WHAT'S NEW かごしまは、鹿児島のあらゆる新鮮な情報を集めてご紹介しています。

おもちゃのカンヅメ

2009年12月01日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


某お菓子メーカーの「おもちゃのかんづめ」が
?才の私に届きました。

妹から「おもちゃのかんづめ、いる?」と訊かれて、

「欲しいっ!」と私。

子どもの頃「おもちゃのかんづめ」が欲しくて欲しくて、
「当たりますように!」と祈りながら開けては、期待を裏切る黄色のくちばしに
がっかりしていたっけ。

「わかった。名前書いて出しとくね~」
というわけで・・・・



箱を開けると・・・・・宝物の入っている箱。

ワクワク・ドキドキ・・・・・

何が入ってるの????
ワクワクドキドキ・・・・・



そして、中身は・・・・・

中身は・・・・・
中身は・・・・・

あれ?
こんなはずじゃぁ・・・・・



どうしよ?
こんなはずじゃあ・・・・・

手品の仕掛けのある、消える魔法箱や、不思議な音のする笛、キラキラシールなど
子どもにはワクワクドキドキのグッズが入っています。

どうしよ?

タイムマシンに乗って、子ども時代に戻らなきゃ
感動が味わえない!


あんなにあんなに欲しかったはずのおもちゃのかんづめ。
私の心はいつから子ども心をなくしちゃったの?

昔すっごく美味しかったお菓子を、大人になって食べた時「あれ?」と
思った時の気持ちに似てる。


おもちゃのかんづめはホントの子どもにあげることにします。
きっとすごく喜んでくれるはず!


▼おもちゃのカンヅメ
http://www.morinaga.co.jp/member_kyoro/members/news/kanzume.html
  

Posted by kts-conweb at 13:35Comments(0)牛乳プリンさんの日記

Overprotection-過保護

2009年11月10日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


今日オーストラリア出身のニック先生と話していて、
「なるほど!」と思ったことがありました。

彼は子どもの頃、リンゴはまるかじりして芯の部分だけ残していたそうです。
日本に来て、日本のリンゴが大きいこと、硬くないこと、皮をむくことにびっくりしたと。


そういえば、映画や漫画のアメリカ人は、リンゴを袖でキュッキュツと拭いて、
リンゴをかじり、芯だけゴミ箱にぽいっと捨てていたっけ。

更に、芯に近いところほど栄養があると教えられたと。

日本のリンゴには農薬やワックスがかけられているからむかなきゃね、と私。

そういえば、外国のリンゴって日本みたいに大きくないし、同じ大きさじゃない。

そっかぁ!日本ではリンゴなどの果物や野菜を
1個とか、1パックとか同じサイズで売るけれど、
外国は量り売りするのを見たことがありました。
だから、大きさも形もいろいろでした。

先生は、日本の果物や野菜は値段が高いとも。

みかんも皮を剥いて、筋を取らずそのまま、
葡萄は皮ごと食べるそうです。
栄養はそこにいっぱいあると・・・・


私たち日本人は便利さや見た目の美しさにとらわれすぎて、
自然のままの果物を食べられなくなっていたのかもしれません。


曲がったきゅうりや3本に分かれていない葱だって味は一緒。
果物も野菜も過保護だって。

果物もってことは・・・?


  

Posted by kts-conweb at 12:11Comments(0)牛乳プリンさんの日記

母の昔話

2009年09月02日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


母と25年ぶりの同居を始めて5日。

最近のことはすぐ忘れる母ですが、
昔のことを話し出すと、まるで昨日のことのように話します。

母の一生を小説にしたら、どんなにドラマティックかと思いながら
話を聞く毎日です。

戦時中の話をひとつ。

* * * * * * * * * * * *

昭和20年4月に女学生だった母は、
鹿児島の家族と離れて、栗野に疎開しました。

栗野のお寺で、勉強はそっちのけで、
兵隊さんの腰下を縫っていたらしいですが
その仕事もすぐになくなり
空襲警報が鳴らずに、飛行機が飛んでくる日々だったそうです。

この頃になると、今の避難訓練のように整列して逃げるのでなく、
蜘蛛の子を散らすように、めいめいで逃げていたそうです。

母たちはどこへ逃げていいかわからず、
先生の後を追って走ったそうです。

先生は、「僕について来るな。」と言ったと。
更に、「僕の身体にそこの木の葉をかけて、離れなさい。」と。

「本当に?」・・・・私は訊きましたが。


8月15日。
先生から戦争が終わったことを告げられた母たちは、
列車で鹿児島に向かいます。

鹿児島駅に降り立った時、谷山までが見えたと言います。

荒田の家が全焼した母は、田舎の川辺まで歩いて帰ります。
途中、兵隊さんのトラックに乗せてもらったようですが。

* * * * * * * * * * * *


その当時の様子を話す母は本当に女学生のようです。


戦争を知らずに育った私たちですが、
60数年前、ここで本当に戦争はあったのだと改めて思いました。


母のいろいろな体験をこれから少しずつ聞くことになりそうです。
若い時は、こんな話はしなかったなぁ。

  

Posted by kts-conweb at 13:17Comments(0)牛乳プリンさんの日記

こんな薬包紙があったらいいのにな!

2009年08月28日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


父や母の介護生活をして数年。
いろいろと思うことがたくさんあります。


ひとつは薬のこと。

最近は薬局で1日の薬を朝、昼、夕と分包してくれるのだけど、
母はよく間違って飲むことがありました。

だって飲んだか、飲んでないかさえわからないことがあるから。

一袋にたくさんの薬を入れてくれるのは便利だけれど・・・
目も良く見えない、手が震え、肩まで上がらない老人にとって、
口の大きい薬包袋の薬を飲むことは難儀なことです。

両手で袋を持ち飲もうとしますが、薬を落としてしまうことが度々ありました。


そこで、口の小さい袋があるといいなと、
もらった袋を半分に切り、三角の袋にしてみたら
こぼす失敗がなくなりました。




私たちが子どもの頃、病院で天秤で量って包んでもらった
あの薬包紙の形に似ています。
私は薬を開けたり、包んだりして遊んだものでした。


更に、母が薬を間違わないように、
朝は赤、昼は黄、夜は青の線を袋に引いておきました。

たったこれだけで、薬をこぼさず、間違わずに飲めるようになりました。


これからも薬と長~く付き合わなくてはいけないので、
あると便利だなと思っています。  
タグ :薬包紙介護

Posted by kts-conweb at 11:37Comments(2)牛乳プリンさんの日記

Love or Money?

2009年08月26日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


息子の留学先、アメリカ旅行で一番感じたことを。

息子もそうですが(親が反省)
日本人留学生たちは苦学生という感じはしません。

テキサスと言う場所柄、車は必需品で、
広いアパートに住み、ブランド品をさりげなく身につけています。

私は息子に言いました。
「たとえ、あなたが今、お金も仕事もないとしても
 あなたの能力を信じてくれる女性を見つけてね。」と。

アメリカの友人たちとこんな話をしました。

「愛とお金はどっちが大事?」

私も日本の友人と話したことがありました。

「若い時はやっぱり愛よね。でも、結婚して愛が日常になると
お金が大事って実感するよね。歳をとってくると、やっぱりお金だけじゃ
満たされないことがわかってくる。やっぱり最後は愛かな。」


ところが、同じ質問に、
アメリカ人やアメリカの友人は即座に「Love!」と。

確かにアメリカ人は、いつも愛を語り合っているように見えました。
「Money!」と答えたのは息子だけ。
確かに野心は必要だと思うけれど・・・・

たぶん、アメリカ人はもう「Love Or Money?」という時代を
越えてしまったんだな、と思いました。

今回アメリカで気付いたのは、
アメリカ人が如何に他人に優しいかということでした。

ドアひとつでも、次の人の為に開けて待っていてくれます。
飛行機でも隣りに座ると、気遣って話しかけてくれます。
仕事でNYへ行くオーストラリア人、ロシア帰りのアメリカ人、フィリピンに里帰りするアメリカ人。
隣席に本当に恵まれました。
長いフライトが楽しい時間になりました。



最後のフライトは鹿児島行き。

鹿児島空港に着いた時のことです。

私の5列くらい前の女の人が棚の荷物を取ろうとしましたが、
棚が高いため、荷物が横になって落ちそうです。

手伝ってあげたいけれど、通路には人が並んでいます。

その時後ろから、キャビンアテンダントの声がしました。
「そのままお待ち下さ~い。今お手伝いに行きます。」

けれど、通路には人が立っていて、簡単には進めません。

そこで、つい口に出てしまいました。
「男はいないのかよ。」(なんて下品な言い方。反省します。)

もちろん、彼女の周りには男の人はいました。
私の隣の人が、「ホントよねぇ。下ろしてくれたらいいのに。」と。
男の人たちには聞こえたはずなのに、相変わらず無言のまま・・・・

結局背の高いキャビンアテンダントが荷物を下ろしました。


私は困っている人に、迷わず何かしてあげられる人になりたいとつくづく思いました。

たぶん、日本人はそれが苦手なんだと思います。

今回の旅行中、いろいろな人にたくさん助けてもらいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。
  

Posted by kts-conweb at 13:39Comments(0)牛乳プリンさんの日記

日本人を外から見ると・・・?

2009年03月24日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


今日新しい英語の先生と2時間お話をしました。
(一応3人の生徒とオーストラリア人の先生のクラスです)

自己紹介から始まり、いろいろなことに話が広がりました。

先生のあまり好きでない国はアメリカと中国。
私の大好きな国はアメリカと中国。

コレはまずい!

先生が、なぜ中国が好きでないかというと、
今まであまりいい体験をしていないからです。

行列に割り込む中国人の姿、
数で集まり、中国語をまくしたてる姿、
ゴミを片付けず、散らす姿・・・・
そんな中国人にたくさん出会ったからでしょう。


私もヘンな中国人にたくさん出会っています。
だから、先生の気持ちもわかります。

でも、それ以上に礼儀正しくて、親切な中国人に
私はたくさん出会っているんですね。


逆に私は日本人で恥ずかしい思いをしたことがあります。

香港のペニンシュラホテル内の
ルイヴィトンショップへ行った時のことです。

いかついインド人らしきドアマンがいて、少し敷居が高いお店です。

中にはたくさんのお客がいましたが、
ひとりひとり店員さんは丁寧に商品を見せていました。
1対1の対応なので、待っている人もいました。

そこに大阪弁を操る一人のおじちゃんが・・・・
「ねぇちゃん、これくれや」と。

バッグ名を書いた紙を、ショウケースの上にほおりました。
高級バッグを4・5個買ってその日本人は出て行きました。

日本語も堪能なヴィトンの香港人はどんな風に思ったんでしょう。



やっぱり人の振り見て我がふり直せということでしょうか。
胸を張れる日本人になれるよう、修行に励みます。

それから、私の優しい中国の友人を英語の先生に紹介したいと思います。

だって、私は中国人大好きなんだもん。  

Posted by kts-conweb at 10:38Comments(0)牛乳プリンさんの日記

道路工事でバイク事故

2008年11月20日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


日曜日の夜、息子がバイクを押して、血だらけで帰ってきました。



「どうしたの?」
「転んだ」
「アホだね。バイクはホントに危ないんだから。
病院行かなくていい?車に轢かれなくてよかった。」

傷口を洗って、明日はレントゲンかなと・・・・

詳しく様子を聞くと、
近所の道路を剥がして、舗装工事があったのですが、
砂利道になっていたので、スリップしたというのです。

昼間は工事の様子もわかりましたが、夜は真っ暗で看板も見えません。
息子の前の中型バイクが転倒し、続いて息子のバイクも転倒したということでした。

ジーンズは破れ、バイクに傷がつき、本人も初めての怪我にショックを受けていました。

「転んだ所に携帯やネックレスが落ちていたから、転んだのは僕だけじゃないよ。」と。

翌日近所の息子の友人も、同じ場所で怪我をしたと聞き、びっくり。
病院へ行くだけでなく、バイクも修理が必要でした。

ということは、あの道路工事場所は危険だから、
看板か何か立ててもらわないと・・・・




でも、どこに、誰に、言えばいいの?
わからなかったので、
頼りになる○○さんに電話。

「こんな時はどこへ電話したらいいのか教えて下さい。」
早速彼女が連絡してくれて、
行政と建設会社の方が、
「○○さんから聞きました。本当に申し訳ありませんでした。」
と、謝罪に来られました。

確かに現場が危険だったのですが、そんなことより息子の不注意さを責めていた家族でした。

たぶん、バイクで転んだ人はもっといるのでは?

必要な工事なのかどうか・・・・

年末、年度末の工事には気をつけて!  

Posted by kts-conweb at 16:05Comments(1)牛乳プリンさんの日記

若い時に聴いた曲は忘れない!

2008年10月30日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から


今でも一番好きな曲は何かと訊かれたら、
「カリフォルニアの青い空」
と答えます。

何でなんだろう。

中学時代、ラジオが唯一の音楽の情報源だった頃、
アメリカのヒットチャートで数週間1位でした。
当時のアメリカは、憧れの国でした。

自由」という言葉の響きは、
窮屈な毎日を送っていた学生には
たまらなくカッコよく聞こえました。




映画はフランス映画びいきで、
フランスにも憧れ、
ミッシェル・ポルナレフも大好きでした。
フランス語をマスターして、フランスに留学・・・・というは、
フランス語を勉強し始めて、半年で挫折・・・・で終わりました。


J-POPは、ユーミンでした。
今でも、大好きです。
コンサートが楽しみでした。最近行けてないけど。
音楽を聴いただけで、
当時の思い出が蘇ります。


ここ15年余りはアジア中心です。
香港スターは、映画俳優であり、歌手でもあり・・・
マルチタレントです。
香港で韓流を知り、韓国映画や音楽にも
いち早く嵌りました。
ラップを受け入れられたのも、韓流効果かな。


最近TVドラマやCMで使われる曲が、
本当に懐かしい70’sや80’sで嬉しい限りです。
若い時に聴いた曲って、
五感で覚えてるのかナァ。


  
タグ :J-pop

Posted by kts-conweb at 15:58Comments(2)牛乳プリンさんの日記

犬は家族じゃないの?

2008年10月29日
NikiNiki会員 牛乳プリンさんの日記から

先日のニュースZEROだったと思いますが、
飼えなくなって捨てられる犬のニュースでした。


動物管理センターにゴミのように
持ち込まれる犬たち・・・・
世話をする職員や獣医さんが
「なんとか里親をもう一度探してもらえませんか」と
飼い犬の受け取りを拒否。

「ここに連れてくるということは、
殺処分されるされるということになるんですよ。」


それでも、飼い主は犬を置いて帰りました。

家族じゃなかったの?





飼い主のあまりの身勝手さに腹が立ちます。

日本では、
動物管理センターの9割の犬が処分されるのに対して、

イギリスでは、
2割の犬に留まっています。

イギリスでは犬を飼う時、センターからもらう人が多いからです。


今一度犬の飼い方を考えてほしいです。
  

Posted by kts-conweb at 14:02Comments(1)牛乳プリンさんの日記

▲ページの先頭へ戻る