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<title>NikiNiki 公開日記</title>
<link>http://niki2times3.ktstv.net</link>
<description>NikiNiki会員さんの日記をご本人の承諾を得て転載しています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 02:27:50 +0900</pubDate>
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<title>空－優しさ－せつなさ</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記からブログを始めたばかりのころ、なぜみんな空を撮りたがるのか、不思議だった。でも、今はわかる気がする。気がつけば、よく空を見るようになった。青く澄んでいても、曇り空でも、赤く染めるときもよかった　空があって　　大丈夫空があるから　　大丈夫　1日遅れですが、イノセント・ラブを観ました。それとなく会話しているけれども本当の気持ちは、それぞれ言えないでいて黙っていることが正しい黙っていることが優しさでそれでいて、孤独でありながら繋がっている懐かしいような、久しぶりにせつなさを思い出した綺麗な所ですよhttp://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/mizumoto/index_top.html ▼『イノセントラブ』（掘北真希/北川悠仁ほか） KTS毎週月曜PM9:00～好評放送中！http://wwwz.fujitv.co.jp/innocentlove/chart/index.html</description>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 11:40:36 +0900</pubDate>

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<title>3分で見抜ける・見抜かれるもの</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記からファッション誌をパラパラと読んでいましたら（『WITH』の今月号）「人は3分で見抜ける ＆ 見抜かれる」という特集が目に入りました。（with online～講談社『with』のオフィシャルサイトより抜粋）ちょっと抜粋しますと、◆最初の1分で見抜かれる印象　（心当たり有りマーク：）・まばたきが多い・・・・・　実はものすごく緊張している。（喉が渇くと同じ）・目元のメイクが過剰・・・・・大人になりきれていない。（）・目を隠さずおでこが全開・・・・・オープンで社交的な性格。・服の色で今の気分がわかる・・・・ピンク：優しくしてもらいたい。（）・服の色で今の気分がわかる・・・・パープル：大人っぽくみられたい。・服の色で今の気分がわかる・・・・黄色・オレンジ：目立ちたい。（）・服の色で今の気分がわかる・・・・赤：自信家に見られたい。→→→→（全部着てるよ）・下の歯だけ見える笑顔・・・・・愛想笑いの可能性大。（これはないよ！）・唇に手を当てる人・・・・寂しがり屋やうそつきが多い。（違うよ）・靴が汚い・・・・全てにおいて余裕がない。（肉体的・精神的・経済的）・靴にこだわりがある・・・まわりに気を配れる人が多い。（がんばろっ）◆次の2分・・・「そのひとこと」で見抜かれる　（心当たり有りマーク）・「考えておきます」・・・・すでに「お断りされている」　（そうかな～）・「えーと」「あのー」が多い・・・・思慮深さの表れ。・「私って、○○じゃないですかぁ？」・・・・実はそう見られたいアピール（）・何かを聞かれて　「え！」・・・・嘘をついている可能性大。（）・「すごーい」　を連発・・・・大ざっぱで実は何も考えてない。（）・とりあえず　「でも・・・」と否定・・・・実は目立ちたい。・「ですぅ～」「ます～」・・・語尾の子音は甘えたがりの証拠。・自然に　「うれしい！」・・・・実は自信家。運も強い。（）◆次の3分・・・「しぐさ編」（心当たり有りマーク）●会話編・帰ろうとすると、髪を触りだす・・・・・（心の声）もっと話したいな。・血液型の話が大好き・・・・ディープな話が苦手。（そうかな）・しゃべりながら口に手を当てる・・・余計なことは言わないようにしなきゃ。（あらっ）・椅子に浅く腰かけている・・・・早く帰りたい。●仕事編・専門用語を多用する・・・・・仕事ができない。（うそ～！）・口調は丁寧なのに受話器をがちゃんと置く・・・・・実は相当短気。・まわりの人にも気を配れる・・・・仕事ができる証拠。（うふっ？）●恋愛編・3秒目が合う・・・・・恋の芽生えかも！？（目を離すなー！）・会話中に襟やネクタイを直す・・・・・・こちらに気がある。（男性は注意しましょうね～！）まぁ、みんな元気だそうよ。笑ってすごしましょう</description>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 17:51:25 +0900</pubDate>

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<title>暑中見舞い</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記から職場の元同僚Ｔちゃんからの暑中見舞いが届きました。最近はメールでのご挨拶で済ませちゃうことも多いけどあらためて手書きのハガキをもらうと嬉しいね。彼女が怪我で会社を辞めてから、もう4年経つけどこうして友情が続いています。その4年の間、彼女の中に葛藤もあって実際に会えたのはたった2回。彼女と私は、全く正反対の性格で一緒に働いているときは言い争いも多かった。Ｔちゃん「私の怪我ね、お医者さんがもう治らないと言ったの」私「医者は神様じゃないのよ！」励ますどころか、困らせちゃった時期もあったり。でも今は、お互いのことを思いやれる様になれました。お手紙をくれたり、メールをくれたり、電話をくれたり誕生日には、贈り物が誰よりもまっさきに届いちゃうし・・彼女なりの、私への友情や優しさがとても感じられるのです。「会う」だけが友達じゃないよ。Ｔちゃんのペースでいこうよ！そのままのあなたでいつか、会いたくなったら会えばいいじゃん。その言葉を、彼女にあてた手紙に書いていました。それが、私から彼女への大切な気持ち♪</description>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 17:00:15 +0900</pubDate>

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<title>終わりは始まり</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記から「終わりは始まり」今朝から、そんな言葉が浮かびました。終わることって、受け入れるのに大変。終わることって、後片付けが大変。終わることって、さびしい。でも、何かが終わった瞬間実は、すでにどこかで新しいことが始まっていると信じたい。自分がそれに気づくまで、時間がかかることもある。近所の子供の朝顔。また明日の朝も咲くんだよねもうすでに、何かが始まっているよそうだとしたら嬉しいことじゃないか始めようとつぶやいてみよう。大きなことじゃなくていいの。7月が終われば8月が始まるじゃない。スタート！</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e5410.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 13:28:49 +0900</pubDate>

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<title>蒼井優さんの「存在感」が好き♪</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記からまわりは“ぽにょぽにょ”言ってるなか『百万円と苦虫女』を観てきました。本で読んでいたし、とても自分と共感できる部分がありましたからね。ストーリーの展開が速いのですが、主演の蒼井優さんは、苦笑いしながらあまり喋らない女の子の役で、ゆったりと観れました。今日の映画を観て、ぼーっと考えてしまったのが「存在感」プラス思考で言いますが、その場所や、人にとっての自分の存在というのは、あまり大きくなくていい。存在が大きいと、居るのと居ないのとで大きな違いが生じるのだし居ても居なくても、空気みたいだけど、まぁ・・・居てくれると落ち着くかな。それが今の自分の望む「存在感」ですね。それを思うと、透明感のある蒼井優さんが適役だったと思います。今日は朝からフル回転で、今とっても眠いけど一日やりきって満足しています。良い休暇になりました♪▼関連記事「百万円と苦虫女」タナダユキhttp://niki2times4.ktstv.net/e4603.html「百万円と苦虫女」公式サイトhttp://www.nigamushi.com/</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e5281.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 16:05:42 +0900</pubDate>

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<title>まだまだアオイね。。</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記からついに化粧水と乳液が仲良く無くなって仕方なく、全品３割引のドラッグストアに寄る。あーもう。お給料日前だっちゅーの。誰に言ったわけでもなく、ふてくされる。レジでお会計をしているとき、ふと左側に見覚えある影があった。１０年前に、かつて好きになった人でした。しかも、相手はTシャツに短パン、そしてベビーカーに子供を連れている。私は当時、レストランのホールのバイトを夕方から深夜までして彼はそこにいた。目が合ってしまったのだから仕方ない「こんばんは」とその場から声をかける。「お、おぉ～」驚きと感激で声にならない様子だ。変わってないね、そういう単細胞なとこ。しかし私は、その後何も言葉にできず「お元気そうだね」の代わりに微かに笑って、正面に向きかえってしまった。当時、彼は離婚したばかりで険しい、寂しい表情をしていた。そして、芸能人でいう別所哲也のような顔。モテたし、本人もそれは自覚していた。あ～ぁ、私ったらメンクイじゃん。。。と我ながらにやってしもうたと、マヌケだと思った。あいつは純情で一途やから・・・と本人に言われていてだから手は出さないよと、適当にあしらわれていた。私が、店を辞めOLになって数年後、彼も店を辞めて再婚して子供が生まれた噂を聞いていた。私は、好きになるととことん一途になるが、引きずらない。噂を聞く頃には、もうどうでもよかった。それならなぜ、今日の私は、彼にすぐに背を向けてしまったのかひがんでいるのではなくて、あの頃とは全く違う優しい表情をしていた彼と比べて私のほうが、険しい表情をしていることに、自分で気づいてしまい恥ずかしくて顔を見せることができなかったのです。人って変われるんだね。ガラス越しに映った、さえない自分の険しい顔を見ながら思う。あの時、何よりあの人に優しい表情になってほしいと願い本当は今、それが叶えられて嬉しいと思うのに。店を去っている自分の背後に、微かに笑顔で見送るあの人がいた。いい女になったなと、少しでも思ってくれれば・・・許してあげるさようなら。今度、もしもお会いできたならば「お元気そうだね」と言える優しい自分になるから。私の中の、いじわるを見つけた日。まだまだ私、アオイね。。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e5174.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:52:34 +0900</pubDate>

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<title>夏目漱石の「こころ」</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記から草刈民代さんの本を少し足早に読み終えました。彼女がどこまでも自身の限界を超えようとする葛藤や食生活が身体と精神をも影響するということトレーニング法など、勉強になることも様々ありました。が、なんとなく自分の「がんばらなきゃ」と思っているうえに「がんばらなきゃ」が追い重なる感覚になってしまいました。厳しき道ですし、痛いほど気持ちがわかってしまうのですね。熊川哲也さんみたいに、まだスコーンと抜けるようなにやりとして「すべてがI　Know」という心の余裕みたいなのがあれば読む側も爽快感があったのかも。また、新しい本を見つけました。これはなんとなく、ずっと読みたいな・・・と思っていた本。なぜなら、中学の時の教科書に出てきたのですよ。勉強が、あまり好きではなかったものでほとんど思い出せないのですが中学生の心にはこれがなんとも刺激的だったのですね。もちろん全文ではないのですが、授業で長い時間を費やしたことや先生が一生懸命に心情を説明していたのを思い出すのです。古い文学の本はあまり綺麗じゃなかったりで手が出ないことも多く・・・そしたら、「ナツイチ」こと書店に文庫本が並ぶ中にこんなに綺麗なカバーで置いてありました。 あらすじを見ると「親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品」そうだったね。インパクトとして記憶にあったものの、そういう物語だったんだ。どうりで、中学生の授業で刺激があったわけだ大人になって、再びこの物語に触れる。私はまた、本の世界へ吸い込まれていくのでした^^▼関連記事「ナツイチ」http://niki2times4.ktstv.net/e4689.html</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4935.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:17:38 +0900</pubDate>

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<title>バルバルさん</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記からバルバルさん町のはずれに、青い屋根の小さなお店があります。バルバルさんの床屋さんです。バルバルさんは、毎日楽しく　働いています。ある朝、カランカランとドアが開いてお客さんが入ってきました。「いらっしゃいませ♪」なんと、大きなライオンさんが　Σ(￣Д￣;)バルバルさんはびっくりです。「たてがみが、すっかりからまってしまって困っているんだ」ライオンは頭をかきかきしながら言いました。 バルバルさんは丁寧に、ハサミで切り始めました。チョキ　チョキ　チョキ・・・・「さぁ、できましたよ」 「ガーォとてもすっきりしたよ。ありがとう　ヽ(´ー`)ﾉ　」ライオンは満足そうに帰りバルバルさんはホッと安心しました。カランカランと次のお客さんが入ってきました。「いらっしゃいませ♪」今度は、ワニさんが･ﾟ･(|||´□｀)･ﾟ･バルバルさんは、またびっくりです。「髪の毛がないんですけど、毛を生やす良い方法はないかな」ワニはまじめな表情で言います。「生やすのは難しいですが、いいものがありますよ」バルバルさんは、かつらや、付け毛を、いろいろ出してきました。「うーんこれは、ちょっと派手かな」「これは少し地味かな」 よくお似合いですよ　(*´∀｀*) 「オレ　カッコイイ～(*′艸`*)」と歌いながら帰っていきました。ふぅ、、変わったお客さんばかりの1日だったなぁ。と、、、、、バルバルさんがお店の看板を見ると「どうぶつの」と書いてあるではありませんかΣ(´Д`*)だれだ～いたずら書きしたのは。でも、バルバルさんは「どうぶつの」を消すのをやめることにしました。このいたずらのおかげで、なんだか楽しい1日だったな♪*おしまい*◆「バルバルさん」乾栄里子文 /西村敏雄絵 （福音館書店）http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=20408</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4207.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 13:40:50 +0900</pubDate>

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<title>「助けて」と言える勇気</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記から先日の自分と大して変わらない歳の美しい女性の訃報「命」と「心」について、考えざるを得ません。美しく、そして一見うらやましくも思える状況にありながらプログの文章を読むだけで、その苦しみは伝わりました。昔、どうしてうちはお金がないの？と聞いたことがありました。うちはうち、よそはよそ。金のお箸でご飯を食べている人だって幸せかどうかは、本人にしかわからないものだ、と。父が事業に失敗し、母は身体を壊しよく寝込んでいた。収入はあるだけもっていかれ新しい洋服を着るときは、世間の目を気にしながらだった。それでも、何か生きる喜びが欲しくて人目を盗んで楽しめるものが、踊りでした。幸いにも、あまりお金に執着のない師匠に出会えた。クラシックバレエ作品への参加は、数少ないけれどまるでドレスを着ているようで、今でもお姫様気分になるたとえ、「その他大勢」でも。 次第に弱っていく身体と生きたい意志をどうにもできない人だっている。大きな決意をする前にいっそ遠くへ行って今の私なら生き直すだろう。今夜は、妹が泊まりに来ております。ただ、妹が「助けて」と、来てくれたことが大変喜ばしいのです。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e4106.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 15:48:38 +0900</pubDate>

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<title>走れ！すばる</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記から親友すばる（メス・10歳）す～ちゃんと呼んでいる。今はとなりの区に住んでいますが犬が大好きな私を思い出しては飼い主のお姉さんと川を渡って会いに来てくれるすーちゃんは2年前、癌の手術をしている。前年に、私は家族であった犬を同じ病気で亡くしている。だから、す～の発病がわかったときにはこの病がどうしても許せなかった。お姉さんの献身的な看病で、手術を乗り越えて今も、こんなに笑顔で走る。この写真は、勢いよく、ぴょーいと走る姿 す～が元気で、嬉しくてね生きてくれてありがとう天国にいる私の家族へ・・・す～もあたしも元気だ。野に咲く小さな花がまるであの子が笑ったように見えた。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e3562.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 11:09:33 +0900</pubDate>

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<title>『芥火（あくたび）』乙川優三郎</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記から今日は出社したのだけど、上司も居なくて静かだったので早めに帰社。寄り道～と、とある駅ビルへ、が今日は、祝日ですごい人混みあーダメだ。どこかで読書がいいね、と鞄を見たら本がないせっかく来たのだから、すぐさま書店に行き、薄くて安い本を探す。それで、表紙が綺麗だったこの本に決まり。（薄いし） 期待どおり短編集「女性は鮮やかだ」と。5つの短編からなる、それぞれの女性たちの懸命に生きる姿が鮮やかな像を結ぶ。その第一章の名が　「芥火（あくたび）」主人公のかつ江は、ある商人の囲われ者になったが9年後、男から別れ話を持ち出される。惨めな思いをするものの、すぐに頭を切り換えて明日からの生きる手立てを考える。彼女は、男相手の束の間の商売をしてきたにもかかわらず「男に暮らしを頼り切る女ではなかった」いまでいう自立する女。時代小説によく描かれる哀れな娼婦とちがって、たくましい印象である。この章を読んだだけでも、この著者は言葉の表現力が豊かで美しい。特に、着物について語るところがうっとりする。「かつ江」のような人生には、あたりたくはないけれど時代小説は、どこか粋で夢中になってしまう1冊でした。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e3536.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 16:57:53 +0900</pubDate>

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<title>飄々と</title>
<description>NikiNiki会員　SHIPさんの日記から「自分」の輝きを持つ人になりたい。煩わしき事も、翻弄されずに毅然としている自分になりたい。とある月刊誌で見つけた、俳優・遠藤憲一さんの言葉「人気」と「評価」という言葉は、同じようで、意味合いが違います。「人気」はパッと出ることがあっても、同時に消えやすいもの。一方、「評価」はじっくりと広がっていき、人の心に深く刻まれる。そういう意味では「人気」は一時的、「評価」とは永続的なものだと言える。とられ方は様々ですが、私には共感できるものがありました。また、今の自分に置き換えつつ「人気・好機」＝「状況」　「評価」＝「信念」に置き換えて「人気・好機」もひとつの通過点と賢く考える人もその道は永続的なのではないかと思う。なかなか難しいけどにゃ～「人気」を直接的には必要としない日常にもあてはまることで一時のうまくいく、いかないに振り回されない自分を築いていかなくては。うまくいかないことが続いてもほんの通過点と考えて、まだ人生は長く続くのだからと。“飄々と”していたいと思う。今夜は柴崎コウさんの音楽に元気をもらいます。彼女は「自分」のままで、飾らないで、輝ける人だと思います。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e3392.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 16:15:44 +0900</pubDate>

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<title>約束</title>
<description>NikiＮｉｋｉ会員　SHIＰさんの日記から坂東眞理子さんの「女性の品格」から　研究発表です。『約束をきちんと守る』　です。『品格のある人は、なにより人から信頼される人。信頼されるためには、すばらしい言葉を言うより、きちんとした行動を少しずつ積み重ねていかねばなりません。』行動で示そうということでしょうね。約束した時間を守る。電話すると言ったことは電話する。送ると言った資料は必ず送る。なぁんだ・・・と思うかもしれませんが、何か頼まれると断るのがヘタで義理人情厚い私には案外難しい。『必ず言ったことは守らなければならないと心がける。できない約束はしないこと。自分の余力を考えて約束そのものをコントロールできるようにしなければならない。』忙しい世の中ですから、そんなうまい具合にはいかないよ・・・でも、相手への敬意を表すためには大切なことですよね自分が友達に対して、お世話になる方に対して、もしくは子供さん達に対して、ちゃんと誠実に耳をかたむけて、約束を守れてきたか。もう一度確認だめざせ品格のあるレディー♪</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e3321.html</link>
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<category>SHIPさんの日記</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 14:42:19 +0900</pubDate>

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