『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎
2008年05月19日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から
『ゴールデンスランバー』

伊坂幸太郎さんのミステリー小説。
本屋さんが選ぶ 第五回“本屋大賞”に選ばれた作品。
○○賞受賞作品・・・
というと賞によってはあまりにも玄人好みで
読んでいてどこがいいのかさっぱり分からないものもある。
しかしこの“本屋大賞”は町の本屋さんが推薦する本なので
一般人の私にも分かり易い面白さである。
たしか恩田睦さんの“夜のピクニック”もそうではなかったか?
本の内容は
“壮大なスケールで、いわれも無い罪をきせられた男が追い詰められていく”ストーリー。
ストーリーもさることながら
何気ない工夫で視覚を刺激してしまう作品だった。
(サブリミナル効果?)
傑作と言われる本でも、悲しいかな私の場合、次の本を読むとすぐに内容忘れてしまう。
しかしこの作品はきっと、本のストーリーは忘れても、
随所に散りばめられたあのイラスト(マーク?)だけは忘れないだろう。
違う意味で印象に残る本だ。
さて題名の「ゴールデンスランバー」というのは
ビートルズの歌らしい。(アビーロードの中の一曲)
“黄金のまどろみ〈うたた寝)”という意味らしい。
気になって音楽を聴いてみたが、私は知らない曲だった。
主人公にとっては思い出の曲であり、
事件に巻き込まれる中で何かを象徴しているのであろう。
“黄金のまどろみ”・・・か。
私にも思い当たるぞ!
しかも、毎日訪れる。
何もロマンチックことではない。
そう、お昼ご飯の後のあの “まどろみ” だ。
あ~残念(o´д`o)=3
『ゴールデンスランバー』

伊坂幸太郎さんのミステリー小説。
本屋さんが選ぶ 第五回“本屋大賞”に選ばれた作品。
○○賞受賞作品・・・
というと賞によってはあまりにも玄人好みで
読んでいてどこがいいのかさっぱり分からないものもある。
しかしこの“本屋大賞”は町の本屋さんが推薦する本なので
一般人の私にも分かり易い面白さである。
たしか恩田睦さんの“夜のピクニック”もそうではなかったか?
本の内容は
“壮大なスケールで、いわれも無い罪をきせられた男が追い詰められていく”ストーリー。
ストーリーもさることながら
何気ない工夫で視覚を刺激してしまう作品だった。
(サブリミナル効果?)
傑作と言われる本でも、悲しいかな私の場合、次の本を読むとすぐに内容忘れてしまう。
しかしこの作品はきっと、本のストーリーは忘れても、
随所に散りばめられたあのイラスト(マーク?)だけは忘れないだろう。
違う意味で印象に残る本だ。
さて題名の「ゴールデンスランバー」というのは
ビートルズの歌らしい。(アビーロードの中の一曲)
“黄金のまどろみ〈うたた寝)”という意味らしい。
気になって音楽を聴いてみたが、私は知らない曲だった。
主人公にとっては思い出の曲であり、
事件に巻き込まれる中で何かを象徴しているのであろう。
“黄金のまどろみ”・・・か。
私にも思い当たるぞ!
しかも、毎日訪れる。
何もロマンチックことではない。
そう、お昼ご飯の後のあの “まどろみ” だ。
あ~残念(o´д`o)=3
Posted by kts-conweb at 14:34│Comments(0)
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