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鹿児島弁講座「てげ」

2008年07月17日
NikiNiki会員 ろじゃーくんの日記から


ろじゃーくん解釈の鹿児島弁講座


「てげ」



1.<形容詞>ほとんどの、だいたいの、多くの

例:「てげなし」→てげな(ほとんどの)し(人)→ほとんどの人たちは(=Most people)

※「イチローの名前は、てげなしが知っちょっかもね。」
→イチローの名前は、ほとんどの人が知ってるかもね。



2.<副詞>(動詞を修飾)だいたい~である。ほとんど~だ。

例:「夏休みの宿題は、てげ済んだど。」
→夏休みの宿題は、ほとんど済ませたよ。



3.<強意の副詞>(形容詞を強調する)ほとんど、かなり、だいぶ

例:「錦江湾で見たイルカは、てげ(な)ふとかったど!」
→錦江湾で見たイルカは、かなり大きかったよ!



※「わっぜ」はveryみたいに万能の「形容詞強調の副詞」です。

「とても」「非常に」「かなり」

修飾する形容詞を省略することで、さらに強調度合いを高めたりします。


例:「今日の天文館の人出は、わっぜかったど。」
→「わっぜ」と「かったど」の間に「多い」の形容詞が省略されている。





今夜はこれまで (´・ω・`)v”


Posted by kts-conweb at 14:16│Comments(0)ろじゃーくんの日記
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