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ユリの花束

2008年02月02日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から

花束を貰った。

メッセージには 

「君に花を贈るよ。
君が少しでも幸せな気持ちでいてくれるように・・・」

・・・かっ~~~~!

こうやって花束をくれる男性はどこかにいないものか?
 
(ハイ!妄想です。)
 


実際のところは

知人より「式典で使った花があるんだけど、捨てるのもったいないからいる?」と言われ、
ウンウンと、しっぽと首をちぎれんばかりに振って「ちょ~だいっ!」と貰ったものだ。

現実は、こんなもんさ。(泣)


そのオリエンタルユリの花束を見て思った・・・。
ご存知の方もあろうが、ユリの花粉は服につくと、その色が落ちない。
一度付いたら最後、面倒な代物である。

そんな訳で、
飾ってあるユリの殆どが、その花粉を先に取り去ってしまう。

しかし私は、これってどうなの?と思う。

確かに誤って花粉がつくというリスクはなくなるが、
花粉のある花に比べ、ない方は締りがないと言うか、普通~と言うか、
もう少し辛らつに言うと、ちょっと“オマヌケ”に見える。


私は絶対に花粉のついているユリの方が、魅力的で美しいと思う。
どちらがいいのか?それは人それぞれの価値観によるのだろうが、 事は重大である!
なぜなら、これは人の生き方にも通ずる“宇宙の摂理”だから・・・


安心で平凡(な生き方)か?
リスクを伴う魅力(な生き方)か?

何事も大げさにとらえる私はこう思った。

「私なら“心が動く”方を選ぶ!
花粉のように危ない“何”かを撒き散らしながら、
魅力的に咲くのだ~!」



周りの皆様、お気をつけあそばせ・・・。


タグ :花束ユリ

Posted by kts-conweb at 21:51 │ラベンダーさんの日記

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