三歩さがって手綱引く(^◇^ ;)
2008年11月04日
NikiNiki会員 KEN坊さんの日記から
オイラの仕事関係の会社には、昔から鹿児島出身者が多いo(^-^)o
昨日、仕事をしてると内線が鳴り、名指しで指名の仕事がきた。
行ってみると、祝日なのに出勤している部長さんと
部長の補佐をやってる女性が入ってきました。
補佐をやってる女性はオイラと同じ鹿児島出身者(^_^)v
部長殿
ど~しても明日の朝までに終わらせなきゃいかん仕事があるらしく出勤との事。
まぁたいしたトラブルでは無かったので世間話なんぞをしながら作業してたんですが
会話の中でこんなやり取り。
部長 『やっぱり鹿児島の女性は三歩さがって後ろから男性をたてながら上手くやるね~』
オイラ 『えっ?』
女性 『少なくとも私と私の周りに居る同郷の女性は違いますね』
部長 『えっ?』
女性 『私は三歩さがって男性を冷静に見て手綱ひいてますけど…』
オイラ心の中で…
『あ…うちのおふくろと似たような事言ってる』
部長 『なる程ね~ パートナーの女性の手綱さばきが上手けりゃ男性は働きやすいかもしれん』
う~ん
わかるようなわからんようなf^_^;
も少し大人になったら分かるかな~
なんて思った37歳のオイラでしたm(_ _)m

三つ指ニャンコ
オイラの仕事関係の会社には、昔から鹿児島出身者が多いo(^-^)o
昨日、仕事をしてると内線が鳴り、名指しで指名の仕事がきた。
行ってみると、祝日なのに出勤している部長さんと
部長の補佐をやってる女性が入ってきました。
補佐をやってる女性はオイラと同じ鹿児島出身者(^_^)v
部長殿
ど~しても明日の朝までに終わらせなきゃいかん仕事があるらしく出勤との事。
まぁたいしたトラブルでは無かったので世間話なんぞをしながら作業してたんですが
会話の中でこんなやり取り。
部長 『やっぱり鹿児島の女性は三歩さがって後ろから男性をたてながら上手くやるね~』
オイラ 『えっ?』
女性 『少なくとも私と私の周りに居る同郷の女性は違いますね』
部長 『えっ?』
女性 『私は三歩さがって男性を冷静に見て手綱ひいてますけど…』
オイラ心の中で…
『あ…うちのおふくろと似たような事言ってる』
部長 『なる程ね~ パートナーの女性の手綱さばきが上手けりゃ男性は働きやすいかもしれん』
う~ん
わかるようなわからんようなf^_^;
も少し大人になったら分かるかな~
なんて思った37歳のオイラでしたm(_ _)m

三つ指ニャンコ
「あこがれ」の航海。
2008年11月04日
NikiNiki会員 みっちゃんパパさんの日記から
大阪市が所有する帆船「あこがれ」での一日セイル・トレーニングに,
お兄ちゃん2号と参加してきました!
鹿児島県企画部地域政策課が主催するイベントで,県内で50名を公募したものです。

天気はどんどん回復するという予報がでてますし,
3本マストの「あこがれ」が風を帆にいっぱい受けて洋上を駆ける姿を想像し,
ワクワクしながら会場へ着きました。

そうそう,「あこがれ」では,竣工15周年記念事業の一つとして,
エコキャップ運動に取り組んでいます。
乗船する際にはペットボトルのキャップを一つずつ持ってきてくださいという呼びかけにお答えし,
家にあるほぼ全てのキャップを持ち込みました(笑)
…決してキャップコレクターだったわけではありません。
このイベントへの参加が決定してから,リサイクルに出さずにとっておいたんですよ^^
埠頭での受付と班編成が終わったら,早速乗船しての乗船式。
真っ黒に日焼けし,とってもにこやかな船長さんから,航路の説明がありました。

その次には,寡黙でいつも冷静そうな一等航海士さんからの,船上での注意事項の伝達。
陽気でフレンドリーな船のクルー,それからとびきりフレンドリーなボランティアスタッフさんたちの紹介。
波もありませんし,サイコーのコンディションのようです。
エンジンで船が動き出したら,船内の案内です。
どこも必要かつ充分ですが,無駄なものはありません。
竣工後15年経っていても,どこも磨き上げられてピカピカ。
操舵室では,海図に航路を落としています。


また,傾斜計には,これまでの航海の中で最も傾斜したときの記録が残されていました。
右に45度,左は50度以上も倒れたことがあるらしいですよ!
船酔い必至です!!(笑)
その後,午前中のトレーニングに入ります。
三本のマストのうち,真ん中の「メインマスト」の真ん中に張る四角の縦帆である「メインスル」と,
船の舳先(へさき)に張る三角の「ジブ」2枚を張るのがその内容。
トレーニング参加者6班のうち2班がジブへ,残りはメインスルを張るためにメインデッキに残ります。
最初に載せた写真では小さく見えますが,このメインスルだけで55畳もの大きさがあるんだそうです。
マストのてっぺんは30m!
クルーやボランティアスタッフの皆さんは,このメインマストにするするっと登っていかれましたが…

ロープを引くために気持ちを一つにするための呪文,
「2-6-Heave(トゥー・シックス・ヒーヴ)!」を一緒に大きな声で唱えながら,みんなで帆を張りました。
そうこうするうちに,すぐにお昼間近になっちゃいました。
今日のランチは…
みんな大好き,カレーです^^
食堂である「メスルーム」で受け取ってから,メインデッキに持って上がり,
のんびりと外の景色を楽しみながらの食事と洒落込みます♪

お兄ちゃん2号も私も,勿論大盛り(笑)
おお!
でかいブロックで牛肉が使ってあるよ!
お兄ちゃん,こりゃ美味しいね~。
我が家じゃいつも,鶏か豚だもんねぇ(笑)
食事が終わって,ゆっくりしていると,船内放送が。
「本船11時の方向にいるかの群れ」
お兄ちゃん2号と行ってみたところ…

いました!沢山の背びれが見えます。
10号線を走るときには,親子連れらしい数頭の群れを見ることがありますが,
このときに見た群れは30頭くらいの大きな群れだったような感じでした。
また,ゆっくりしている時間に,「ブラスワーク」もさせてもらいました。
大阪市と船の名前が入っているレリーフを,磨き粉をつけて磨くというもの。
お兄ちゃん2号は早速取り掛かりました。
これがね,ピカピカになるんですよ!
その達成感が病み付きになったようで,後半の休み時間も,彼はせっせと磨いてましたよ(笑)
さて,本日のメイン・イベント,「バウ渡り」です。
船の舳先に突き出ている棒,「バウスプリット」の先まで行って,跨いで反対側を戻ってくるというもの。
実際の操船の際には必ず必要になるようです。
頭にはヘルメットを被り,腰には命綱のついたハーネスをつけて準備です。
バウスプリットの下には,安全のためにネットが張ってありますが,
「落ちたら海だよ」「落ちたら助けられないよ」と,
クルーさんは散々脅かすんですよ。
細心の注意を払うようにという親心だったからなのでしょうけどね。
なので,高所恐怖症のお兄ちゃん2号,やる前からかなり怖がってました。
でも,「やろうよ!」と声をかけて,一緒に頑張りましたよ。
深い海の底に吸い込まれそうな恐怖に耐えて,バウ渡りにチャレンジです!

帰ってきた後も,「あぁ~,怖かったぁ」を連発。
「怖かっただろうけど,できたんだよ!そのことを大事にしようよ」と声をかけておきました。
楽しかった航海もあっという間におしまい。
最後に帆を畳むトレーニングです。
今度は,私たちの班はジブを畳みます。
午前中と同じように,「2-6-Heave!」の掛け声をかけて。

やはり一日体験航海では,やれることは限られているようです。
できることなら,2泊~3泊くらいのトレーニングに参加したい。
強くそう思った,セイルトレーニングでした。
大阪市が所有する帆船「あこがれ」での一日セイル・トレーニングに,
お兄ちゃん2号と参加してきました!
鹿児島県企画部地域政策課が主催するイベントで,県内で50名を公募したものです。

天気はどんどん回復するという予報がでてますし,
3本マストの「あこがれ」が風を帆にいっぱい受けて洋上を駆ける姿を想像し,
ワクワクしながら会場へ着きました。

そうそう,「あこがれ」では,竣工15周年記念事業の一つとして,
エコキャップ運動に取り組んでいます。
乗船する際にはペットボトルのキャップを一つずつ持ってきてくださいという呼びかけにお答えし,
家にあるほぼ全てのキャップを持ち込みました(笑)
…決してキャップコレクターだったわけではありません。
このイベントへの参加が決定してから,リサイクルに出さずにとっておいたんですよ^^
埠頭での受付と班編成が終わったら,早速乗船しての乗船式。
真っ黒に日焼けし,とってもにこやかな船長さんから,航路の説明がありました。

その次には,寡黙でいつも冷静そうな一等航海士さんからの,船上での注意事項の伝達。
陽気でフレンドリーな船のクルー,それからとびきりフレンドリーなボランティアスタッフさんたちの紹介。
波もありませんし,サイコーのコンディションのようです。
エンジンで船が動き出したら,船内の案内です。
どこも必要かつ充分ですが,無駄なものはありません。
竣工後15年経っていても,どこも磨き上げられてピカピカ。
操舵室では,海図に航路を落としています。


また,傾斜計には,これまでの航海の中で最も傾斜したときの記録が残されていました。
右に45度,左は50度以上も倒れたことがあるらしいですよ!
船酔い必至です!!(笑)
その後,午前中のトレーニングに入ります。
三本のマストのうち,真ん中の「メインマスト」の真ん中に張る四角の縦帆である「メインスル」と,
船の舳先(へさき)に張る三角の「ジブ」2枚を張るのがその内容。
トレーニング参加者6班のうち2班がジブへ,残りはメインスルを張るためにメインデッキに残ります。
最初に載せた写真では小さく見えますが,このメインスルだけで55畳もの大きさがあるんだそうです。
マストのてっぺんは30m!
クルーやボランティアスタッフの皆さんは,このメインマストにするするっと登っていかれましたが…

ロープを引くために気持ちを一つにするための呪文,
「2-6-Heave(トゥー・シックス・ヒーヴ)!」を一緒に大きな声で唱えながら,みんなで帆を張りました。
そうこうするうちに,すぐにお昼間近になっちゃいました。
今日のランチは…
みんな大好き,カレーです^^
食堂である「メスルーム」で受け取ってから,メインデッキに持って上がり,
のんびりと外の景色を楽しみながらの食事と洒落込みます♪

お兄ちゃん2号も私も,勿論大盛り(笑)
おお!
でかいブロックで牛肉が使ってあるよ!
お兄ちゃん,こりゃ美味しいね~。
我が家じゃいつも,鶏か豚だもんねぇ(笑)
食事が終わって,ゆっくりしていると,船内放送が。
「本船11時の方向にいるかの群れ」
お兄ちゃん2号と行ってみたところ…

いました!沢山の背びれが見えます。
10号線を走るときには,親子連れらしい数頭の群れを見ることがありますが,
このときに見た群れは30頭くらいの大きな群れだったような感じでした。
また,ゆっくりしている時間に,「ブラスワーク」もさせてもらいました。大阪市と船の名前が入っているレリーフを,磨き粉をつけて磨くというもの。
お兄ちゃん2号は早速取り掛かりました。
これがね,ピカピカになるんですよ!
その達成感が病み付きになったようで,後半の休み時間も,彼はせっせと磨いてましたよ(笑)
さて,本日のメイン・イベント,「バウ渡り」です。
船の舳先に突き出ている棒,「バウスプリット」の先まで行って,跨いで反対側を戻ってくるというもの。
実際の操船の際には必ず必要になるようです。
頭にはヘルメットを被り,腰には命綱のついたハーネスをつけて準備です。
バウスプリットの下には,安全のためにネットが張ってありますが,
「落ちたら海だよ」「落ちたら助けられないよ」と,
クルーさんは散々脅かすんですよ。
細心の注意を払うようにという親心だったからなのでしょうけどね。
なので,高所恐怖症のお兄ちゃん2号,やる前からかなり怖がってました。
でも,「やろうよ!」と声をかけて,一緒に頑張りましたよ。
深い海の底に吸い込まれそうな恐怖に耐えて,バウ渡りにチャレンジです!

帰ってきた後も,「あぁ~,怖かったぁ」を連発。
「怖かっただろうけど,できたんだよ!そのことを大事にしようよ」と声をかけておきました。
楽しかった航海もあっという間におしまい。
最後に帆を畳むトレーニングです。
今度は,私たちの班はジブを畳みます。
午前中と同じように,「2-6-Heave!」の掛け声をかけて。

やはり一日体験航海では,やれることは限られているようです。
できることなら,2泊~3泊くらいのトレーニングに参加したい。
強くそう思った,セイルトレーニングでした。







