WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

妹〈後編)

2007年11月28日
NikiNiki会員 ラベンダーさんの日記から

その日は一日中曇りだった。

夕方母が、「今日は洗濯物、乾いたかね~?」と独り言。
それを聞いていた帰省中の妹が
「え~っ、乾かんと困るぅ~。着替えのパンツがない!」と言った。

そこで私が助け舟。
「私のでよかったら、新しいのがあるよ」

迷惑そうな顔で妹が答える。
「姉ちゃんのは○○だからイヤッ!」
キッパリ断られた。

・・・返す言葉がなかった・・・。

そっ、そんな理由で、私のパンツを否定するのか?
私のパンツは、湿ったパンツに劣ると言うのかっ?
私のパンツは全て○○ではないぞっ!

私は声を大にして言いたい。

「豹柄パンツの何が悪い~っ!! 」
「遠い先祖はみんな豹柄パンツを履いていたんだっ~!!」

思い起こせば
確かに以前、アニマル柄パンツに狂っていた。
ヒョウを筆頭に、トラ、ゼブラ、ダルメシアン柄まで・・・
おっしゃる通り、豹柄はダントツでしたよ!

でも、今ではおとなしいもんです。
せいぜいフラミンゴ色くらいのもんです。〈やっぱりアニマル〉


まったく、“わび、さび” を解さない無粋な妹である。


※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
 

▲ページの先頭へ戻る