鹿児島の郷土菓子「灰汁(あく)巻き」
2009年04月03日
NikiNiki会員 朋。さんの日記から
鹿児島県の郷土菓子で、
端午の節句に頂く「灰汁(あく)巻き」があります。
この灰汁巻きは名前のとおり、暖炉などで燃やした木の灰をつかいます。
灰も何でもいいわけでなく、燃やした木の灰とか美味しさの仕上がりが違うようです。
灰を水に混ぜ、漉して灰汁(あく)をとります。
その灰汁(あく)にもち米をつけます。
ほんのり茶色になったもち米をふかし、竹の皮につつみ、2~3時間煮るとできあがり。
作り方は、簡単ですが、灰汁につける時間、煮る時間・・
やはり何度もの経験でよりおいしくつくれるようです。
灰汁につけて煮込むので常温でも日持ちするので、
昔は、薩摩藩が戦に行く時のご飯として持っていってたようです。
西郷どんも篤姫も食べてたと思います。

田舎からお米と一緒に、この手作り灰汁巻きが送られてきました。
北海道産の遺伝子組み換えをしてない大豆で作られたきな粉をかけていただきました。
昔ながらのお菓子
でも、これも立派なマクロビスィーツ
やっぱり昔の人達の食はすごいとおもいます。
鹿児島県の郷土菓子で、
端午の節句に頂く「灰汁(あく)巻き」があります。
この灰汁巻きは名前のとおり、暖炉などで燃やした木の灰をつかいます。
灰も何でもいいわけでなく、燃やした木の灰とか美味しさの仕上がりが違うようです。
灰を水に混ぜ、漉して灰汁(あく)をとります。
その灰汁(あく)にもち米をつけます。
ほんのり茶色になったもち米をふかし、竹の皮につつみ、2~3時間煮るとできあがり。
作り方は、簡単ですが、灰汁につける時間、煮る時間・・
やはり何度もの経験でよりおいしくつくれるようです。
灰汁につけて煮込むので常温でも日持ちするので、
昔は、薩摩藩が戦に行く時のご飯として持っていってたようです。
西郷どんも篤姫も食べてたと思います。

田舎からお米と一緒に、この手作り灰汁巻きが送られてきました。
北海道産の遺伝子組み換えをしてない大豆で作られたきな粉をかけていただきました。
昔ながらのお菓子
でも、これも立派なマクロビスィーツ
やっぱり昔の人達の食はすごいとおもいます。
Posted by kts-conweb at 11:02│Comments(0)
│朋。さんの日記
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません








