WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

ありがたく幸せなこと

2008年08月29日
NikiNiki会員 8号さんの日記から


1週間ほど息子の体調が悪い日が続いてました。

久しぶりの体温計に喜々としている息子に、寝れば治る主義の私。


しかしだ。

頭の横も後ろも割れるみたいに痛い、目も痛い、吐きたいけど吐けないと
訴え真ん丸くうずくまる状態に(-o-;  ヤバい?


小児科に連れて行った。

だけどはっきりした事が分からなくて、明日脳外科にも連れて行ってみようと思った夜、
眉間にシワ寄せて眠る息子を横に色んな事を考えてしまった。



勉強もそんなに出来なくっても
足が速くならなくても
バスケットもそんなに上手にならなくっても
ご飯をダラダラ食べても、
部屋の片付けが下手でも
友達との喧嘩も
あんまり笑えないギャグも
将来ちょっとぐらいグレても…


ぜんぶぜ~んぶOKだから

とにかく元気な笑顔が見たいよ~!!



神様仏様、お星様にお月様、お父様、お母様にお願い。


結局のところ脳外科に行き、少し心配は残ったものの
すっかり元気な息子に戻る。


命あってこそ
元気であってこそ
それがありがたく幸せなこと。


  

Posted by kts-conweb at 11:24Comments(0)8号さんの日記

もしも両手がなかったら・・・・

2008年08月29日
NikiNiki会員 南のそよ風さんの日記から


もしも両手がなかったとしたら、あなたはどうしますか?



事故で両手を失った方、大野勝彦さんの講演を聞きに行きました。



45歳の時に、トラクタの事故で両腕を失くしたという大野さん、
その悲しみのどん底から立ち上がらせたのは、
周りの人や家族の「やさしさ」だったという。

そして、両腕を失くして初めて、その「やさしさ」に気づいたそうだ。


それまで、
反抗期を迎え何かと父親を煙たがっていた子供たちや奥さんの本物の「やさしさ」に触れたとき、

なんとか頑張らねばと、
3日目には残った腕に筆を巻き、書を始めたという。


それまで、筆など持ったこともなかったのが、
うそのような「ほんわり、あったかい」詩と画集です。

今は義手になり、会場でも、実際に書いていただきました。




帰りに、どうしても欲しくて1冊購入しましたが、
私の宝物になりそうです♪





▼大野勝彦さんのホームページ
http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/
  
タグ :大野勝彦

Posted by kts-conweb at 10:50Comments(0)南のそよ風さんの日記

▲ページの先頭へ戻る