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「ダイイング・アイ 」東野圭吾

2008年04月22日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から




「ダイイング・アイ 」


東野圭吾さんのミステリー小説。

本の装丁が凝っている。
本体と表紙カバー(?)のでデザインが全く違う風に作られている。
得した気分。


装丁は内容をイメージさせるものだと思うので
自分で読んで描いたイメージとのギャップも楽しめる。

ぴったりのときもあれば、ちょっと違うな~と思うときもある。
これも一つの楽しみ。


「東野さんの本にはハズレがない!」
これが私のセオリーなので内容については書くことは控える。


ただ印象に残ったのは、主人公がバーテンダーだったいうこともあり、
数種類のカクテルの名前が出てくる。

アレキサンダー、ギブソン、ビトウィーンザシーツ

大人の男と女のやり取りの中で登場するカクテル。 

どんな味だか飲んでみたい。



本に登場する“謎の女”気取りで飲んでみるのも楽しいかもしれない。
たまにはぜんぜん別人になって・・・。


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