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<title>NikiNiki 公開日記</title>
<link>http://niki2times3.ktstv.net</link>
<description>NikiNiki会員さんの日記をご本人の承諾を得て転載しています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 02:27:50 +0900</pubDate>
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<title>上町五社参り</title>
<description>NikiNiki会員　亨さんの日記からあけましておめでとうございます。私の住む「上町（かんまち）」エリアには、藩政時代に島津氏や武士たちが参拝した五社があります。あの篤姫も、お正月には五社を巡ったのではと言われています。武家の風習だった五社参りも、やがて庶民が真似てお正月などに五社参りをするようになったそうです。五社とは、位の高いほうから南方神社（諏訪神社）、八坂神社、稲荷神社、春日神社、若宮神社をさします。今日は元日の寒さが嘘のような暖かい快晴でしたので、「篤姫気分で五社参りしたい！」というH女史のリクエストに応えて、五社を巡ってきました。今和泉島津家跡若宮神社春日神社稲荷神社八坂神社 小さな神社ばかりなので、スタートの篤姫生家跡から徒歩で巡り、1時間半ほどかかりました。普段はひっそりとしている五社ですが、さすがにお正月ですね。現在建て替え計画が進行中の南方神社を除くと、どこも初詣の方で賑わっていました。なかには他の神社でお見かけした方もチラホラいらっしゃったので、この地域ではまだ五社参りが根付いているんだな〜と思いました。H女史は「大吉が出るまで！」とおみくじを各神社でひき、ついに八坂神社で大吉を引き当てました。私はひたすら、お願いをしてきました。何をですかって？それは・・・・もちろん、ひみつ！！です（笑）</description>
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<category>OBA-KEさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 11:08:02 +0900</pubDate>

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<title>チョビの後姿～NikiNikiカレンダー裏話</title>
<description>NikiNiki会員　OBAKEさんの日記12月になりました。お手元に「NikiNikiカレンダー」をお持ちの方はお気づきでしょうが、今月は私の応募した写真が採用されています。モデルは、チョビさん。私の心の友でした。チョビさんの出生は、不明。おそらく生後1ヶ月ほどだったと思いますが、姉が勤務していた病院の玄関先に、ある雨の日によろよろと辿り着きました。ちょうどその頃、母は糖尿病が悪化し、それまで無視してきた食事制限や定期的な運動を医師から強く言われていました。そこで「犬は毎日散歩しないといけないから、母の運動がてら散歩すればいい」ということで、私の実家で飼われることになったのです。実は、私とチョビさんが一緒に暮らした時間はそう長くありません。拾われてきた時に1週間ほど、姉と暮らすアパートにいたのですが、あとはずっと実家。私は就職し実家には月に1度帰るかどうか。さらにその後福岡に飛び出したので、半年に1度か1年に1度しか会わない日々でした。でも、ちゃんと、私を「家族」と認めてくれていたチョビさん。実家は少し坂を登った高台にあるのですが、その坂を登る足音を聞き分けて私の姿を見ると尻尾を振って出迎えてくれたものです。若い頃はとにかく元気で。散歩中に母の手からリードごと脱走し、一晩あちこち遊び歩いて帰ってきたり。勢い余って道に飛び出し車にはねられること2回。そんなチョビさんは昨年の夏に亡くなりました。16歳でした。耳も目も足も衰え、晩年はすっかり丸くなって、オスなのにメスに間違われるほど柔和な顔つきでした。父と母の看病がうまくいかず、何度もチョビさんに愚痴をこぼしました。そして父と、母の葬儀の日は、静かにその棺を見送ってくれました。カレンダーの写真は、そんなチョビさんの後ろ姿。場所は、実家からも歩いてすぐの場所に、姉夫婦が建てた家の建築現場です。チョビさんが伸び上がって見ている先に止まっているのは、兄が稼業の水道工事に使っているトラック。まるで「お〜い、兄ちゃん、ちゃんと仕事しちょっけ？姉ちゃんの家じゃっでしっかりなあ！」と監督しているようでした。写真採用者ということで3冊いただいたうち、1冊は姉にプレゼントしました。「懐かしいねえ」ととても喜んでくれて、職場の机に飾っているそうです。 </description>
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<category>OBA-KEさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 16:43:25 +0900</pubDate>

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<title>霧島で田植え体験</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記昨日は以前から予定されていた霧島の田植えにNikiNiki会員さん4人で行きました。途中、犬飼の滝を展望台から見学したりして、現地へ到着。田んぼの三方を山から流れる清流に囲まれる、のどかな場所です。今回の主催者・古江さんの挨拶のあと、さっそく作業開始です。参加者は14〜5名ほど（後から来られたり先に帰られたり）。田植え班と昼食準備班に分かれます。田植えはあらかじめ碁盤の目のように田んぼに線を引き、それにそって苗を植えていきます。苗もタネを撒く段階で仕切りがついているので扱いやすかったです。植える人、苗を撒く人（途中で苗が足りなくなるので、植える人の前方に投げて置いておく）、食事の準備をする人・・・皆さん手際良く作業を進めて、午前中に古代米の1枚、餅米の1枚、計2枚の田んぼを植え終わりました。昼食は雑穀米を焚いたもの、鮎の塩焼き、参加者の差し入れのそうめん汁に手もみの自家製のお茶。ヘルシーで美味しいお昼でした。食事が終ったところで参加者の１人が生ギターでライブ。シンガーソングライターである彼の歌など6曲ほど披露してくれました。もう、まったり度MAXです（笑）午後はラスト1枚、こちらは普通のお米を植えます。が、私はここで夕方からのキャンドルナイトのために皆さんにお分かれして、姶良まで帰るというご夫妻の車に同乗させてもらい、駅まで送っていただきました。日差しが結構強くて、かなり日焼けもしましたが、ときどきサッと吹き抜ける風や、川のせせらぎ・・・とんぼが飛び回り、田んぼの中にはカエルやオタマジャクシやアメンボ・・・・普段の生活では決して体験できない、素晴らしい時間でした。参加して本当に良かったです。朝起きたら、身体中が・・・・ギシギシと痛いですが　orz </description>
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<category>OBA-KEさんの日記</category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 10:53:16 +0900</pubDate>

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<title>焼酎が苦い夜</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から先日のこと・・・遅い夕食をとっていると、ケータイにいつも行く居酒屋の女将から着信があった。「Ａさんが亡くなられたの。今日お通夜なんだけど、行く？」あまりにも突然の訃報に驚きながらも、身なりだけを整えて、女将の待つ天文館の店へとタクシーを走らせた。Ａさんと出会ったのはもう4年ほど前になるのか。もともと会社員時代に通っていたその居酒屋に、福岡から帰って7〜8年ぶりに顔を出した時に、カウンターを挟んでマスターと冗談を言い合いながら飲んでいたおじさんがＡさんだった。私が出会う少し前に大病を患い、手術をしたと言うが、その割りにはいつも焼酎のキープ瓶が横にあった。店で2度ほど顔を合わせると、3度目に会った時は「こっちに来なさい」と隣りに呼ばれ、自分のキープ瓶の焼酎を私のグラスになみなみと注いでは「どんどん飲みなさい」と笑っていた。酔うとあまり呂律が回らなかったが、それでも自慢の１人娘の写真をそっと見せては「うちの娘なんだよ。仕事ばっかりしてさ」と、父親らしい愚痴をこぼしていた。昨年は再び体調を崩し、店で会うことも少なくなった。それでもたまに会うと「お、ライター、仕事がんばってる？」とか「どっかいい男はいないの？」とか、かならず話しかけてくれた。4月の初め頃、店の入口で私とＡさんが入れ違いになった。その時は「お、ライター！読んだよ、あれ。がんばれよ！」と、私が久しぶりに著名入りで書いた記事のことを褒めてくれた。ただ、その時のＡさんはかなり痩せていて、天文館の灯りに消えていくその背中が、やけに頼りなげに見えた。それが、Ａさんとお会いした最後だった。女将と2人で駆けつけた通夜の席で、奥様と自慢の娘さんに初めてお会いした。棺の中のＡさんはとても安らかな顔つきで、今にも「冗談だよ」と笑いながら起き上がりそうなほどだった。店に戻ると、Ａさんの指定席にはキープ瓶の焼酎にコップ、お皿、お箸、おしぼり、そしてお花が置かれていた。マスターはその向かいで、他のお客さんがいる手前にこやかにはしていたけれど、少し、肩が落ちていた。Aさんのご冥福をお祈りしながら1杯だけ、Ａさんのコップと乾杯をして、焼酎を飲んだ。今夜の焼酎は、苦かった。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e3720.html</link>
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<category>OBA-KEさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 15:42:24 +0900</pubDate>

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<title>南州神社から桜島</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から自宅近くの南州神社にきました。途中、ほか弁買ってランチタイムです。今月は久しぶりに噴火している桜島も今日はこんなに穏やか。梅はそろそろ終わりのよう。桜のつぼみはまだカチカチですが、日差しは春が近いことを思わせる、そんな午後のひと時。(-.-)zzZいかん！寝ちゃいかん！！(^_^;)仕事せにゃ…</description>
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<category>OBA-KEさんの日記</category>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 10:05:04 +0900</pubDate>

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<title>照国神社→献血</title>
<description>NikiNiki会員　OBA-KEさんの日記から今日は天気も良かったので、ぶらりと天文館方面へ出掛けました。久しぶりにゴンザ通りの「東京食堂」でパスタランチ750円を食べ、天文館献血ルームへ移動。これまでも献血は幾度もしていますが、去年は一度もなし。いつの間にか献血手帳からカードに変わっていました(^_^;)受付はしたものの採血は午後2時から、30分以上も待つことになるので、照国神社に参拝へいきました。昨年末に修復を終えた大鳥居は青空にその真っ白な姿がよく似合っていました。綿アメやたこ焼きを売る屋台も並び、また着物姿の女性や子どもがチラホラ…お正月ですねぇ。お詣りのあと、悩んだ挙げ句に赤いネズミの土鈴を購入。なんだか縁起が良さそうですo(^-^)o献血ルームに戻るとすぐに採血、数年ぶりに400ミリリットルです。採血後は広く快適な待合室でゆっくりコーヒーを飲み、オレンジジュースと歯磨き粉を頂いて帰りました。改めて献血カードの記録をみると今回で38回、次回は成分献血なら2月末から可能です。健康の証しでもある献血、続けていこうと改めて思う1日でした。</description>
<link>http://niki2times3.ktstv.net/e2179.html</link>
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<category>OBA-KEさんの日記</category>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 22:46:57 +0900</pubDate>

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