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宵の明星。

2008年12月02日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から



宵の明星」というと,夕焼け空に金星が輝いているのが定番ですし,それこそが当然だと思っていたんですが…


金曜の夕方,桜島の方角に2つの明星が輝いているのに気付きました。
帰宅して早速ネットで調べると…


どうやら,方角的に木星が金星に近づいていたようです。


夕焼けの時間帯には間に合いませんでしたが,デジタル一眼で夜空を狙ってみました。



桜島の稜線を意識したら,細い三日月のはずだった月が丸くなっちゃいました(滝汗)




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参考資料


夜空笑った星と三日月ハーモニー(南日本新聞ウエブサイト)

細い月と金星、木星が接近(AstroArts 星空ガイド)

  
タグ :宵の明星

お灸で腰痛対策!

2008年12月02日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から


…いや,叱られたんじゃなくて,ホンモノのお灸です。


簡易式?のものですけどね。○んねん灸とかいうもの。

腰の具合がいよいよ良くなかったので,先週末に鍼灸院に行ったんです。

「板みたいになってますね…」ということ。

でも,そこの先生は「足先が冷たいですね」ということを盛んに仰っていて。


どうやら,冷えが腰の痛みを招くみたいなんですよ。

そういえば数年前に酷く腰を痛めてから,足先が冷たくなりましたねぇ。

仰向けに寝て足首や膝,お腹(!)などに鍼をした後で,うつ伏せになって腰に鍼。
最後に,腰に2度に分けてお灸でした。


 

痛みが随分和らいだのもありがたかったんですが,効果を感じたのはその翌朝。
足のつま先が暖かいんですよ!
冬場に目覚めたら暖かさを感じることなんてなかったのに(苦笑)



それから,レンジで温めたら何回も使える湯たんぽを買ってきて,あらかじめ足元に入れておき,
寝る前にはしばらく腰に乗せて温めるようにしています。


でも,昨日は使いきりカイロを持っていくのを忘れていて(これを腰に入れるとラクなんですよ),
夕方には随分痛みが…(苦笑)



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(参考資料)
◆腰痛の鍼灸による治療について
腰痛は肩こりと並び、鍼灸治療により著効を表すことがある。
腰部の腎兪穴、大腸兪穴、志室穴などの施術のほか、膝の後ろにある委中穴の鍼や、
足の照海穴、さらに体調を整える目的で、背部や腹部の経穴を用いることがある。
健康保険による鍼灸治療が認められている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


腰痛対策net

冷え性を改善するための情報サイト













  
タグ :腰痛冷え性

神様になったお父さんへ…

2008年12月02日
NikiNiki会員 しんたさんの日記から


12月1日・・メール便で自宅に届いた1冊の本、『心にしみる話 父母


私も1話を寄稿させていただいた本である。


ちょうど今日届くとは・・・・

12月1日は、父の誕生日である。生きていれば61歳の誕生日だ。

父が亡くなって、1年半が経った。

父に会いたい時に会えない日々が当たり前のようになりつつもある。


しかし、父は自分の体を使って、私に多くのことを教えてくれた。


・いつか親孝行をしよう、と思っている、そのいつかは訪れないこと

・懸命に努力している人には、神様が一筋のチャンスを目の前に投げてくれるということ

・そして、人は単なる肉の塊という「モノ」ではないということ・・・



例え、その姿は肉眼では見えなくても、

例え、その声は耳で聞くことは出来なくても、

例え、その体温を体で感じることが出来なくても、

父という「存在」が完全に消滅したのではなく、あくまで父の体が灰になってしまっただけであって、
魂とか精神とかは、目に見えない形で「存在」しているのだということを、父は自らの体を使って教えてくれ、
そして、今の私はそのことを確信している。



だから、いつも

「お陰様で」の心を忘れず、

ありがとう」と気持ちを込めて伝えたい。


そして、いつの日か自分が父親となったら、父のことを子供にも語り、その形で親孝行をしていきたい。


今日届いた本は実家に寄って、神棚にお供えしてきた。

61回目の誕生日は、これまでで一番、息子として心のこもったプレゼントを渡すことが出来たと思う。


「神様になったお父さんへ…お誕生日おめでとう。

貴方の眼から見て、息子である私の魂は、この1年間で少しは磨かれましたか?

今日も頑張りますので、どうぞこれからも見守ってやって下さい。」



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心にしみる話 第11集


南日本新聞社が、「父母」をテーマに
読者から募った82編をまとめたもの。
応募総数は209編で、
13歳から93歳までの幅広い年齢層から寄せられた。
46判、237ページ、1300円。
県内の主要書店、南日本新聞販売店で取り扱う。

  

Posted by kts-conweb at 11:18Comments(0)しんたさんの日記

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