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見えない壁(ちょと長文&真面目です)

2007年11月21日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から

街を歩けば歩道には点字ブロックがあり、様々な施設の入り口にはスロープがつくられ、身障者用のトイレが準備されています。

バリアフリーという言葉も一般化し、目に見える部分、つまりハード面のバリアフリーは進んでいるように思えます。
それはとてもとても良いこと、どんどん進めていってほしいことです。

でも、盲導犬をつれている友人と食事に行けば入店を拒否され、車椅子の友人と買い物に出かければ周囲に細かく気をくばらなければなりません。
彼女たちが一人で行動する時の不便さは、相当のものでしょう。常に見えないバリアに囲まれて生活しているようなものではないでしょうか。

健常者も明日事故に合って歩けなくなるかもしれない、何かの病気で目が見えなくなるかもしれないんです。障害を持つ人にとって、住みやすい世の中にするということは、明日の自分が住みやすい世の中になっていくことだと思うのですが…。

これからのバリアフリーは、心の壁を取り除いていくことじゃないか、なんて思ったりもしています。
ということで、そんなことについて考えてみようというフォーラムがあります。
http://ai-ring.sblo.jp/article/5673154.html

関心のある方は、是非、お出掛けください。


Posted by kts-conweb at 22:30│Comments(0)ひゅうさんの日記
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