「もったいない」の本当の意味
2009年07月03日
NikiNiki会員 めいさんの日記から
迷った時には
本来の意味を調べます。
【もったいない(勿体ない)】
「勿体」とは
そのものの、本来の役割、
という意味の仏教語だそうです。
食べ物の勿体は
食べられること。
捨てられることではないんだね。
「紙」の勿体は
記録すること。
丸めて捨てることではないんだね。
「人」の勿体は
支えあうこと。
憎しみあったり喧嘩したり、
ましてや孤独でいることではないんだね。
「言葉」の勿体は
大切なことを伝えること。
黙って胸に秘めることではないんだね。

(画像は、MOTTAIANI 公式サイトよりお借りしました。)
MOTTAINAI運動の
ケニア出身でノーベル平和賞を受賞した
ワンガリ・マータイさんは
リデュース(消費削減)
リユース(再使用)
リサイクル(再利用)
リスペクト(尊敬)
この4つの意味が含まれた言葉として
日本語の仏教語「もったいない」に出会い、
感動したそうです。
そのもの本来の役割を
全うさせ、尊敬する。
そんな素敵な言葉は
日本語にしかなかったようです。
祖母がいつも言っていました。
ありがたい、有難い。
もったいない、勿体ない。
「もったいない」は
戒めではなくて、
感謝の気持ちでできているような気がします。
▼MOTTAINAI もったいない モッタイナイ
http://www.mottainai.info/
迷った時には
本来の意味を調べます。
【もったいない(勿体ない)】
「勿体」とは
そのものの、本来の役割、
という意味の仏教語だそうです。
食べ物の勿体は
食べられること。
捨てられることではないんだね。
「紙」の勿体は
記録すること。
丸めて捨てることではないんだね。
「人」の勿体は
支えあうこと。
憎しみあったり喧嘩したり、
ましてや孤独でいることではないんだね。
「言葉」の勿体は
大切なことを伝えること。
黙って胸に秘めることではないんだね。

(画像は、MOTTAIANI 公式サイトよりお借りしました。)
MOTTAINAI運動の
ケニア出身でノーベル平和賞を受賞した
ワンガリ・マータイさんは
リデュース(消費削減)
リユース(再使用)
リサイクル(再利用)
リスペクト(尊敬)
この4つの意味が含まれた言葉として
日本語の仏教語「もったいない」に出会い、
感動したそうです。
そのもの本来の役割を
全うさせ、尊敬する。
そんな素敵な言葉は
日本語にしかなかったようです。
祖母がいつも言っていました。
ありがたい、有難い。
もったいない、勿体ない。
「もったいない」は
戒めではなくて、
感謝の気持ちでできているような気がします。
▼MOTTAINAI もったいない モッタイナイ
http://www.mottainai.info/
Posted by kts-conweb at 13:02│Comments(0)
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