「畑んがっこ子ども組」味噌つくり
2010年01月27日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
23日に、霧島食育研究会主催
「畑んがっこ 子ども組」の味噌つくりと豆腐つくりがありました。
普通、農業体験というと、
田んぼや畑で種まき、草取り、収穫を作業して、食べて終わり、
これで「食育」しました、となるわけですが、
これだと実は農業体験というより、農作業体験なんですよね。
霧島食育研究会だと、
霧島食の文化祭などで、自分たちが手がけた大豆を販売するなどして、
労働と対価を実体験させています。
畑で汗水流して収穫した作物、
それがどれくらいの価格となり、経済活動の価値となるのか、体験し知ってもらうわけです。
さらに、味噌つくりなどの食品加工は、
作物の付加価値を高め、より高い収益が見込める重要なノウハウです。
この食べ物は何処で誰が作ったかを伝えるだけでなく、
これはこう調理したら、こう加工したら、このレシピでなら美味しくいただけますよ、という
提案型の農業の時代なのかも。
あくまで体験とはいえ、
「農業」を体験するのと、「農作業」を体験するのとでは違うと思うわけです。


で、味噌の材料となる麹・麦・米・塩などを混ぜ込むときに出来ていた作品たち。
これぞまさしく豚味噌。
現場は相変わらず楽しくやってます。
今週末は納豆つくりです。
▼ 「霧島・畑んがっこ」子ども組 味噌つくり
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/19daizu.html
23日に、霧島食育研究会主催
「畑んがっこ 子ども組」の味噌つくりと豆腐つくりがありました。
普通、農業体験というと、
田んぼや畑で種まき、草取り、収穫を作業して、食べて終わり、
これで「食育」しました、となるわけですが、
これだと実は農業体験というより、農作業体験なんですよね。
霧島食育研究会だと、
霧島食の文化祭などで、自分たちが手がけた大豆を販売するなどして、
労働と対価を実体験させています。
畑で汗水流して収穫した作物、
それがどれくらいの価格となり、経済活動の価値となるのか、体験し知ってもらうわけです。
さらに、味噌つくりなどの食品加工は、
作物の付加価値を高め、より高い収益が見込める重要なノウハウです。
この食べ物は何処で誰が作ったかを伝えるだけでなく、
これはこう調理したら、こう加工したら、このレシピでなら美味しくいただけますよ、という
提案型の農業の時代なのかも。
あくまで体験とはいえ、
「農業」を体験するのと、「農作業」を体験するのとでは違うと思うわけです。


で、味噌の材料となる麹・麦・米・塩などを混ぜ込むときに出来ていた作品たち。
これぞまさしく豚味噌。
現場は相変わらず楽しくやってます。
今週末は納豆つくりです。
▼ 「霧島・畑んがっこ」子ども組 味噌つくり
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/19daizu.html
Posted by kts-conweb at 10:39│Comments(0)
│霧島路 道草郎さんの日記
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