WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

優しい映画

2008年06月17日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から


ここのところ本ばかり読んでいたので、

たまには映画でも・・・

と“ツタヤ”に出かけ、2本のDVDを借りてきた。


1本は友人に薦められていた
「エディット・ピアフ」



今年のアカデミー賞主演女優賞をとった作品だ。
主演はフランスの女優さんだった。
(名前は知らない)


もちろんエディット・ピアフの波乱万丈の人生と歌声が見所なのだろうが、
アカデミー賞の授賞式を先に見ていた私には
彼女の“変貌振り”がとても衝撃的だった。

(映画での姿と授賞式の姿がとても同じ人物とは思えない!)

邪道だといわるだろうが、作品よりも主演の彼女に感動を覚えた。




そしてもう1本は
「ビューティフル・メモリー」




2005年のアメリカ映画。

ロバート・カーライルというイギリスの俳優さんが主人公。
(ストーリーはあえて書かない)


ちょっと貧相な中年男性で、

「“華”が無いな~、しかも私のタイプじゃないし・・・」


と思って見始めた。


ところが、
彼の穏やかに変化していく気持ちと、
せつない表情にいつの間にか引き込まれ、
終わる頃はすっかり虜になってしまった。

(彼はとても実力のある俳優さんらしい。納得!)


この映画は彼の魅力だけではなく
作品としての歴史があって、いろんな要素が面白い。

(それは特典映像で明かされる!必ず見るべし!)


ウクレレで奏でるスタンダードナンバーも心に響く。


この映画はちょっとだけ癒されたい時にお薦めしたい。
穏やかで優しい気持ちになれる


・・・はず。



※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
 

▲ページの先頭へ戻る