あたりまえ。
2008年09月30日
NikiNiki会員 なっちゃんさんの日記から

あたりまえ
こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう。
あたりまえであることを。
お父さんがいる。お母さんがいる。
手が二本あって、足が二本ある。
行きたいところへ自分で歩いて行ける。
手を伸ばせばなんでもとれる。
音が聞こえて声がでる。
こんなしあわせはあるでしょうか。
しかし、だれもそれをよろこばない。
あたりまえだ、と笑ってすます。
食事が食べられる。
夜になるとちゃんと眠れ、そして、また、朝がくる。
空気を胸いっぱいにすえる。
笑える、泣ける、叫ぶこともできる。
走り回れる、
みんなあたりまえのこと。
こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない。
そのありがたさを知っているのは、それをなくした人たちだけ。
なぜでしょう。あたりまえ。
東尋坊の洗面所の壁に貼ってありました
この詩は、
若くしてガンに冒された医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、
わが子と妻、両親たちに向けて綴った手記の一部です。
井村和清著 『飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ』 より
あたりまえって素晴らしい事なんだよ
あたりまえのことをあたりまえに出来ることに感謝。

あたりまえ
こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう。
あたりまえであることを。
お父さんがいる。お母さんがいる。
手が二本あって、足が二本ある。
行きたいところへ自分で歩いて行ける。
手を伸ばせばなんでもとれる。
音が聞こえて声がでる。
こんなしあわせはあるでしょうか。
しかし、だれもそれをよろこばない。
あたりまえだ、と笑ってすます。
食事が食べられる。
夜になるとちゃんと眠れ、そして、また、朝がくる。
空気を胸いっぱいにすえる。
笑える、泣ける、叫ぶこともできる。
走り回れる、
みんなあたりまえのこと。
こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない。
そのありがたさを知っているのは、それをなくした人たちだけ。
なぜでしょう。あたりまえ。
東尋坊の洗面所の壁に貼ってありました
この詩は、
若くしてガンに冒された医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、
わが子と妻、両親たちに向けて綴った手記の一部です。
井村和清著 『飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ』 より
あたりまえって素晴らしい事なんだよ
あたりまえのことをあたりまえに出来ることに感謝。
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