『衣替え・・・』
2008年10月23日
NikiNiki会員 瑠璃カケスさんの日記から
「衣替え」と聞くと、憂鬱になることが…
いつだったか、アルバムの整理をしていた時、
懐かしい写真を見ながら、子供が言った一言
「お父さんって、何年も前の写真にも同じ服が出てくるよね、毎年衣替えしようよ
」
ムカッ!
として反論
「確かにお父さんはファッションセンスはまったくと言って疎い性格だし、
いつも同じ服着てるように見えるけどなぁ
でもな・でもな よ~く聞け
この歳になるまで、何年も体系を維持して同じ服が着れるって事は、経済的だと思わないか?
それに、自分の物に愛着を持つ事は大事なんだぞ!
ボロは着てても心は錦って言うだろ…」
と、言ってやった
そしたら、冷た~い言葉が返ってきた
「ダサいよお父さん!ホームレス中学生じゃあるまいし、
流行と時代は毎年変化してるんだよ
流れに乗ろうよ
」
解散!
「衣替え」と聞くと、憂鬱になることが…
いつだったか、アルバムの整理をしていた時、
懐かしい写真を見ながら、子供が言った一言
「お父さんって、何年も前の写真にも同じ服が出てくるよね、毎年衣替えしようよ
」ムカッ!
として反論「確かにお父さんはファッションセンスはまったくと言って疎い性格だし、
いつも同じ服着てるように見えるけどなぁ
でもな・でもな よ~く聞け
この歳になるまで、何年も体系を維持して同じ服が着れるって事は、経済的だと思わないか?
それに、自分の物に愛着を持つ事は大事なんだぞ!
ボロは着てても心は錦って言うだろ…」
と、言ってやった

そしたら、冷た~い言葉が返ってきた

「ダサいよお父さん!ホームレス中学生じゃあるまいし、
流行と時代は毎年変化してるんだよ
流れに乗ろうよ
」解散!
【チーム日記】竹取物語2008
2008年06月16日
むか~し・昔 じゃのうて、
今日、爺さんは竹山に行って来たそうな!
雨が降るので、婆さんが「危っなかで、やめちょっきゃんせ!」
って言うのも聞かず…(ノ_・。)
でも、爺さんは今日でなければならなかった…
今度の土曜日、村のお祭り『キャンドルナイト2008』にかぐや姫を、明るく輝かせる為に、若竹を取りに来たのである。
山に入る前は何も遮るものがない為、土砂降りの雨が爺さんに容赦なく襲い掛かる。
しかし、竹山の中に入ると
鬱蒼と茂った竹笹に雨は遮られ、笹を伝って、竹を勢い良く水は流れ落ちる。

村人たちが、一生懸命祭りの準備をしている。
祭りは今度の土曜日の夜(6/21)、村中の灯りを消して、静かに行われる。
本当は、元気な村の若い衆と来る予定であったが、生憎の土砂降りとあっては…(;>_<;)
まだ山の怖さを知らない若い衆には、危険な事はさせられない。
爺さんは、昔取った杵柄でひとり山に入った。_(-_-メ)
幸い若竹は柔らかく、切り倒すのには然程、力は要らない。
しかし、切り倒した後、山から竹を引きずり降ろすのが大変なのじゃった!
馬車に積める長さに切り落とし、担いで山を下りる。
祭りを飾り付ける為に必要じゃろと、ちょいと笹もくっつけて(^^;)ゞ

山からやっとの事、全部の竹を馬車まで降ろし終わった頃には…
雨のせいもあり、辺りはどっぷりと日が暮れておったそうな(/-\*)
爺さんの馬車は、山と別れを告げ家路を急いだ。
馬車の中は、ほんのりと若竹の香りがしておったそうな…
かぐや姫が、にっこりと微笑んでいるような気がした。
6/21の夜は、一年に一度の村祭り。
『キャンドルナイト2008』
かぐや姫の可愛い笑顔と、村人たちの楽しそうな笑い声が聞こえてくるような、
そんな夢を見ながら 爺さんは、眠りにつくのであった…(^-^)
********************************************
『かごしまキャンドルナイト2008』
少しの間、明かりを消して、暖かなキャンドルの明かりの下でスローな時間を過ごしませんか
*********************************************
◆100万人のキャンドルナイト公式サイト
http://www.candle-night.org/jp/
今日、爺さんは竹山に行って来たそうな!
雨が降るので、婆さんが「危っなかで、やめちょっきゃんせ!」
って言うのも聞かず…(ノ_・。)
でも、爺さんは今日でなければならなかった…
今度の土曜日、村のお祭り『キャンドルナイト2008』にかぐや姫を、明るく輝かせる為に、若竹を取りに来たのである。
山に入る前は何も遮るものがない為、土砂降りの雨が爺さんに容赦なく襲い掛かる。
しかし、竹山の中に入ると
鬱蒼と茂った竹笹に雨は遮られ、笹を伝って、竹を勢い良く水は流れ落ちる。

村人たちが、一生懸命祭りの準備をしている。
祭りは今度の土曜日の夜(6/21)、村中の灯りを消して、静かに行われる。
本当は、元気な村の若い衆と来る予定であったが、生憎の土砂降りとあっては…(;>_<;)
まだ山の怖さを知らない若い衆には、危険な事はさせられない。
爺さんは、昔取った杵柄でひとり山に入った。_(-_-メ)
幸い若竹は柔らかく、切り倒すのには然程、力は要らない。
しかし、切り倒した後、山から竹を引きずり降ろすのが大変なのじゃった!
馬車に積める長さに切り落とし、担いで山を下りる。
祭りを飾り付ける為に必要じゃろと、ちょいと笹もくっつけて(^^;)ゞ

山からやっとの事、全部の竹を馬車まで降ろし終わった頃には…
雨のせいもあり、辺りはどっぷりと日が暮れておったそうな(/-\*)
爺さんの馬車は、山と別れを告げ家路を急いだ。
馬車の中は、ほんのりと若竹の香りがしておったそうな…
かぐや姫が、にっこりと微笑んでいるような気がした。
6/21の夜は、一年に一度の村祭り。
『キャンドルナイト2008』
かぐや姫の可愛い笑顔と、村人たちの楽しそうな笑い声が聞こえてくるような、
そんな夢を見ながら 爺さんは、眠りにつくのであった…(^-^)
********************************************
『かごしまキャンドルナイト2008』
少しの間、明かりを消して、暖かなキャンドルの明かりの下でスローな時間を過ごしませんか
*********************************************
◆100万人のキャンドルナイト公式サイト
http://www.candle-night.org/jp/
タグ :キャンドルナイト
酔っ払いのエンコウ?!
2008年05月02日
NikiNiki会員 瑠璃カケス。さんの日記から
先日は『かごしま大声コンテスト2008』の打ち上げで、
ついつい呑みすぎてしまい…
皆さんと解散したあと、テクテクと酔い覚ましに歩いてナイトバス乗り場へ
しかし、バスを待っている間に電話が入り、ついつい話し込んでいたら
我が家方面行きの最終バスが通過~!あらっ
ガ━(゚Д゚;)━ン
「しゃーない、もうしばらく歩いてからタクシーに乗ろう」
また、テクテクと歩いて高見馬場方向へ
途中、乗車待ちのタクシーの開け放たれたドアの誘惑を振り切りながら・・・
さらには、元気な女性二人に「お疲れ様~っ」と追い越されつつも・・・
まぁ時には、“紫原まで歩く伝説の人” を見習って、
今日は西郷南洲翁の所縁の地でのイベントの帰りだし、
ゆっくりと『せごどんのエンコ』のつもりで歩いて見よう!
と、最初は思った…
だんだんタクシーの誘惑どころか、3号線を通る車も疎ら……に
『晋どん、もうここらでよかが…』
・・・と、西郷さんのように、諦めて座り込みたくなる衝動にかられ、
酔いは完全に醒めてしまった。
何度、自宅に迎いのSOSを発しようと思った事か…
しかし、ここで諦めたら男が廃るヾ(`・3・´)ノ ワケワカラナイ自己解釈
何とか、かんとか、Nikiりながら歩いていたら、着きましたよ!
我が家に!
9時46分三越発~11時30分自宅着、その間約8kmの千鳥足遠行(笑)
先日の中村文昭講演会で聞いた、
『何事も諦めなければ成し遂げられる』
その通りでした!
あっ!因みにタクシー代ケチった訳ではありませんから…(爆)
先日は『かごしま大声コンテスト2008』の打ち上げで、
ついつい呑みすぎてしまい…
皆さんと解散したあと、テクテクと酔い覚ましに歩いてナイトバス乗り場へ
しかし、バスを待っている間に電話が入り、ついつい話し込んでいたら
我が家方面行きの最終バスが通過~!あらっ
ガ━(゚Д゚;)━ン
「しゃーない、もうしばらく歩いてからタクシーに乗ろう」
また、テクテクと歩いて高見馬場方向へ
途中、乗車待ちのタクシーの開け放たれたドアの誘惑を振り切りながら・・・
さらには、元気な女性二人に「お疲れ様~っ」と追い越されつつも・・・
まぁ時には、“紫原まで歩く伝説の人” を見習って、
今日は西郷南洲翁の所縁の地でのイベントの帰りだし、
ゆっくりと『せごどんのエンコ』のつもりで歩いて見よう!
と、最初は思った…
だんだんタクシーの誘惑どころか、3号線を通る車も疎ら……に
『晋どん、もうここらでよかが…』
・・・と、西郷さんのように、諦めて座り込みたくなる衝動にかられ、
酔いは完全に醒めてしまった。
何度、自宅に迎いのSOSを発しようと思った事か…
しかし、ここで諦めたら男が廃るヾ(`・3・´)ノ ワケワカラナイ自己解釈
何とか、かんとか、Nikiりながら歩いていたら、着きましたよ!
我が家に!
9時46分三越発~11時30分自宅着、その間約8kmの千鳥足遠行(笑)
先日の中村文昭講演会で聞いた、
『何事も諦めなければ成し遂げられる』
その通りでした!
あっ!因みにタクシー代ケチった訳ではありませんから…(爆)







