『SONGS』長渕 剛
2008年06月10日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から
『SONGS』

“長渕 剛”のnewアルバムです。
私は熱烈な剛ファンではないので、知らない曲もありましたが、
遠い昔、私がまだ学生時代に聞いていた懐かしい曲が収められていました。
“君は雨の日に”
や
“祈り”
などです。
多感な年頃に、飽きるまで聞いていた歌は、
その頃の期待と不安でいっぱいだった甘酸っぱい気持ちを
思い出させてくれます。
それと同時に曲は同じなのに、
歌う“長渕剛”本人が人として熟練したせいか、
聞いていてる私もいろんな体験をしてきたせいか、
あの頃の尖った感じがなくなって、少しだけ穏やかに聞こえます。
不思議ですね!
きっとあの曲は、若かったからこそ書けた曲で、
だからこそそれが同じ青春時代を共有していた私達に
強烈に突き刺さるように感じたのだと思います。
音楽は旬のもの、
だけど時間とともに熟していくのだな・・
と思いました。
現実には時間をさかのぼって、あの頃には返ることはできませんが、
一瞬だけ25年前のあの気持ちを感じることができました。
ひと時だけの
心のタイムトリップです。
『SONGS』

“長渕 剛”のnewアルバムです。
私は熱烈な剛ファンではないので、知らない曲もありましたが、
遠い昔、私がまだ学生時代に聞いていた懐かしい曲が収められていました。
“君は雨の日に”
や
“祈り”
などです。
多感な年頃に、飽きるまで聞いていた歌は、
その頃の期待と不安でいっぱいだった甘酸っぱい気持ちを
思い出させてくれます。
それと同時に曲は同じなのに、
歌う“長渕剛”本人が人として熟練したせいか、
聞いていてる私もいろんな体験をしてきたせいか、
あの頃の尖った感じがなくなって、少しだけ穏やかに聞こえます。
不思議ですね!
きっとあの曲は、若かったからこそ書けた曲で、
だからこそそれが同じ青春時代を共有していた私達に
強烈に突き刺さるように感じたのだと思います。
音楽は旬のもの、
だけど時間とともに熟していくのだな・・
と思いました。
現実には時間をさかのぼって、あの頃には返ることはできませんが、
一瞬だけ25年前のあの気持ちを感じることができました。
ひと時だけの
心のタイムトリップです。
Posted by kts-conweb at 15:41│Comments(0)
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