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情熱の舞台「カズヒロハカタ パッションショー」

2008年11月11日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から


情熱家、天才(天災)博多和宏の情熱のショー
カズヒロハカタ パッションショー「C」


今年もカメラマンでお手伝いして来ました。



世界観の表現のためとはいえ、照明が控えめなので光量が足りなくて大苦戦^^;
雰囲気だけでも伝われば・・・。


もちろんミンメイもチビも一緒に行きましたが、それぞれ楽しめたとのこと。
台詞が一つも無い舞台で8歳の男の子を飽きさせないのだからたいしたものです。
もしかしたら台詞が無いのがいいのかも。

難解な台詞回しや、時代背景も無く、あるのはファッションと音楽とダンス。
だからこそ観客は目の前の世界を純粋に感じて楽しむ。



事実、ショーの途中で、チビが僕に「あの女の人、時計なんだよ」なんて説明してくる。
舞台ではなんの説明も無くても、ちゃんと8歳に伝わり、感じているわけです。




残念だったのはお客さんが少なかったこと。

僕も多少舞台の経験があるのですが、どんなに素敵な舞台も観客が少ないともったいない。
そしてあの濃密な舞台のために費やされたエネルギーを考えるとさらにもったいなく感じる。


そしたらどうやら来年、追加公演が決まりそうな気配。
今回は僕もあまり告知できなかったけど、次回が決まりましたら即、お知らせしますね。

情熱の舞台を是非、お楽しみください。


OLYMPUS E-3+E-300
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5


タグ :博多和宏

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