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黒酢ソフトはヨーグルト味@黒酢情報館「壺畑」。

2010年02月09日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


霧島市内の親子,総勢50名のみなさんと一緒に,
福山地区にある黒酢情報館「壺畑」を尋ねました。

200年の昔から伝統の製法を護り続けている福山の黒酢。

壺が屋外に並べてあるところを「壺畑」と呼び習わしているそうです。



この施設の目の前にある壺畑が,この会社が保有する最大の壺畑で,
1万5000の壺があるんだそうです。会社全体では10箇所の壺畑があり,
5万2000の壺があるんだとか。

この壺,200年前は薩摩焼のものが使われており,壺ひとつの容量は一升瓶30本分。
当時の壺が一部残っていて,大事に使われているそうです。



黒酢の仕込みは春と秋。
1万2000~1万5000の壺に,米麹→蒸し米→地下水→振り麹と仕込んだら,
この数を毎日目で見て・音を聞いて,かき混ぜるという作業を繰り返すんだそうです。

でも,基本は麹菌と太陽の力で醗酵を進めるんだとか。



半年間の醗酵期間を経て,あと最低半年は熟成期間に充てられます。

黒酢には1年もの・2年もの・3年もの・5年ものがあって,
熟成期間が増すたびに,色が濃くなっていきます。

瓶に詰めたところで熟成はおしまい。
未開封の状態での賞味期限は2年だそうです。

その後は風味が落ちるそうですよ!


ところで…
昨今の黒酢ブームに乗って,こういった手間隙をかけずに,
工場で作られている黒酢もあるそうです。

そういったものと区別するために,
伝統の製法を護っている製品には,
こんな「本場の本物」というマークが付いているそうですから,
参考になさってください。



しっかり勉強した子ども達にと,
「黒酢ソフト」のテイスティングをさせてくださり,ありがたくおこぼれを頂戴しました(笑)



ヨーグルト風味のソフトクリームです。
滑らかな口当たり。さっぱりとした甘さ。
ツーリングの途中で食べてもよいかもです^^

もうひとつ気になったのが,「はちみつ金柑黒酢」です。



なんだかこの季節にぴったりだと思って…。

店員さんに作り方を聞いてみました。

「黒酢:蜂蜜:金柑=1:1:1の割合で漬け込んでください。
1週間で飲めるようになりますよ♪

1週間したら,金柑は引き上げてくださいね。」


とのことでした。

風邪に効きそうですよね!
早速自宅で作ってみようと思いましたよ。


タグ :壺畑

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