瞑想→絶景→達成感 ~開聞岳にて~
2008年10月17日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から
10月13日体育の日、開聞岳に登ってきました。
久しぶりの山登りです。

開聞岳は初めての挑戦で、
「なかなかハードな山だよ」と聞いていましたので心してチャレンジ!
(なんせ素人で、お弁当もって歩こうか・・という程度のもですから)
登山道は2合目からで入り口の看板に、
頂上まで3.5km大人の足で1時間50分と表記されていました。
「ゆっくりマイペースで歩きましょう!」とスタート。
森の中は独特な世界で、
木々の出すホルモン(フィトンチッド)にちょっと湿り気味のとひんやりした空気、
土と枯葉の匂い、鳥のさえずりと自分の呼吸音、
それから時々聞こえる椎の実やどんぐりの落ちる音。
周りの木の枝にぶつかりながら枯葉のベッドに落ちていきます。
コツン・・コツン・・パサッ。
言葉も発せず、ただ黙々と歩いていると、まるで瞑想している気分です。
8合目辺りでは視界が開け、眼下に海を見下ろせる場所がありました。
この風景は開聞岳ならではのものです。
急な傾斜の山だからこその絶景!
真下に見下ろせる山裾、迫る海岸線、遠くにキラキラ光る海面、そして潮騒
素晴らしかったです。
景色を堪能して、更に険しい岩の道を登り、3時間かけて頂上へ。
達成感!
お弁当を食べ、同じように登ってきたぜんぜん知らない人たちと楽しい会話を交わします。
60代後半と思えるご婦人はお一人で登ってこられ、
「私は開聞岳は今年、4回目です。」とおっしゃってました。
やはりお一人での男性も「私は13回目です。」と・・・皆さんすごいですよね。
とても充実した時間でした。また機会があれば是非登ってみたいと思います。
しかし・・日頃鍛えていない私の身体は、3日たった今もあちこちが痛いです・・・情けない(-.-)
10月13日体育の日、開聞岳に登ってきました。
久しぶりの山登りです。

開聞岳は初めての挑戦で、
「なかなかハードな山だよ」と聞いていましたので心してチャレンジ!
(なんせ素人で、お弁当もって歩こうか・・という程度のもですから)
登山道は2合目からで入り口の看板に、
頂上まで3.5km大人の足で1時間50分と表記されていました。
「ゆっくりマイペースで歩きましょう!」とスタート。
森の中は独特な世界で、
木々の出すホルモン(フィトンチッド)にちょっと湿り気味のとひんやりした空気、
土と枯葉の匂い、鳥のさえずりと自分の呼吸音、
それから時々聞こえる椎の実やどんぐりの落ちる音。
周りの木の枝にぶつかりながら枯葉のベッドに落ちていきます。
コツン・・コツン・・パサッ。
言葉も発せず、ただ黙々と歩いていると、まるで瞑想している気分です。
8合目辺りでは視界が開け、眼下に海を見下ろせる場所がありました。
この風景は開聞岳ならではのものです。
急な傾斜の山だからこその絶景!
真下に見下ろせる山裾、迫る海岸線、遠くにキラキラ光る海面、そして潮騒
素晴らしかったです。
景色を堪能して、更に険しい岩の道を登り、3時間かけて頂上へ。
達成感!
お弁当を食べ、同じように登ってきたぜんぜん知らない人たちと楽しい会話を交わします。
60代後半と思えるご婦人はお一人で登ってこられ、
「私は開聞岳は今年、4回目です。」とおっしゃってました。
やはりお一人での男性も「私は13回目です。」と・・・皆さんすごいですよね。
とても充実した時間でした。また機会があれば是非登ってみたいと思います。
しかし・・日頃鍛えていない私の身体は、3日たった今もあちこちが痛いです・・・情けない(-.-)
タグ :開聞岳
Posted by kts-conweb at 13:06│Comments(0)
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