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都城が楽しい。

2008年11月11日
NikiNiki会員 MIUさんの日記から


2日目は、ほんのり紅葉の霧島神宮から。(前回の記事)



年末行くからいいかなと思ったけれどやはりここは何度行っても良い。
ほっぺがピリピリする寒さ、雨の冷たさに少々目が覚める。

くじを引いて三人撃沈。あと数カ月なのだからと紛らわす。


高千穂牧場の坂を登る元気がなくて、
最近できたという目の前にあったパン屋さんへ。




霧島山麓のお水を使用し、添加物など一切使用してないようです。

ドイツパンなどのハードー系を最近好んでたわけですが
ふわふわのふかふかでした~美味しかった♪

イートインもできるようです。


そのまま都城へ。

お蕎麦の有名ながまこう庵があるよ~と通り過ぎようとしてたら


「古家風(コカプー)」

「カフェ・雑貨・ビオトープ・天然酵母…」


と書いた看板に停車。

ドキドキしながらお店へ行く(この瞬間がたまらなく好きなのです)


お座敷と床の間。明るさも音楽も絶妙。
この日は寒かったけれどテラスで過ごすのもなかなか良さそうです。




朝食のバイキングでお腹いっぱいだったはず・・・
無性に食べたくなって、しんこ団子をオーダー。

WWOOFのアメリカからの女性が丁寧に焼いてくださいます。
写真を一枚お願いすると、ちょっぴり照れた感じがかわいい。
焼いている姿と眼はとても真剣。

外はもちっとカリカリ、中はふわふわのお団子。
ぺろりと美味しく頂きました。



セラピー犬。
わさわさの毛。。。見てても癒されます。・・・ですがここでも犬との相性に撃沈。

なんだかもう、ひとことでは言い表せないところ。
WWOOFという言葉と、その人たちの存在。。。
きっとこたつの電気が入ってたら間違いなく長居するつもりでした。
それでも2時間近くいましたが。

持ち帰ったパンフレットでさらに壮大なことになっていたんだなと
今更ながら驚いてます。これはまた別のお話で。



満員御礼、駐車場待ちのがまこう庵さんへは行かずそのまま都城市へ。

お腹もようやくすいてきて帰り道の都城市より少し離れた『珈琲館』というお店。
カメラはダメだったので外観のみ☆



ランチの時間はかなり並ぶみたいで、駐車場も広ければお店もとても広く、
待ち時間には珈琲などのサービスが玄関に(そのわりに美味しい珈琲でした)


ここはパスタやピザなどがあり時間が過ぎランチにありつけませんでした。
通常は1580円からメインのパスタと自家製のお野菜などのバイキング付。

どれも美味しそうでした。ん~残念。。。

窯焼きのピザ。生地がふわふわ、南瓜とモッツァレアチーズがやみつきに。
パスタもアルデンテ、味も整っていて量も多かったけど全部平らげた。

次回はお昼、目指したいと☆


夕方になり、霧島のホテルへ戻り帰路。
牧之園の濃霧にびびりながら帰り着いた瞬間、K.Oでした(笑

温泉と食事に癒されるのと同時
色々と考えさせられた連休で疲れてしまったわたし。。。
しばらくまた充電せねばっ



「古家風(コカプー)」
http://www.cafe-cockapoo.sakura.ne.jp/
都城市吉之元町5186 地図はこちら
TEL&FAX :0986-33-1455
営業日:金・土・日
営業時間:10:00~日没まで


「珈琲館」
都城市乙房町2900 地図はこちら
TEL: 0986-37-3800
  

Posted by kts-conweb at 11:54Comments(0)MIUさんの日記

情熱の舞台「カズヒロハカタ パッションショー」

2008年11月11日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から


情熱家、天才(天災)博多和宏の情熱のショー
カズヒロハカタ パッションショー「C」


今年もカメラマンでお手伝いして来ました。



世界観の表現のためとはいえ、照明が控えめなので光量が足りなくて大苦戦^^;
雰囲気だけでも伝われば・・・。


もちろんミンメイもチビも一緒に行きましたが、それぞれ楽しめたとのこと。
台詞が一つも無い舞台で8歳の男の子を飽きさせないのだからたいしたものです。
もしかしたら台詞が無いのがいいのかも。

難解な台詞回しや、時代背景も無く、あるのはファッションと音楽とダンス。
だからこそ観客は目の前の世界を純粋に感じて楽しむ。



事実、ショーの途中で、チビが僕に「あの女の人、時計なんだよ」なんて説明してくる。
舞台ではなんの説明も無くても、ちゃんと8歳に伝わり、感じているわけです。




残念だったのはお客さんが少なかったこと。

僕も多少舞台の経験があるのですが、どんなに素敵な舞台も観客が少ないともったいない。
そしてあの濃密な舞台のために費やされたエネルギーを考えるとさらにもったいなく感じる。


そしたらどうやら来年、追加公演が決まりそうな気配。
今回は僕もあまり告知できなかったけど、次回が決まりましたら即、お知らせしますね。

情熱の舞台を是非、お楽しみください。


OLYMPUS E-3+E-300
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
  
タグ :博多和宏

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