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季節変わりを花で知る

2008年10月02日
NikiNiki会員 ろじゃーくんの日記より



■去り行く花 「ルエリア」(柳葉ルイラ草)
…宿根草・きつねのまご科ルエリア属・原産 アメリカ

真夏の花です。庭の隅っこでよく咲いています。
1日だけ咲いては落ちる紫の花は、涼しげで好きです。
もうそろそろ終りです。。。。来年の夏まで、ごきげんよう。





■旬の花 「ヒガンバナ」(まんじゅしゃげ)
…球根・ひがんばな科ひがんばな属・原産 中国、日本

今頃限定の花ですね。花と葉が同時に存在しない不思議な植物。
アルカロイド系の毒を持っています。花言葉は「悲しい思い出」。





■夏から秋の花 「宿根サルビア(の仲間)」(サルビア グアラニティカ?)
…宿根草・しそ科サルビア属・原産地 南アメリカ

しそ科の仲間はサルビア、ミント、ラベンダー、セージ、コレウスなど。
これは薄青系ですね。花の形が特徴的。花言葉は「燃える想い」。





■6月頃から晩秋まで長く咲く花 「ルリマツリ」(プルンバーゴ)
…小低木・いそまつ科プルンバーゴ属・原産地 南アフリカ

寒さに弱いですが、長い期間次々と花を咲かせ続けます。
やさしい薄紫色の花です。花言葉は「密かな情熱」。 



10月はどんな花がたのしませてくれるのでしょう。。。。♪
 



Posted by kts-conweb at 17:20│Comments(0)ろじゃーくんの日記
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