にも語り、その形で親孝行をしていきたい。今日届いた本は実家に寄って、神棚にお供えしてきた。６１回目の誕生日は、これまでで一番、息子として心のこもったプレゼントを渡すことが出来たと思う。「神様になったお父さんへ…お誕生日おめでとう。貴方の眼から見て、息子である私の魂は、この１年間で少しは磨かれましたか？今日も頑張りますので、どうぞこれからも見守ってやって下さい。」☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆心にしみる話 第１１集南日本新聞社が、「父母」をテーマに読者から募った８２編をまとめたもの。応募総数は２０９編で、１３歳から９３歳までの幅広い年齢層から寄せられた。４６判、２３７ページ、１３００円。県内の主要書店、南日本新聞販売店で取り扱う。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7829.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 11:18:49 +0900</pubDate>

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<title>大人よ『夢』を持て！～たけしの教育白書</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から録画していたTV番組『たけしの教育白書』を観た。色々なテーマがあったが、その中で特に私が考えさせられたテーマが２つあった。その１つが、『夢』である。アントニオ猪木さんが、ゲストでいらっしゃったコーナーで猪木さんが、「大人こそ『夢』を持つべき」とフリップに書いて発表された。私は、まさに「その通り！！」と思ったのだが、別のフリーターやニートなどの若者支援に尽力されている方が、「『夢』を持てと言うな。」という意見をフリップに書いて、主張された。その理由が、「今の若者は、『夢を持て』と言われることが、大きな心理的な負担に感じている。」ということだった。それに対し猪木さんは、「豊かな日本だから、そんな甘っちょろいことが言っていられるのだ。世界の貧しい国々の子供達を見たら、そんなことは言えなくなる。」と仰っていた。ホンの数分のやり取りだったが、私はとても大切なテーマでのやり取りだったと感じた。子供達が『夢』を持っていない割合が多いとすれば、それは、大人が『夢』を持っていない割合が多いからだと私は思う。大人が『夢』を持っていないのに、子供達だけ「『夢』を持て！」と言われれば、それは子供達も負担に感じるかもしれない。だからこそ、猪木さんの主張には、共感できる。翻って、私自身のことを思い出した時に、小学生の頃こそ「将棋の棋士」になりたいという『夢』があったものの、次に本気で『夢』を持てたのは、何と３０歳になった時だった。約２０年間は、『夢』を持たずに、高校受験、大学受験、就職試験と目の前の目標をクリーアーしてきただけだったように思う。私自身が２０年間も『夢』を持てなかったのは、今考えてみると、２つの理由があったように思う。１つは、「『夢』なんか抱いても叶わない」と、心のどこかで思ってしまっていたこと、もう１つは、それに関連して、「『夢』を叶えるためには、何を、どうすれば良いのかを知らなかった。」からだと思う。小学校から大学を卒業するまで、後者の疑問に私に応えてくれる教育は、はっきり言って皆無だった。だから、私も周りの人たちと同じように、進学し、就職していった。その時に、仮にピンとこなかったとしても、大学を卒業するまでに誰かが、夢の実現の仕方≒成功哲学を語っていてくれれば、１０年はこれまでの歩みを短縮できたのではないかと、ふと思うこともある。しかし、結果的に、それまで全ての出来事があっての、今の私なのだとも思う。ともあれ、私が子供達にしてあげられることがあるとすれば、自分自身が『夢』を持っていて、そして成功哲学を学びながら、実現に向けて日々努力をする見せ続けること…もっと単刀直入に言えば、「自分が模範を見せること」ではないかと思っている。「『夢』は頑張れば実現できるのだよ！」と熱く子供達に語れる大人でありたい。大人が冷めてしまったら、子供達が冷めてしまうのを責めることは出来ないと思う。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7740.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 13:40:50 +0900</pubDate>

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<title>恐るべし中学生（＾＾；</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から最初は、何気ない質問から始まった。「先生、直接、受験勉強と関係がないのですが、聞いてもいいですか？」「いいよ、何？？」「２時元とか３次元とかいう言葉が分からず、気になっているのですが・・・」「あぁ～、そう♪　２時元というのは・・・、３次元というのは・・・（以下略）だよ。」「仮想とか現実ということでいうと、どうなるのですか？」「２時元を仮想、３次元を現実とか言うことあるよね。」「４次元というのは、どうなるのですか？」「４次元というのは、３次元＋１次元だから・・・・（以下略）。」「ドラえもんのポケットは４次元ポケットって言いますよね？」「あぁ～、そういえば言うね？」「私、過去に行きたいのです。」「？！」そこからは、スゴイ質問が連発だった（＾＾；「私、人は生まれ変わると思うのです。」　「私、天使っていると思うのです。」「私、世界全体がおかしいように感じるのです。」（以下、略）（すごい、ことを考えているなぁ～。）しかし、どうやら本気で考えているようで、考え始めると夜に眠れなくなったり、勉強に集中できなくなるらしい。軽く、あしらって、「そんなことはいいから、勉強しなさい！！」と言っても、スッキリしないだろう（＾＾；そう思ったので、そこから１時間くらい、徹底的に生徒が話したいことに付き合うことにした。ただ、こういう「目に見えない世界」の話をする時に、絶対に気を付けないといけないのは、「結論を１つにまとめようとしてはいけない。」ということである。物理学で証明されているものならともかく、神様や天使という話になると、存在する・しないという、どちらかの意見で押し切ろうというのは無理がある。そもそも、「目に見えない世界」は、本来は宗教が担ってきたものである。キリスト教とイスラム教のどちらが正しいか・・・なんて、絶対に結論が出ない命題だし、過去何百年と人々の争いの元となっていた。だから、私は生徒が話したいだけ話させて、私が知っている範囲で話をしてあげた。しかも、「１つの考え方だけど・・・」と前置きをした上でだ。こういう話に付き合えるようになったこと自体が、私自身の成長だとも思う。今の私なら、「自分が信じられないことだからといって、『ない』とは断言できない。あらゆる可能性は肯定されるべきである。」というスタンスで会話が出来る。生徒もある程度はスッキリしたようで、その後は、しっかりと受験勉強に集中していたようだった。それにしても、このような質問をされたことは初めてであった。今の私で良かった・・・というのが正直なところであった（＾＾；彼女達なりに一生懸命に、いろいろなことを考えているということに、ただ・ただ驚いた（汗中学生、恐るべし（爆</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7089.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 11:57:43 +0900</pubDate>

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<title>神様のプレゼント</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から今の状況が、上手くいっていないと思ったら、それは、神様がプレゼントとして今の状況を与えてくださっているのではないかと思う時がある。もし、全てが上手くいっていたら、きっとその人はそれ以上に、努力しようという気持ちにならないのではないかと思う。もしくは、慢心してしまうのではないかと思う。今の状況が上手くいっていないと感じる時は、自分自身にのびしろがある時で、神様が「甘い、甘い！もっと頑張りなさい！！」と言って下さっているように感じる。全てが自分の責任だと考えられるようになると、とても他人や環境の責任にしようという気持ちにはならない。全てが自分の能力不足、努力不足だと認められた時に、「だから、もっと勉強しよう！もっと頑張ろう！！」と感じることが出来る。上手くいかない責任を他人や環境の責任にしている限り、その心境にはなれない。２４時間を大きく３分割すると、８時間が睡眠で、８時間が仕事で、８時間が自由な時間になる。３番目の８時間で人の差はつくと思って、まず間違いない。その８時間は、とにかく読書や勉強と書き込める自分で常にありたいと心から思う。今の環境は、自分の成功裡の途中過程でしかない。神様が、「もっと勉強しなさい。もっと頑張りなさい！」と背中を押してくださっているのをプラスに受け止めて、これからも自己啓発に励んでいきたいものである。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e7039.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 14:27:51 +0900</pubDate>

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<title>「変わる」</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から「しんたさん、何か『変わり』ましたね？」最近、たまにそのように言っていただけます。私はそれを褒め言葉と受け止めて、「ありがとうございます♪」とお応えさせていただいています。どこかで読んだことがあるですが、人類３大発見は、・ダーウィンの「進化論」・アインシュタインの「相対性理論」・フロイトの「潜在意識の発見」だと言われているそうです。私は上記３つについての専門家でも何でもないので、あまり長文を書くと、浅学を告知するようで恥ずかしいですが（＾＾；ダーウィンの進化論でいう「進化」は、日本語の「前進」・「進歩」よりも、「変化」という言葉に近いそうです。「１番強いものが生き残るのではない、　変化に対応できた者が生き残るのだ。」私が他人から「変わりましたね？」と言っていただけるのは、私自身が、「変わりたい」という衝動を持っているからだと思っています。もっとも、今回は７月に、そのための大きなキッカケがあったのが大きいですが（＾＾）自分に起こる全ての結果が、自己責任と捉えられる様になると、腹が括れます。自分が一生懸命にやった結果が、上手くいっても・いかなくても、どちらもが自己責任という考え方です。自分が一生懸命にやったにもかかわらずに、上手くいかなかったら、それは・それは悩みます。そして、「もっと、自分が変わらなくては！」との想いに至ります。基本的には、その繰り返しの日々であるように感じます。１日・１日の変化は、ちょっとしたものかもしれません。でも、１年前の自分が、１年後の自分を見た時に、「おぉ～、すごい変わったね！！」と言ってくれるような自分でいなければ、ならないとも思っています。コンサルタントの佐藤先生のメルマガに、以下のような文言が載っていました。（一部、引用させていただきます。）１週間に２％改善を１年続けると２８０％の改善になる。２年続けると７８４％の改善。３年続けると２１９５％の改善になる！　（以上、引用終了です。）もしも、「変わる」ことと「進歩」が完全イコールならば、「変わる」ことに対する恐怖はないでしょう。なぜなら、必ず良くなると分かっているのであれば、変わるべきです。しかし、実際に「変わる」には、勇気・決断が要ります。それは、「変わる」ことが、悪い結果に繋がる可能性も持っていて、しかも、その悪い結果の方をつい・つい想像してしまうからでしょう。だから、「変わる」ことは、前進の可能性も後退の可能性も両方を含んでいる・・・・でも、はっきりと断言できるのは、変わらなければ、前進する可能性もない。ということです。自分が変わらないのに、上手くいかないのを、外部の責任にばかりしていれば、それは楽な態度ですが、無責任とも言えます。・常に、変わろうと意識すること。・そして、ホンの少しでも、それを実行に移すこと。１日２％ずつでも、変化していけるように、日々、精進していきたいものです♪</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e6495.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 14:54:26 +0900</pubDate>

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<title>エール</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から自分が持っていたちっぽけな自信が、揺らいでしまうことがある。自分なんて、カッコ悪いと悲劇のヒーローを演じたくなることもある。同情して欲しいわけでもないのに、それでも同情という注目が欲しい時もある。そんな時は、心をしばらく休めないといけない時なのかもしれない。自分の心が回復するまでは、ウジウジするのも仕方がないかもしれない。でも、そこからもう１度、戦わなくてはならない。誰でもない、自分自身との戦いに勝利しなければならない。人は、貴方がが思うほど、貴方に注目してはいない。みんな貴方のことばかり、気にかけているわけでもない。みんな自分自身のことに、１番の興味を持っているのだ。だから、カッコ悪いと思っているのは、他人ではなく自分自身だ。情けないと責めているのも、他人ではなく、自分自身だ。時間がかかってもいい。すぐに「完全復活しろ」とも言わない。しかし、次に立ち上がるときは、過去に捉われずに、今出来ることを、今、一生懸命に頑張れる自分として立ち上がって欲しい。誰から助けてもらわなくても、自分自身で立ち上がり、自分自身と戦う決意を表明して欲しい。みんな、そうやって一生懸命に、自分が出来る範囲で一生懸命にやれることをやっているのだから・・・。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4959.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 14:04:24 +0900</pubDate>

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<title>出来ること・やりたいこと</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から「自分に出来ることが分からない。」「自分のやりたいことが分からない。」逆に、「自分の出来ること」、「自分のやりたいこと」が明確に分かって、それをライフワークとしてやれている人は、割合としてはかなり少数だろうし、それだけで幸せだとは思う。でも、だからといって、幸せというのは、あくまで「主観」だから、「従業員」・「自営業者」・「ビジネスオーナー」・「投資家」、どの立場でもそれぞれで幸せにはなれるわけだし、幸せを感じられるとも思う。全員が全員、ビジネスオーナーや投資家を目指さないといけないということでもないし、まして競争でもない。例えば私の場合は、その瞬間は人生最悪とも言える経験が今考えると、自分の人生を大きく変えるキッカケとなったという意味で、人生最高の出来事となった。逆の言い方をすれば、それほど強いエネルギーが働かないと、なかなか自分の「夢」というのは見つからないのかもしれないし、自分の「夢」がはっきりしないというのは、現時点で充分に幸せだから見つからないのかもしれない。『夢を叶える第一歩は夢を持つこと』という言葉があるが、実は自分が本気で目指せる夢を持てた時点で、それは半分以上は実現したものなのかもしれない。最初の一歩がもの凄く大きな一歩ということだ。見つからないけど、見つけたいなら、じっくりと内省してみるしかない。その際、お勧めなのは、とにかく「マインドマップ」のように、とにかくどんどん、自分の好きなこと・出来ることを紙に書いてみることだ。頭の中でアレコレと考えているより、どんどんと発想が思い浮かぶことに、自分でも驚くことだろう。「自分の出来ること」・「やりたいこと」・・・周りの人に聞きながら、しかし、最後は自分の心とゆっくりと向き合いながら、探していけばいいと思う。幸せは、あくまで「主観」・・・・決して周りから与えられて、感じるものではない。今、この瞬間、自分自身が幸せだと思えば、誰が何と言っても、幸せなのである。マインドマップ（Wikipedia)</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4932.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 13:31:23 +0900</pubDate>

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<title>「今」を生きる</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記からここ２週間くらい、本を読んだり、ＣＤを聞いたりしています。それらの中で、とても印象に残るフレーズがありました。　「ほとんどの人が『未来』のために生きていて、　『今』を生きていない。１０年後のために苦しんで　いる人は、恐らく１０年後も次の１０年後のために　苦しんでいる。」例えば、お父さん・お母さんたちは、子供さんから、　「どうして、勉強をしないといけないの？」　と質問をされたら、一体、何とお応えになっているのでしょう？　「いい中学校へ行くため。」　　「いい高校へ行くため。」　「いい大学へ行くため。」　「いい会社へ就職するため。」いい中学校へいくために、本人が嫌いだと思っている勉強を無理やりやらされているとしたら、その子は「未来」のために「今」を犠牲にしていることになります。それが、「いい高校へ・・・」「いい大学へ・・・」と続いたとしたら、いつまでも、「未来」のために「今」を犠牲にしていることになります。大人でも同じことが言えます。　　「どうして仕事をしないといけないのか？」と、仕事が義務としか捉えられなくなった瞬間に、「今を生きていない」ことになります。もちろん、「未来」のために努力することは必要ですし、大切なことです。しかし、どこかで、それが一区切りするための　ゴールも、同時に必要になります。ゴールがなければ、生きている限り走り続けなくてはいけませんし、いつまでも「今を生きる」ことが出来ないからです。　ゴール＝夢の実現、そして、目標の達成・・・前述の質問に返って、　「なぜ、勉強をしなければいけないの？」と聞かれた時に、　「自分の夢を実現させるためだよ！」と答えられる大人でありたいですし、そのためには、大人自身が、　「夢を持って、その実現の為に努力する」ことが、何よりも大切なことのように思います。「ほとんどの人が『未来』のために努力していて、　　　　　　　　　　　　　　　　　『今』を生きていない。」久し振りに、ドキッとするフレーズでした。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4739.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 16:18:28 +0900</pubDate>

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<title>「車、手放す？」</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から４月以降、ずっとガソリン価格のニュースが流れ続けている。今日見たニュースでは、「１ℓ：１８０円」になると報道していた。月間６０ℓ入れるとした場合の昨年同時期比で、２０００円高いそうだ。　そのニュースを一緒に見ていた妻が、　「車、手放す？」と、言った。　「先月、車検に２０万円も使ったのに？（＾＾；」と答えたものの、妻の一言があと１ヶ月早かったら、本当に車を手放していたと思う。正直、車は金食い虫になりつつある。職場まで歩いて２０分のところに住んでいる我々夫婦からすると、車は、ないならないで、生活していけるのである。どこかに行きたい時も、バス・列車・電車を活用すれば、大概のところには行ける。車を手放すことで、ガソリン代はもちろん、駐車場代・保険代・税金など、毎月のお金が「どんだけぇ～～浮くのぉ？」という話である（＾＾；経済自由人になるためには、収入を増やすことと、支出を減らすことを、同時進行でやっていく必要がある。私自身の稼ぎ力はまだ・まだ向上させる必要があるので、『投資』は常に欠かせないが、しかし、『経費』は出来るだけ節約していきたい。　何気ない一言だったが、「なにかのキッカケで車を手放そう。」と考えた瞬間であった。車を手放すことが、今流行の言葉、「エコ」にも繋がるかも♪＊追伸＊私は仕事の関係で行けませんが、今週の土曜日に「キャンドルナイト 」のイベントがあるようです。妻は行く予定なので、楽しんできて欲しいと思っています（＾＾）土曜日の予定が空いている鹿児島の方、お出かけされてみてはいかがでしょうか♪♪♪</description>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 10:43:45 +0900</pubDate>

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<title>“気”を盗むな</title>
<description>NikiNiki会員　しんたさんの日記から悲劇のヒーロー、悲劇のヒロインを気取るような人がいる。　「どうせ、俺なんて・・・」　「どうせ、私なんて・・・」上手くいったら自分の能力、上手く行かなかったら他人の責任、と考える人がいる。　「会社のせいで・・・」　「上司のせいで・・・」　「パートナーのせいで・・・」そういう気分とか言葉とかを、どういうつもりで発しているかはわからないがそれらは、他人の『気』を盗んでいる。「元気」とか「やる気」とか「根気」っていうのは、プラスもマイナスも、人に影響を与え、伝染するのです。自分がネガティブなエネルギーでいると、それに接した人のプラスのエネルギーを奪ってしまう。もちろん、人間は強いか弱いかで言ったら弱いのかもしれない。落ち込んだり・悩んだり、愚痴を言ったりしたい時も、当然あるだろう。だから、そういう弱さを見せる時があってもいいし、それを受けとめてくれる存在は、とても有り難いだろう。でも、だからと言って、ずっと・ずっと・ずっ～と、そういうマイナスのスタンスでいると、関わった人のエネルギーを奪ってしまう。今の仕事を選んだのも、続けているのも自分で決めたのでしょう？一緒にいるパートナーを選んで、付き合っているのも自分の決断でしょう？理想は、上手くいったら他人のお陰、上手くいっていないなら自分の責任といえることではないのかな。人はみな、自分の時間が大切だ。だから、その貴重な時間は出来るだけポジティブな「気」を持っている人に投資したいんだ。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4330.html</link>
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<category>しんたさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 14:17:50 +0900</pubDate>

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