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【チーム日記】竹取物語2008

2008年06月16日
むか~し・昔 じゃのうて、
今日、爺さんは竹山に行って来たそうな!



雨が降るので、婆さんが「危っなかで、やめちょっきゃんせ!」

って言うのも聞かず…(ノ_・。) 

でも、爺さんは今日でなければならなかった…

今度の土曜日、村のお祭り『キャンドルナイト2008』にかぐや姫を、明るく輝かせる為に、若竹を取りに来たのである。

山に入る前は何も遮るものがない為、土砂降りの雨が爺さんに容赦なく襲い掛かる。


しかし、竹山の中に入ると

鬱蒼と茂った竹笹に雨は遮られ、笹を伝って、竹を勢い良く水は流れ落ちる。



村人たちが、一生懸命祭りの準備をしている。

祭りは今度の土曜日の夜(6/21)、村中の灯りを消して、静かに行われる。

本当は、元気な村の若い衆と来る予定であったが、生憎の土砂降りとあっては…(;>_<;)

まだ山の怖さを知らない若い衆には、危険な事はさせられない。

爺さんは、昔取った杵柄でひとり山に入った。_(-_-メ)

幸い若竹は柔らかく、切り倒すのには然程、力は要らない。

しかし、切り倒した後、山から竹を引きずり降ろすのが大変なのじゃった!

馬車に積める長さに切り落とし、担いで山を下りる。

祭りを飾り付ける為に必要じゃろと、ちょいと笹もくっつけて(^^;)ゞ



山からやっとの事、全部の竹を馬車まで降ろし終わった頃には…

雨のせいもあり、辺りはどっぷりと日が暮れておったそうな(/-\*)


爺さんの馬車は、山と別れを告げ家路を急いだ。

馬車の中は、ほんのりと若竹の香りがしておったそうな…

かぐや姫が、にっこりと微笑んでいるような気がした。

6/21の夜は、一年に一度の村祭り。
『キャンドルナイト2008』

かぐや姫の可愛い笑顔と、村人たちの楽しそうな笑い声が聞こえてくるような、
そんな夢を見ながら 爺さんは、眠りにつくのであった…(^-^)


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『かごしまキャンドルナイト2008』
少しの間、明かりを消して、暖かなキャンドルの明かりの下でスローな時間を過ごしませんか
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◆100万人のキャンドルナイト公式サイト
http://www.candle-night.org/jp/


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