料理ブログ写真
2010年03月03日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
お休みなので、ぼーっと情報番組を見ていたら、
料理ブログのレシピ本が売れているという特集。
料理写真を撮る機会の多い僕は思わず身を乗り出して観てしまった。
ついつい目が行くのは料理の撮影の様子。
プロの料理写真の撮影シーンも紹介されたが、やはり物凄い機材で撮っている。
人気ブロガーの撮影の様子も紹介され、キャスターが
「さすが、一眼レフを使って美味しそうに撮ってますね」と紹介したが、
僕が見ていたのはカメラではなく照明。
実は料理写真で美味しそうに写すには、カメラよりも照明の方が大事。
で、実際の撮影場面では、やはりありました、蛍光灯スタンド。
おそらく僕が料理写真を始めた頃に購入したのと同じタイプ、RIFA。
白熱球ではなく、蛍光灯を光源に、
光を逃がさないアンブレラ、光を柔らかく拡散させるディフューザーがセットになってる照明。
テーブルの脇に常駐されていて、料理が出来たらすぐに撮影できるようになっていました。
なるほど、人気のあるブロガーは料理写真のポイントまで知っていて、
当然照明も持ってるわけです。

上の写真は南日本新聞の「かごしま食育レシピ」の最初の撮影のときの様子。
こういう照明が食卓の脇に設置してあるわけです。
料理写真には興味ありますが、料理のレシピそのものはあまり興味がない僕。
せっかくなので、番組で紹介されたブログを覗いてみたら、
いきなり「お仕事の依頼はこちらから」の文字。
アハハ、そういう世界なのね・・・。
▼料理ブログランキング (人気ブログランキング)
http://blog.with2.net/rank1321-0.html
お休みなので、ぼーっと情報番組を見ていたら、
料理ブログのレシピ本が売れているという特集。
料理写真を撮る機会の多い僕は思わず身を乗り出して観てしまった。
ついつい目が行くのは料理の撮影の様子。
プロの料理写真の撮影シーンも紹介されたが、やはり物凄い機材で撮っている。
人気ブロガーの撮影の様子も紹介され、キャスターが
「さすが、一眼レフを使って美味しそうに撮ってますね」と紹介したが、
僕が見ていたのはカメラではなく照明。
実は料理写真で美味しそうに写すには、カメラよりも照明の方が大事。
で、実際の撮影場面では、やはりありました、蛍光灯スタンド。
おそらく僕が料理写真を始めた頃に購入したのと同じタイプ、RIFA。
白熱球ではなく、蛍光灯を光源に、
光を逃がさないアンブレラ、光を柔らかく拡散させるディフューザーがセットになってる照明。
テーブルの脇に常駐されていて、料理が出来たらすぐに撮影できるようになっていました。
なるほど、人気のあるブロガーは料理写真のポイントまで知っていて、
当然照明も持ってるわけです。

上の写真は南日本新聞の「かごしま食育レシピ」の最初の撮影のときの様子。
こういう照明が食卓の脇に設置してあるわけです。
料理写真には興味ありますが、料理のレシピそのものはあまり興味がない僕。
せっかくなので、番組で紹介されたブログを覗いてみたら、
いきなり「お仕事の依頼はこちらから」の文字。
アハハ、そういう世界なのね・・・。
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タグ :料理ブログ
塩ドーナツとおからクッキー
2010年02月25日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
今月の霧島たべもの伝承塾、「塩ドーナツとおからクッキー」。

塩ドーナツの講師は、83歳のツユおばあちゃん。
もともとこの塩ドーナツは戦中戦後の物資不足の時代に、
お腹を空かせた妹たちへのおやつとして、
小麦粉と重曹を捏ねて、油で揚げて食べさせていた料理だったらしく
当時、もちろん砂糖は貴重品で使えるはずもなく、味付けは塩だったとのこと。
ツユおばあちゃんによると、当時「ドーナツ」なんて御菓子は知らなかったそうで、
現代の言葉に置き換えると塩ドーナツだけど、特に名前もなかったはず。
凄いのはその手さばき。
料理開始から、完成までわずか12分。
で、もちろん試食したわけですが、モチモチした食感が最高、美味しかった。

もう一品は、先日のかごしま食育レシピでもとりあげた「おからクッキー」。
今回はレーズンと、ゴマの二種類のトッピング。
おからが使われているなんて、言われなければ気付かないほどの風味の良さ。
今回一番凄かったのは
「おから」を用意するために、豆腐を手作りしていること。

調理実習室のすぐ外の空間で、ハガマで薪を焼いて、豆腐製作、その過程でできるおからでおから料理。
物凄く贅沢です。
テーマ料理が手早く出来すぎてしまったので、そこにある材料と残された時間で、各班でさらに料理製作。
目の前にある材料で手早く作る、家庭料理という実践の場では基本です。
参加者の皆さんも手際よく進め、さらに美味しい料理が増加。
予定より品目も増え、かなり豪華になった昼食。
でも一番の贅沢は、カマドで薪をたいて作った出来立ての豆腐をいただけたことでしょう。
出来立ての手作り豆腐を食べたのは初めてではない僕でしたが、
ハガマに薪というのはやはり何かが違います。
電子レンジやオール電化の時代に、あえて薪ですから。
豆腐作りの最後、ニガリを打ち、ザルですくう様子を参加者の皆さんも興味深そうに見学。
いやはや、出来立ての豆腐は反則級の美味しさです。
来月の霧島たべもの伝承塾は17日です。
ぜひ、霧島に遊びに来てくださいね。
▼霧島食育研究会
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
今月の霧島たべもの伝承塾、「塩ドーナツとおからクッキー」。

塩ドーナツの講師は、83歳のツユおばあちゃん。
もともとこの塩ドーナツは戦中戦後の物資不足の時代に、
お腹を空かせた妹たちへのおやつとして、
小麦粉と重曹を捏ねて、油で揚げて食べさせていた料理だったらしく
当時、もちろん砂糖は貴重品で使えるはずもなく、味付けは塩だったとのこと。
ツユおばあちゃんによると、当時「ドーナツ」なんて御菓子は知らなかったそうで、
現代の言葉に置き換えると塩ドーナツだけど、特に名前もなかったはず。
凄いのはその手さばき。
料理開始から、完成までわずか12分。
で、もちろん試食したわけですが、モチモチした食感が最高、美味しかった。

もう一品は、先日のかごしま食育レシピでもとりあげた「おからクッキー」。
今回はレーズンと、ゴマの二種類のトッピング。
おからが使われているなんて、言われなければ気付かないほどの風味の良さ。
今回一番凄かったのは
「おから」を用意するために、豆腐を手作りしていること。

調理実習室のすぐ外の空間で、ハガマで薪を焼いて、豆腐製作、その過程でできるおからでおから料理。
物凄く贅沢です。
テーマ料理が手早く出来すぎてしまったので、そこにある材料と残された時間で、各班でさらに料理製作。
目の前にある材料で手早く作る、家庭料理という実践の場では基本です。
参加者の皆さんも手際よく進め、さらに美味しい料理が増加。
予定より品目も増え、かなり豪華になった昼食。
でも一番の贅沢は、カマドで薪をたいて作った出来立ての豆腐をいただけたことでしょう。
出来立ての手作り豆腐を食べたのは初めてではない僕でしたが、
ハガマに薪というのはやはり何かが違います。
電子レンジやオール電化の時代に、あえて薪ですから。
豆腐作りの最後、ニガリを打ち、ザルですくう様子を参加者の皆さんも興味深そうに見学。
いやはや、出来立ての豆腐は反則級の美味しさです。
来月の霧島たべもの伝承塾は17日です。
ぜひ、霧島に遊びに来てくださいね。
▼霧島食育研究会
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
畑と遊ぼう 最終日
2010年02月23日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
霧島食育研究会が平成21年度の新規事業として取り組んだ「畑と遊ぼう」の最終日でした。

この日は「炭焼き」と「バームクーヘン」でしたが、
到着した頃は、ほとんど終了時刻でした。
畑という限られた空間で、食や農に関する様々な体験プログラムを実践したこの企画、
毎月1回、しかも二時間だけの取り組みですが、
本番前にはスタッフで何度もリハーサルを繰り返し当日を迎えます。
僕自身は記録以外ではなかなか参加できない状況ですが、
この一年間の取り組みを通して蓄積してきた技術と情報は、
霧島食育研究会の新しい財産と言えます。

この日はスタッフH君から食用ヒマワリの種を勧められました。
フライパンで軽く炒ってあって、めっちゃ香ばしく、本当に旨い。
殻を割って、小さな実を取り出して食べるんですが、癖になる美味しさです。
子どもたちも夢中で食べていました。

ヒマワリの種が食べられることは知っていても、どんな味かは、食べてみないと解りません。
知識や情報はインターネットでいくらでも手に入る時代です。
でも体験と技術は簡単には手に入りません。
僕も食用ヒマワリの種を分けてもらったので、家庭菜園に植えなくちゃ。
今年度も素敵な取り組みに参加できて感謝です。
▼関連記事
「畑んがっこ子ども組」味噌つくり 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e15838.html
畑んがっこ子ども組「大豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14682.html
霧島・畑んがっこ子ども組「枝豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14075.html
霧島・畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e12893.html
霧島食体験隊~畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e5456.html
移動式ピザ窯は楽しい 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e15338.html
11月の畑と遊ぼう 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14813.html
畑で遊ぼう ピザ窯編 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e10458.html
ピザがま作り♪~畑と遊ぼう 【NikiNikiアラカルト 】
http://niki2times4.ktstv.net/e9937.html
霧島食育研究会が平成21年度の新規事業として取り組んだ「畑と遊ぼう」の最終日でした。

この日は「炭焼き」と「バームクーヘン」でしたが、
到着した頃は、ほとんど終了時刻でした。
畑という限られた空間で、食や農に関する様々な体験プログラムを実践したこの企画、
毎月1回、しかも二時間だけの取り組みですが、
本番前にはスタッフで何度もリハーサルを繰り返し当日を迎えます。
僕自身は記録以外ではなかなか参加できない状況ですが、
この一年間の取り組みを通して蓄積してきた技術と情報は、
霧島食育研究会の新しい財産と言えます。

この日はスタッフH君から食用ヒマワリの種を勧められました。
フライパンで軽く炒ってあって、めっちゃ香ばしく、本当に旨い。
殻を割って、小さな実を取り出して食べるんですが、癖になる美味しさです。
子どもたちも夢中で食べていました。

ヒマワリの種が食べられることは知っていても、どんな味かは、食べてみないと解りません。
知識や情報はインターネットでいくらでも手に入る時代です。
でも体験と技術は簡単には手に入りません。
僕も食用ヒマワリの種を分けてもらったので、家庭菜園に植えなくちゃ。
今年度も素敵な取り組みに参加できて感謝です。
▼関連記事
「畑んがっこ子ども組」味噌つくり 【NikiNiki 公開日記 】
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畑んがっこ子ども組「大豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14682.html
霧島・畑んがっこ子ども組「枝豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14075.html
霧島・畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e12893.html
霧島食体験隊~畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
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移動式ピザ窯は楽しい 【NikiNiki 公開日記 】
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11月の畑と遊ぼう 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14813.html
畑で遊ぼう ピザ窯編 【NikiNiki 公開日記 】
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ピザがま作り♪~畑と遊ぼう 【NikiNikiアラカルト 】
http://niki2times4.ktstv.net/e9937.html
二つの検索キーワード
2010年02月19日
NikiNiki会員さんの日記から
チビの小学校のPTA広報部長もやってまして、
でも実際は残業で編集会議には出られないわ、レイアウト編集なども任せっぱなしのダメダメ部長です。
そんなダメ部長のPTA新聞三学期号の担当が給食費。
世間一般で給食費未納問題が話題になってますが、
まさしくその記事を書けとの指令。
学校、子ども、食事、お金、様々な問題が複雑に絡み合っており、
小さな街の小さな学校の新聞なので、表現や取り扱いが非常にデリケートだったりする。
そこで、とりあえず情報収集しようと給食費をググってみた。
で、検索結果画面で気がついたこと。
いわゆる第二検索キーワードに「時効」の文字。
世の中には「給食費」で検索をかけたときに、
「時効」も同時に調べている人が山盛りで存在していますよ、と
検索エンジンが教えてくれたわけです。
つまり「給食費の時効」を調べている人がたくさんいるわけです。
先日のPTA新聞編集会議のときに、校長先生に少し実情を聞いてみたら、
悪質な滞納者は、幸い当校にはいないとの事。
皆さんやりくりして一生懸命払ってもらっています、とのことで一安心。
事情があって生活が苦しくても、一生懸命給食費を収めている知人もいます。
食育やPTAの活動をしている一人であり、昼間働いている親として、
成長期の子どもに、専門の栄養士によって管理され、
専門の施設で調理された昼食を提供してもらえる「給食制度」は、
こんなにありがたいことはありません。
「給食費」と「時効」。
二つの検索キーワードでいろいろ考えさせられた一日でした。

記事とは関係ないですが、キッチンみずたまさんの春巻、美味しかった。
チビの小学校のPTA広報部長もやってまして、
でも実際は残業で編集会議には出られないわ、レイアウト編集なども任せっぱなしのダメダメ部長です。
そんなダメ部長のPTA新聞三学期号の担当が給食費。
世間一般で給食費未納問題が話題になってますが、
まさしくその記事を書けとの指令。
学校、子ども、食事、お金、様々な問題が複雑に絡み合っており、
小さな街の小さな学校の新聞なので、表現や取り扱いが非常にデリケートだったりする。
そこで、とりあえず情報収集しようと給食費をググってみた。
で、検索結果画面で気がついたこと。
いわゆる第二検索キーワードに「時効」の文字。
世の中には「給食費」で検索をかけたときに、
「時効」も同時に調べている人が山盛りで存在していますよ、と
検索エンジンが教えてくれたわけです。
つまり「給食費の時効」を調べている人がたくさんいるわけです。
先日のPTA新聞編集会議のときに、校長先生に少し実情を聞いてみたら、
悪質な滞納者は、幸い当校にはいないとの事。
皆さんやりくりして一生懸命払ってもらっています、とのことで一安心。
事情があって生活が苦しくても、一生懸命給食費を収めている知人もいます。
食育やPTAの活動をしている一人であり、昼間働いている親として、
成長期の子どもに、専門の栄養士によって管理され、
専門の施設で調理された昼食を提供してもらえる「給食制度」は、
こんなにありがたいことはありません。
「給食費」と「時効」。
二つの検索キーワードでいろいろ考えさせられた一日でした。

記事とは関係ないですが、キッチンみずたまさんの春巻、美味しかった。
畑んがっこ 子ども組 納豆つくり
2010年02月03日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
畑んがっこ 子ども組の納豆つくりの日でした。
先週が豆腐と味噌、今週が納豆と大豆のフルコースです。

納豆自体の作り方はいたって簡単です。
一晩水につけた大豆を、蒸すか煮るかで柔らかくして、そこに納豆菌をまぶすだけ。
納豆菌は市販されているカップ納豆をそのまままぶしてもOKだそうです。
今回は市販の納豆を湯飲みなどに少量取り出し、
そこに熱湯を注ぎ、かき混ぜ、納豆菌水をつくり、これを大豆にまぶしました。
後は温度管理、40度くらいを一日ほどキープし、その後は冷蔵庫で1週間で完成だそうです。
納豆菌をまぶした大豆が冷めないように、
ペットボトルに適温のお湯を入れて、新聞紙で一緒に包んで持ち帰ってもらいました。
上の写真は百たまさんが三日前に仕込んだ納豆の様子。
既に大豆の表面に納豆菌の菌糸を確認できます。

21年度の畑んがっこ 子ども組も今日で最後。
参加者とボランティア・スタッフ全員でぜんざいをいただきました。
我が家は家族全員納豆好き。
チビのつっくた納豆、一週間後が楽しみです。
▼関連記事
「畑んがっこ子ども組」味噌つくり 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e15838.html
畑んがっこ子ども組「大豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14682.html
霧島・畑んがっこ子ども組「枝豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14075.html
霧島・畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e12893.html
霧島食体験隊~畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e5456.html
畑んがっこ 子ども組の納豆つくりの日でした。
先週が豆腐と味噌、今週が納豆と大豆のフルコースです。

納豆自体の作り方はいたって簡単です。
一晩水につけた大豆を、蒸すか煮るかで柔らかくして、そこに納豆菌をまぶすだけ。
納豆菌は市販されているカップ納豆をそのまままぶしてもOKだそうです。
今回は市販の納豆を湯飲みなどに少量取り出し、
そこに熱湯を注ぎ、かき混ぜ、納豆菌水をつくり、これを大豆にまぶしました。
後は温度管理、40度くらいを一日ほどキープし、その後は冷蔵庫で1週間で完成だそうです。
納豆菌をまぶした大豆が冷めないように、
ペットボトルに適温のお湯を入れて、新聞紙で一緒に包んで持ち帰ってもらいました。
上の写真は百たまさんが三日前に仕込んだ納豆の様子。
既に大豆の表面に納豆菌の菌糸を確認できます。

21年度の畑んがっこ 子ども組も今日で最後。
参加者とボランティア・スタッフ全員でぜんざいをいただきました。
我が家は家族全員納豆好き。
チビのつっくた納豆、一週間後が楽しみです。
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「畑んがっこ子ども組」味噌つくり 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e15838.html
畑んがっこ子ども組「大豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14682.html
霧島・畑んがっこ子ども組「枝豆収穫」 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e14075.html
霧島・畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e12893.html
霧島食体験隊~畑んがっこ子ども組 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e5456.html
タグ :畑んがっこ子ども組
「畑んがっこ子ども組」味噌つくり
2010年01月27日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
23日に、霧島食育研究会主催
「畑んがっこ 子ども組」の味噌つくりと豆腐つくりがありました。
普通、農業体験というと、
田んぼや畑で種まき、草取り、収穫を作業して、食べて終わり、
これで「食育」しました、となるわけですが、
これだと実は農業体験というより、農作業体験なんですよね。
霧島食育研究会だと、
霧島食の文化祭などで、自分たちが手がけた大豆を販売するなどして、
労働と対価を実体験させています。
畑で汗水流して収穫した作物、
それがどれくらいの価格となり、経済活動の価値となるのか、体験し知ってもらうわけです。
さらに、味噌つくりなどの食品加工は、
作物の付加価値を高め、より高い収益が見込める重要なノウハウです。
この食べ物は何処で誰が作ったかを伝えるだけでなく、
これはこう調理したら、こう加工したら、このレシピでなら美味しくいただけますよ、という
提案型の農業の時代なのかも。
あくまで体験とはいえ、
「農業」を体験するのと、「農作業」を体験するのとでは違うと思うわけです。


で、味噌の材料となる麹・麦・米・塩などを混ぜ込むときに出来ていた作品たち。
これぞまさしく豚味噌。
現場は相変わらず楽しくやってます。
今週末は納豆つくりです。
▼ 「霧島・畑んがっこ」子ども組 味噌つくり
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/19daizu.html
23日に、霧島食育研究会主催
「畑んがっこ 子ども組」の味噌つくりと豆腐つくりがありました。
普通、農業体験というと、
田んぼや畑で種まき、草取り、収穫を作業して、食べて終わり、
これで「食育」しました、となるわけですが、
これだと実は農業体験というより、農作業体験なんですよね。
霧島食育研究会だと、
霧島食の文化祭などで、自分たちが手がけた大豆を販売するなどして、
労働と対価を実体験させています。
畑で汗水流して収穫した作物、
それがどれくらいの価格となり、経済活動の価値となるのか、体験し知ってもらうわけです。
さらに、味噌つくりなどの食品加工は、
作物の付加価値を高め、より高い収益が見込める重要なノウハウです。
この食べ物は何処で誰が作ったかを伝えるだけでなく、
これはこう調理したら、こう加工したら、このレシピでなら美味しくいただけますよ、という
提案型の農業の時代なのかも。
あくまで体験とはいえ、
「農業」を体験するのと、「農作業」を体験するのとでは違うと思うわけです。


で、味噌の材料となる麹・麦・米・塩などを混ぜ込むときに出来ていた作品たち。
これぞまさしく豚味噌。
現場は相変わらず楽しくやってます。
今週末は納豆つくりです。
▼ 「霧島・畑んがっこ」子ども組 味噌つくり
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/19daizu.html
移動式ピザ窯は楽しい
2009年12月21日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
書き残したいことはいっぱいあるのに、連日、本業での残業でへろへろの年末です。
今日は地域の子供会のクリスマス会。
空き缶募金の回収と寄付金の集計後は、公民館の庭でピザ焼き。

霧島食育研究会の通年プロジェクト、畑と遊ぼうでおなじみ、K君に登場願い、
仮設レンガピザ窯でのピザ焼き。
今年の春先に取り組んでいたピザ窯から独自の進化を遂げています。
窯は二連装になって作業効率を上げ、天井のレンガも二段になって、保温性を高めていました。

で、窯で一時間薪を燃やす間に、
霧島産の地粉を使った生地(これもK君お手製)を伸ばし、
トマトソース(もちろんK君作)を塗り、チーズやハムでトッピング。

トッピング素材にも大根葉を使用したりで、ここでしか食べられない仕様。
子どもたちはもちろんですが、大人たちも焼き立てを美味しそうに食していました。
しかし、このレンガ製ピザ窯、素晴らしいです。
焚き火が出来る程度の空間があればどこにでも設置できて、
作業後はバラして軽トラに積み込んで移動し、後は何にも残らない。
出張どこでもピザ焼き体験!楽しくて美味しくて最高!
書き残したいことはいっぱいあるのに、連日、本業での残業でへろへろの年末です。
今日は地域の子供会のクリスマス会。
空き缶募金の回収と寄付金の集計後は、公民館の庭でピザ焼き。

霧島食育研究会の通年プロジェクト、畑と遊ぼうでおなじみ、K君に登場願い、
仮設レンガピザ窯でのピザ焼き。
今年の春先に取り組んでいたピザ窯から独自の進化を遂げています。
窯は二連装になって作業効率を上げ、天井のレンガも二段になって、保温性を高めていました。

で、窯で一時間薪を燃やす間に、
霧島産の地粉を使った生地(これもK君お手製)を伸ばし、
トマトソース(もちろんK君作)を塗り、チーズやハムでトッピング。

トッピング素材にも大根葉を使用したりで、ここでしか食べられない仕様。
子どもたちはもちろんですが、大人たちも焼き立てを美味しそうに食していました。
しかし、このレンガ製ピザ窯、素晴らしいです。
焚き火が出来る程度の空間があればどこにでも設置できて、
作業後はバラして軽トラに積み込んで移動し、後は何にも残らない。
出張どこでもピザ焼き体験!楽しくて美味しくて最高!
タグ :ピザ釜
畑カメラ
2009年11月20日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
NPO法人霧島食育研究会の記録を担当していると、
料理写真以外にも田んぼや畑での撮影が多くなります。

田んぼや畑だと多少の雨が降っても事業は中止にならないので、
精密機械のカメラにも防滴性能が必要です。

カマドを使えば煙に巻かれ、脱穀すれば埃まみれ。
そうなると人間よりもカメラの防塵性能が大事です。

そういう田んぼや畑での撮影の強い味方、
E-3とズイコーデジタルのハイグレードレンズ郡。
E-3はデジタル一眼レフでは最強クラスの剛性と防塵防滴性能を誇ります。
ズイコーデジタルレンズのハイグレードクラス以上のレンズは全て防塵防滴仕様。
この組み合わせだと、
ボディもレンズも防塵防滴仕様になるので、安心して撮影に専念できます。
まさに畑撮影にうってつけ。
で、肝心の写りも僕好み。
畑や田んぼでは広いエリアをカバーしないといけないので、
フィルム換算400ミリのZD50-200は必須です。
NPO法人霧島食育研究会の記録を担当していると、
料理写真以外にも田んぼや畑での撮影が多くなります。

田んぼや畑だと多少の雨が降っても事業は中止にならないので、
精密機械のカメラにも防滴性能が必要です。

カマドを使えば煙に巻かれ、脱穀すれば埃まみれ。
そうなると人間よりもカメラの防塵性能が大事です。

そういう田んぼや畑での撮影の強い味方、
E-3とズイコーデジタルのハイグレードレンズ郡。
E-3はデジタル一眼レフでは最強クラスの剛性と防塵防滴性能を誇ります。
ズイコーデジタルレンズのハイグレードクラス以上のレンズは全て防塵防滴仕様。
この組み合わせだと、
ボディもレンズも防塵防滴仕様になるので、安心して撮影に専念できます。
まさに畑撮影にうってつけ。
で、肝心の写りも僕好み。
畑や田んぼでは広いエリアをカバーしないといけないので、
フィルム換算400ミリのZD50-200は必須です。
11月の畑と遊ぼう
2009年11月17日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
11月14日(土)は霧島食育研究会主催の畑と遊ぼう、「そば脱穀と焼き芋つくり」でした。

僕は前日が深夜まで残業だったので、遅れて参加。
畑に着くとちょうど焼き芋が出来上がったところでした。

今回は春のピザ窯つくりの時のレンガ窯の発展型。

焼きたての焼き芋、美味いです。
焼き芋試食後は蕎麦の脱穀。
種を蒔いて、収穫し、乾燥させていた蕎麦の実を棒などで叩いて落とします。
さらに篩(ふるい)にかけてゴミなどを取り除いていきます。
蕎麦の実は三角形の真っ黒な実ですが、爪で割ると中に白い蕎麦粉を確認できます。
石臼で挽いて粉にするときが楽しみです。
畑と遊ぼう終了後はのぼる農園に移動して、急遽、今月のかごしま食育レシピ用の撮影。
今回のテーマは蒟蒻。
引き続き22日の食の文化祭に向けての打ち合わせ。
イベントも六回目となり、今までとは違った問題も発生し、一つひとつ確認していきます。
霧島・食の文化祭もいよいよ今週末。
みなさん遊びに来てくださいね。
▼6回「霧島・食の文化祭」(霧島保健福祉センター)
11月22日(日)10:00~15:00
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/dai6kaisyokunobunnkasai.html
11月14日(土)は霧島食育研究会主催の畑と遊ぼう、「そば脱穀と焼き芋つくり」でした。

僕は前日が深夜まで残業だったので、遅れて参加。
畑に着くとちょうど焼き芋が出来上がったところでした。

今回は春のピザ窯つくりの時のレンガ窯の発展型。

焼きたての焼き芋、美味いです。
焼き芋試食後は蕎麦の脱穀。
種を蒔いて、収穫し、乾燥させていた蕎麦の実を棒などで叩いて落とします。
さらに篩(ふるい)にかけてゴミなどを取り除いていきます。
蕎麦の実は三角形の真っ黒な実ですが、爪で割ると中に白い蕎麦粉を確認できます。
石臼で挽いて粉にするときが楽しみです。
畑と遊ぼう終了後はのぼる農園に移動して、急遽、今月のかごしま食育レシピ用の撮影。
今回のテーマは蒟蒻。
引き続き22日の食の文化祭に向けての打ち合わせ。
イベントも六回目となり、今までとは違った問題も発生し、一つひとつ確認していきます。
霧島・食の文化祭もいよいよ今週末。
みなさん遊びに来てくださいね。
▼6回「霧島・食の文化祭」(霧島保健福祉センター)
11月22日(日)10:00~15:00
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/dai6kaisyokunobunnkasai.html
畑んがっこ子ども組「大豆収穫」
2009年11月10日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
霧島食育研究会主催の農業体験プログラム
「霧島 畑んがっこ子ども組」の大豆の収穫の日。

事前に畑から収穫し、一週間ほど乾燥させておいた鞘付きの大豆を、
木の棒で叩いて大豆の実を鞘から外します。

途中からは「巡り棒」と呼ばれる道具も登場。
二メートルほどの竹の先に木の枝が取り付けられており、
その木の枝をクルクル回しながら大豆を叩いていきます。
巡り棒は子ども達の順番待ちが出来るほどの人気でした。
休憩は畑で煮た里芋をみんなでいただきます。
畑に簡易かまどを持ち込み、その場で火を起こし、お湯を沸かし、里芋を煮ます。
シンプルですが、アツアツの里芋、最高に美味しいです。
休憩後は、畑の刈り取り前の大豆の葉っぱを摘み取っていきます。
こうすることで大豆の鞘に日光が当たり、風が通るようになり、乾燥が進むように手を入れます。

最後はふるいや唐箕を使って収穫した大豆からゴミや鞘を除去します。
唐箕は少し大きな農具ですが仕組みはいたってシンプル。
ハンドルを回して風を起こし、その風を利用して軽いゴミ等を吹き飛ばし、
大豆はそのまま下に落として選り分けるというもの。
子どもたちは楽しそうにハンドルを回してました。
今後は、収穫した大豆できな粉を挽いたり、豆腐・味噌・醤油つくりにも挑戦します。
楽しみです。
霧島食育研究会主催の農業体験プログラム
「霧島 畑んがっこ子ども組」の大豆の収穫の日。

事前に畑から収穫し、一週間ほど乾燥させておいた鞘付きの大豆を、
木の棒で叩いて大豆の実を鞘から外します。

途中からは「巡り棒」と呼ばれる道具も登場。
二メートルほどの竹の先に木の枝が取り付けられており、
その木の枝をクルクル回しながら大豆を叩いていきます。
巡り棒は子ども達の順番待ちが出来るほどの人気でした。
休憩は畑で煮た里芋をみんなでいただきます。
畑に簡易かまどを持ち込み、その場で火を起こし、お湯を沸かし、里芋を煮ます。
シンプルですが、アツアツの里芋、最高に美味しいです。
休憩後は、畑の刈り取り前の大豆の葉っぱを摘み取っていきます。
こうすることで大豆の鞘に日光が当たり、風が通るようになり、乾燥が進むように手を入れます。

最後はふるいや唐箕を使って収穫した大豆からゴミや鞘を除去します。
唐箕は少し大きな農具ですが仕組みはいたってシンプル。
ハンドルを回して風を起こし、その風を利用して軽いゴミ等を吹き飛ばし、
大豆はそのまま下に落として選り分けるというもの。
子どもたちは楽しそうにハンドルを回してました。
今後は、収穫した大豆できな粉を挽いたり、豆腐・味噌・醤油つくりにも挑戦します。
楽しみです。
【カメラ】コーヒー豆が主役
2009年10月15日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から

11日に紫原へ出かけた後、知り合いの美容室へ立ち寄った時の写真。
この美容室、コーヒー豆焙煎販売のお店でもある。
もともとオーナーは美容の道に進むか、コーヒーの道に進むか若い頃悩んだ時期があり、
美容の道を25年進んだものの、やはり悔いは残したくないとコーヒー焙煎も始めてしまったのだ。
本格的に道具をそろえ、豆もルートを確保し、オリジナルのカップまで取り組んだ。
で、いざ喫茶営業の許可をお願いしたところ、すんなりOKとはいかないらしい。
美容室に新たに喫茶というスタンスは前例がないとか、入り口を二つにして下さいとかなんとか。
で、結局現在の武町から高麗町へ移転して新規オープンだそうで、11月中には営業開始だそうです。
で、写真はそのイメージ写真。
コーヒーではなく、コーヒー豆が主役なのでこんな感じです。
コーヒー豆をわざとこぼして画に動きをつけ、背景には金属のミルも置いてみました。
カメラはE-620で、レンズはZD3535。
画面の見えない位置からストロボを焚いています。もちろんリモート。
第二回霧島・食の文化祭以降、ほとんどの料理写真はこのレンズで撮っています。
南日本新聞のかごしま食育レシピシリーズも全てこのレンズです。
小型軽量で安価でこの写り、ありがたいです。

二枚目はパナソニック製ライカブランドのSUMMILUX 25mm/F1.4。
これ、ストロボを焚かずに環境光でこの質感。
もちろん絞り開放。
どちらもフォーサーズ使いの僕に、なくてはならないレンズ。
そういえば、フォーサーズ機は映像素子が小さく設計されているので、
カメラ仲間からぼろくそ言われてた時期もありました。
映像素子が大きくないと駄目だと言い切る友人がいましたっけ。
最近、同じ素子サイズのマイクロフォーサーズ機が発表され、
販売も好調で評価も随分変わりました。
まあシステム全体として、小型軽量で、写りは僕の用途では必要十分、
何より、安価です(大型マウントと比較してですが)。
好きな言葉「何が写っているかじゃない、何を感じさせるかだ」。

11日に紫原へ出かけた後、知り合いの美容室へ立ち寄った時の写真。
この美容室、コーヒー豆焙煎販売のお店でもある。
もともとオーナーは美容の道に進むか、コーヒーの道に進むか若い頃悩んだ時期があり、
美容の道を25年進んだものの、やはり悔いは残したくないとコーヒー焙煎も始めてしまったのだ。
本格的に道具をそろえ、豆もルートを確保し、オリジナルのカップまで取り組んだ。
で、いざ喫茶営業の許可をお願いしたところ、すんなりOKとはいかないらしい。
美容室に新たに喫茶というスタンスは前例がないとか、入り口を二つにして下さいとかなんとか。
で、結局現在の武町から高麗町へ移転して新規オープンだそうで、11月中には営業開始だそうです。
で、写真はそのイメージ写真。
コーヒーではなく、コーヒー豆が主役なのでこんな感じです。
コーヒー豆をわざとこぼして画に動きをつけ、背景には金属のミルも置いてみました。
カメラはE-620で、レンズはZD3535。
画面の見えない位置からストロボを焚いています。もちろんリモート。
第二回霧島・食の文化祭以降、ほとんどの料理写真はこのレンズで撮っています。
南日本新聞のかごしま食育レシピシリーズも全てこのレンズです。
小型軽量で安価でこの写り、ありがたいです。

二枚目はパナソニック製ライカブランドのSUMMILUX 25mm/F1.4。
これ、ストロボを焚かずに環境光でこの質感。
もちろん絞り開放。
どちらもフォーサーズ使いの僕に、なくてはならないレンズ。
そういえば、フォーサーズ機は映像素子が小さく設計されているので、
カメラ仲間からぼろくそ言われてた時期もありました。
映像素子が大きくないと駄目だと言い切る友人がいましたっけ。
最近、同じ素子サイズのマイクロフォーサーズ機が発表され、
販売も好調で評価も随分変わりました。
まあシステム全体として、小型軽量で、写りは僕の用途では必要十分、
何より、安価です(大型マウントと比較してですが)。
好きな言葉「何が写っているかじゃない、何を感じさせるかだ」。
霧島・畑んがっこ子ども組「枝豆収穫」
2009年10月13日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
NPO法人霧島食育研究会主催の農業体験プロジェクト
「霧島・畑んがっこ 子ども組」の枝豆収穫の日。

狭名田の田んぼに植えられた大豆畑、
参加している子どもたち、その家族、ボランティア高校生スタッフ、
そして僕らスタッフで畑は賑やか。

一株から何粒の大豆が採れるか数えてみたり、
空気中の窒素を大豆と交換する役目を持つ根留菌(根粒菌?)を観察してみたり。
今年は大豆は豊作らしいので、収穫が楽しみです。
もちろん収穫後の豆腐つくりや、納豆つくりなど、
その後の加工調理が楽しいのが大豆の面白いところです。
収穫後は公民館に移動してお皿つくり。
自分の作ったお皿に料理を盛り付け、食の文化祭に持ち寄ってもらうお馴染みの取り組み。
今年も陶芸の先生は地元の紅葉窯、須藤夫婦。
みんながロクロを回したり、粘土と格闘している間に
枝豆を茹で、休憩時間にみなで頂きます。

採り立て、茹でたての枝豆、美味しくないわけがない。
みんな黙々と凄い勢いで食べます。
それにしても、冷凍を解凍した枝豆は鮮やかな緑なのに、採りたてを煮た枝豆は少し茶色。
味は抜群で風味も最高ですが、色味は鮮やかじゃないんですよね。
この差は一体何なんだろう?
夕方、家族で出かけて近くの神の湯の家族湯につかり、
まるきん焼肉でご馳走食べて、そんな41歳の誕生日の過ごし方でした。
NPO法人霧島食育研究会主催の農業体験プロジェクト
「霧島・畑んがっこ 子ども組」の枝豆収穫の日。

狭名田の田んぼに植えられた大豆畑、
参加している子どもたち、その家族、ボランティア高校生スタッフ、
そして僕らスタッフで畑は賑やか。

一株から何粒の大豆が採れるか数えてみたり、
空気中の窒素を大豆と交換する役目を持つ根留菌(根粒菌?)を観察してみたり。
今年は大豆は豊作らしいので、収穫が楽しみです。
もちろん収穫後の豆腐つくりや、納豆つくりなど、
その後の加工調理が楽しいのが大豆の面白いところです。
収穫後は公民館に移動してお皿つくり。
自分の作ったお皿に料理を盛り付け、食の文化祭に持ち寄ってもらうお馴染みの取り組み。
今年も陶芸の先生は地元の紅葉窯、須藤夫婦。
みんながロクロを回したり、粘土と格闘している間に
枝豆を茹で、休憩時間にみなで頂きます。

採り立て、茹でたての枝豆、美味しくないわけがない。
みんな黙々と凄い勢いで食べます。
それにしても、冷凍を解凍した枝豆は鮮やかな緑なのに、採りたてを煮た枝豆は少し茶色。
味は抜群で風味も最高ですが、色味は鮮やかじゃないんですよね。
この差は一体何なんだろう?
夕方、家族で出かけて近くの神の湯の家族湯につかり、
まるきん焼肉でご馳走食べて、そんな41歳の誕生日の過ごし方でした。
秋空運動会
2009年10月05日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
昨日がチビの小学校の運動会でした。

ここ一週間、深夜まで残業が続き、へろへろの状態でした。
前日の雨で設営できなかった地域の応援席のテント設営で朝六時半には校庭へ。
もうなんだか修行のような生活です。
昨日まで心配していた雨もすっかり止んで、絶好の運動会日和。
PTA広報部部長の役割(笑)で、今年も運動会全体を撮ってきました。
よく、全種目撮って大変ですね聞かれますが、
基本、好きなだけ写真とってすから楽しい一日です。
普段は料理や草花といった比較的動かない被写体ばかり撮っている僕には、
子どもたちが走りまわり飛び回る運動会は、どちらかというと苦手な分野です。
正直に言うと、僕の経験値や技術では、
チビの出場時だけの撮影でベストショットを撮るというのは至難の技で、
他の子どもたちでいっぱいシミュレーションしているというのが実情です(笑)。
プログラムの進行に合わせ、競技の様子や子ども達の配置、太陽の位置などで撮影ポジションを決め、
イメージに近いショットが撮れると嬉しいですね。
逆光だとどうしても顔が暗くなるので、
順光で撮れる位置、かけっこもゴール時だと児童がバラけるので、
スタート直後を狙ったり、帽子を被っているので顔は暗くなっているのに、
逆に体育服は真っ白なので測光は競技に合わせて変更します。

子ども達の一生懸命な姿、笑顔、涙、
日ごろ運動不足な大人たちの獅子奮迅な頑張り、
撮っててこんなに楽しい一日はないですね。
今年は望遠系はE-3にZD50-200SWD、
広角系はE-620にバッテリーグリップ装着してZD7-14という二台体制。
E-3にSWDは爆速でピントを合わせてくれるので、本当にありがたいのですが、
AF制御ポイントを被写体に合わせ続ける技術が僕に足りません。

運動会のラスト、紅白リレーでうちのチビも選手で出場しましたが、
どうも闘争心が足りないようで、走りながら後ろの選手のことを気遣ったり、横の選手を気にしたり、
ついには最終コーナーで転倒して靴まで脱げてしまいました。おかげでチームは最下位。
リレー終了後、泣きながら帰ってきました。
しばらくはワンワン泣いていました。
優しいのはいいんだけど、勝負するときは本気で戦わないといけません。
ほろ苦い思い出になったようです。
夜は校長先生の社宅で反省会。
先生方、PTA役員、親父の会のメンバーでみんな社宅に入りきらないほど。
みんなで美味しいお酒を頂きました。
実は僕も親父の会の選手としてリレーに参加しました。
校庭を半周しただけですが、この歳で全力で走ると駄目ですね、バテバテ。
日曜のお昼まで動けなかったのは公然の秘密です。
昨日がチビの小学校の運動会でした。

ここ一週間、深夜まで残業が続き、へろへろの状態でした。
前日の雨で設営できなかった地域の応援席のテント設営で朝六時半には校庭へ。
もうなんだか修行のような生活です。
昨日まで心配していた雨もすっかり止んで、絶好の運動会日和。
PTA広報部部長の役割(笑)で、今年も運動会全体を撮ってきました。
よく、全種目撮って大変ですね聞かれますが、
基本、好きなだけ写真とってすから楽しい一日です。
普段は料理や草花といった比較的動かない被写体ばかり撮っている僕には、
子どもたちが走りまわり飛び回る運動会は、どちらかというと苦手な分野です。
正直に言うと、僕の経験値や技術では、
チビの出場時だけの撮影でベストショットを撮るというのは至難の技で、
他の子どもたちでいっぱいシミュレーションしているというのが実情です(笑)。
プログラムの進行に合わせ、競技の様子や子ども達の配置、太陽の位置などで撮影ポジションを決め、
イメージに近いショットが撮れると嬉しいですね。
逆光だとどうしても顔が暗くなるので、
順光で撮れる位置、かけっこもゴール時だと児童がバラけるので、
スタート直後を狙ったり、帽子を被っているので顔は暗くなっているのに、
逆に体育服は真っ白なので測光は競技に合わせて変更します。

子ども達の一生懸命な姿、笑顔、涙、
日ごろ運動不足な大人たちの獅子奮迅な頑張り、
撮っててこんなに楽しい一日はないですね。
今年は望遠系はE-3にZD50-200SWD、
広角系はE-620にバッテリーグリップ装着してZD7-14という二台体制。
E-3にSWDは爆速でピントを合わせてくれるので、本当にありがたいのですが、
AF制御ポイントを被写体に合わせ続ける技術が僕に足りません。

運動会のラスト、紅白リレーでうちのチビも選手で出場しましたが、
どうも闘争心が足りないようで、走りながら後ろの選手のことを気遣ったり、横の選手を気にしたり、
ついには最終コーナーで転倒して靴まで脱げてしまいました。おかげでチームは最下位。
リレー終了後、泣きながら帰ってきました。
しばらくはワンワン泣いていました。
優しいのはいいんだけど、勝負するときは本気で戦わないといけません。
ほろ苦い思い出になったようです。
夜は校長先生の社宅で反省会。
先生方、PTA役員、親父の会のメンバーでみんな社宅に入りきらないほど。
みんなで美味しいお酒を頂きました。
実は僕も親父の会の選手としてリレーに参加しました。
校庭を半周しただけですが、この歳で全力で走ると駄目ですね、バテバテ。
日曜のお昼まで動けなかったのは公然の秘密です。
タグ :運動会
今年も緑門つくり
2009年09月29日
NikiNIki会員 霧島路道草郎さんの日記から
日曜の朝、PTA親父の会副会長から電話。
朝から緑門作りで、みんな休憩用のお茶買って来て下さい。
ああ、今日午前中は、親父の会で一週間後の運動会に向けた緑門作りの日でした。
すっかり忘れてました・・・。
親父の会の会計でもある僕は、
慌ててスーパーに行って人数分のペットボトルを買い込み、小学校の校庭へ。

うちの小学校は正門入り口と、児童の入退場門の二箇所に緑門を建てます。
門の形のフレームにネットが巻いてあって、そこに杉の葉を差し込んでいくシンプルな作業。
ですが、大きな門が二つですから、大勢いないと作業が進みません。
さらに、作業のために足場を組んだり、杉の葉を整えるために剪定したり、
多種多様な職種の集まりでもある親父の会、それぞれのエキスパートを中心に
見事に作業が進みました。
途中、休憩時にはPTA役員の奥さん方から、がねやふくれ菓子の差し入れも。

片付けや撤収まで含めた作業も無事に午前中で終了。
明日から一週間、二つの緑門が子どもたちを見守ります。
今年もネットで「緑門」を検索してみたが、
運動会などで緑門を建てる記事は鹿児島の小中学校ばかりがヒットする。
どうやらこの緑門の取り組みは極めて鹿児島ローカルな取り組みの可能性が高い。
ま、子どもたちの運動会が盛り上がって、
親父たちが楽しく活動できればそれでいいんですけどね。
日曜の朝、PTA親父の会副会長から電話。
朝から緑門作りで、みんな休憩用のお茶買って来て下さい。
ああ、今日午前中は、親父の会で一週間後の運動会に向けた緑門作りの日でした。
すっかり忘れてました・・・。
親父の会の会計でもある僕は、
慌ててスーパーに行って人数分のペットボトルを買い込み、小学校の校庭へ。

うちの小学校は正門入り口と、児童の入退場門の二箇所に緑門を建てます。
門の形のフレームにネットが巻いてあって、そこに杉の葉を差し込んでいくシンプルな作業。
ですが、大きな門が二つですから、大勢いないと作業が進みません。
さらに、作業のために足場を組んだり、杉の葉を整えるために剪定したり、
多種多様な職種の集まりでもある親父の会、それぞれのエキスパートを中心に
見事に作業が進みました。
途中、休憩時にはPTA役員の奥さん方から、がねやふくれ菓子の差し入れも。

片付けや撤収まで含めた作業も無事に午前中で終了。
明日から一週間、二つの緑門が子どもたちを見守ります。
今年もネットで「緑門」を検索してみたが、
運動会などで緑門を建てる記事は鹿児島の小中学校ばかりがヒットする。
どうやらこの緑門の取り組みは極めて鹿児島ローカルな取り組みの可能性が高い。
ま、子どもたちの運動会が盛り上がって、
親父たちが楽しく活動できればそれでいいんですけどね。
タグ :緑門
贅沢な時間
2009年09月25日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
年間を通じて様々な活動に取り組んでいる霧島食育研究会。
素敵なご縁があってお借りした事務所の作業がいっぱいあったのですが、
僕はほとんど仕事でお手伝いできないままでした。
連休最後の今日、仕事が終わってから家族で駆けつけました。
既に作業は終わっていて、みんなでテーブルを囲んで夕食タイム。

簡易カマドで炊いたご飯、味噌汁、
炭火で焼いた秋刀魚、茄子、
作りたての寄せ豆腐
シンプルな料理ばかりでしたが、みな絶品、本当に美味しかった。
余計な味がないというか、素材の味のみというか。

最後、残ったご飯で焼きおにぎり、もちろん炭火。
これも、醤油、豚味噌、
さらには現地調達の大葉のトッピングでどんどん美味しくなっていきます。
炭で火を起こしたり、カマドでご飯を炊いたり・・・
オール電化でスイッチ一つのこの時代に、手間ひまも時間もかかります。
ご馳走とは、もてなすために走り回って準備をする様子が語源だそうですが、
手間ひまと時間のかかる今日の夕食を囲んだ僕らは、
本当にご馳走を頂いたのだと思います。
秋風に吹かれ、虫の声を聞き、空には星。
贅沢な時間と空間、ご馳走様でした。
研究会の皆さん、何もお手伝いできなかったのに、美味しい夕食頂いてすいません。
残った生ゴミや燃え残りの炭は畑へ。
年間を通じて様々な活動に取り組んでいる霧島食育研究会。
素敵なご縁があってお借りした事務所の作業がいっぱいあったのですが、
僕はほとんど仕事でお手伝いできないままでした。
連休最後の今日、仕事が終わってから家族で駆けつけました。
既に作業は終わっていて、みんなでテーブルを囲んで夕食タイム。

簡易カマドで炊いたご飯、味噌汁、
炭火で焼いた秋刀魚、茄子、
作りたての寄せ豆腐
シンプルな料理ばかりでしたが、みな絶品、本当に美味しかった。
余計な味がないというか、素材の味のみというか。

最後、残ったご飯で焼きおにぎり、もちろん炭火。
これも、醤油、豚味噌、
さらには現地調達の大葉のトッピングでどんどん美味しくなっていきます。
炭で火を起こしたり、カマドでご飯を炊いたり・・・
オール電化でスイッチ一つのこの時代に、手間ひまも時間もかかります。
ご馳走とは、もてなすために走り回って準備をする様子が語源だそうですが、
手間ひまと時間のかかる今日の夕食を囲んだ僕らは、
本当にご馳走を頂いたのだと思います。
秋風に吹かれ、虫の声を聞き、空には星。
贅沢な時間と空間、ご馳走様でした。
研究会の皆さん、何もお手伝いできなかったのに、美味しい夕食頂いてすいません。
残った生ゴミや燃え残りの炭は畑へ。
秋の気配
2009年09月15日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
朝、ごみ出しの後カメラ持って庭をぶらぶら。
霧島はだいぶ涼しくなってきました。

彼岸花はいっぱい咲いてました。

トマトもそろそろ終わりですね。

みかんも大きくなってます。
秋の気配。
朝、ごみ出しの後カメラ持って庭をぶらぶら。
霧島はだいぶ涼しくなってきました。

彼岸花はいっぱい咲いてました。

トマトもそろそろ終わりですね。

みかんも大きくなってます。
秋の気配。
クロマチック・チューナー
2009年08月31日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
一五一会は弦楽器なので
演奏する前にきちんとチューニングしなければ綺麗な音が鳴りません。
チューニングとは四本ある各弦の音の高さを調整する作業のことなんですが、
一五一会の場合、演奏する曲のkeyに合わせてチューニングも変更するので、
なかなか大変です。
当初、10年前に使っていたアコギ用のチューナーで合わせていましたが、
やはりギター用ではなかなか使いづらく、先日アミュに行った時に、
新しいチューナーを購入しました。

いやー、10年の進化はチューナー一つとっても凄いですね。
内臓マイクで音をひろって合わせるのではなく、
ネックに取り付け、ギター本体の音の振動をひろって合わせます。
チューニングが合えば、液晶のバックライトが赤から青に変わって知らせてくれる親切さ。
便利!

一五一会のネックにはフレットごとに漢数字のシールが貼ってあります。
楽譜には曲のkeyが紹介されていて、keyに合わせてチューニングをして、
演奏するときは楽譜に書いてある漢数字のフレットを押さえるだけという簡単さです。

まだまだ弦を押さえる左手が駄目駄目で、いい音が鳴りません。
フレットの移動もぎこちないし、まだまだですが、楽しく弾いています。
いつの日か、ブルースハープをネックホルダーにセットして、
一五一会で弾き語りが出来ますように・・・。
▼一五一会・音来 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e13142.html
一五一会は弦楽器なので
演奏する前にきちんとチューニングしなければ綺麗な音が鳴りません。
チューニングとは四本ある各弦の音の高さを調整する作業のことなんですが、
一五一会の場合、演奏する曲のkeyに合わせてチューニングも変更するので、
なかなか大変です。
当初、10年前に使っていたアコギ用のチューナーで合わせていましたが、
やはりギター用ではなかなか使いづらく、先日アミュに行った時に、
新しいチューナーを購入しました。

いやー、10年の進化はチューナー一つとっても凄いですね。
内臓マイクで音をひろって合わせるのではなく、
ネックに取り付け、ギター本体の音の振動をひろって合わせます。
チューニングが合えば、液晶のバックライトが赤から青に変わって知らせてくれる親切さ。
便利!

一五一会のネックにはフレットごとに漢数字のシールが貼ってあります。
楽譜には曲のkeyが紹介されていて、keyに合わせてチューニングをして、
演奏するときは楽譜に書いてある漢数字のフレットを押さえるだけという簡単さです。

まだまだ弦を押さえる左手が駄目駄目で、いい音が鳴りません。
フレットの移動もぎこちないし、まだまだですが、楽しく弾いています。
いつの日か、ブルースハープをネックホルダーにセットして、
一五一会で弾き語りが出来ますように・・・。
▼一五一会・音来 【NikiNiki 公開日記 】
http://niki2times3.ktstv.net/e13142.html
一五一会・音来
2009年08月25日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から

K.yairiです。
泣く子も黙る国産ギターメーカー。
でもなぜか弦は4本です。
弦が4本でもベースではありません。

ついに届きました。
えへへ。

正体はこれです。
沖縄の三線とギターをチャンプルーした和楽器「一五一会」です。
これはその廉価版で「音来」と書いて「にらい」と読みます。
ギターに挫折した僕に弾けるでしょうか?
にしても弦楽器は楽しいー。
※Yairi Guiter(ヤイリギター)
http://www.yairi.co.jp/
※一五一会
http://www.yairi.co.jp/fmc/index.html

K.yairiです。
泣く子も黙る国産ギターメーカー。
でもなぜか弦は4本です。
弦が4本でもベースではありません。

ついに届きました。
えへへ。

正体はこれです。
沖縄の三線とギターをチャンプルーした和楽器「一五一会」です。
これはその廉価版で「音来」と書いて「にらい」と読みます。
ギターに挫折した僕に弾けるでしょうか?
にしても弦楽器は楽しいー。
※Yairi Guiter(ヤイリギター)
http://www.yairi.co.jp/
※一五一会
http://www.yairi.co.jp/fmc/index.html
霧島・畑んがっこ子ども組
2009年08月10日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
今年も霧島食育研究会では農作業体験プログラム、
「霧島・畑んがっこ 子ども組」を実施しています。
久々の土曜休み、家族三人で参加してきました。

今日の仕事は、先月植えた大豆畑の草取り、嫡芯作業、土寄せ、そして近くの田んぼの草取り。
チビは途中で蛙を捕まえたり、蟹と遊んでみたり。

作業の合間の休憩では、流水で冷やしたトマトやきゅうりを、塩のみで頂いたり、贅沢な時間。
来月は枝豆で収穫だそうな。

畑で収穫し、その場で茹でて食す枝豆は最高ですよ。
休み合わせなくちゃ!
今年も霧島食育研究会では農作業体験プログラム、
「霧島・畑んがっこ 子ども組」を実施しています。
久々の土曜休み、家族三人で参加してきました。

今日の仕事は、先月植えた大豆畑の草取り、嫡芯作業、土寄せ、そして近くの田んぼの草取り。
チビは途中で蛙を捕まえたり、蟹と遊んでみたり。

作業の合間の休憩では、流水で冷やしたトマトやきゅうりを、塩のみで頂いたり、贅沢な時間。
来月は枝豆で収穫だそうな。

畑で収穫し、その場で茹でて食す枝豆は最高ですよ。
休み合わせなくちゃ!
タグ :霧島食育研究会
雨の日食観測会
2009年07月23日
NikiNiki会員 霧島路道草郎さんの日記から
神秘の天体ショー、皆既日食も天候にはかないません。
霧島は雨。
チビの小学校でPTA主催の日食観察会があったので、参加してきました。

外はかなりの雨なので、多目的室で日食の勉強。
日食の仕組み自体はそれなりに知っていましたが、
なぜ日食という現象が起こるのが希少なのかは知らなかった、勉強になりました。
知っているようで案外知らなかった黄道と白道の交点のこと、
月と太陽の400倍の大きさの差と、400倍の距離の差が生み出す、みかけの大きさの一致、
そして、地球の公転面と月の周回面の5度の差が、一年に二回の奇跡となること。
月との距離でも日食は変化し、
皆既日食は最近日食で、金環日食は最遠日食
(ちゃんとメモしてなかった。間違ってたらすいません。)
で、肝心の日食は雨で観測できず。
インターネットやテレビの中継をプロジェクターに投影したり、ピンホール観測器を作ったり。
屋外には温度計、気圧計、照度計を設置。

教室にライトを置いて発光させ太陽に見立て、
その前を、球形に切り取り月に見立てたダンボールでゆっくり塞いで、
日食の仕組みを再現、ピンホール観測器や日食グラスで観察させると、
子供たちは大喜びでした。

さて、照度計で観測した結果、
日食前の屋外は約15,000ルックスだったのが
最大食の時間はほとんど観測できないほど
照度が下がっていました。
教頭先生が校庭を撮影しようとしたら
デジカメの内臓ストロボがポップアップしてびっくり。
天候のせいかゆっくりと暗くなったので、
肉眼ではそれほど劇的な変化とは気がつかなかったのですが、機械は解りやすいですね。
神秘の天体ショー、皆既日食も天候にはかないません。
霧島は雨。
チビの小学校でPTA主催の日食観察会があったので、参加してきました。

外はかなりの雨なので、多目的室で日食の勉強。
日食の仕組み自体はそれなりに知っていましたが、
なぜ日食という現象が起こるのが希少なのかは知らなかった、勉強になりました。
知っているようで案外知らなかった黄道と白道の交点のこと、
月と太陽の400倍の大きさの差と、400倍の距離の差が生み出す、みかけの大きさの一致、
そして、地球の公転面と月の周回面の5度の差が、一年に二回の奇跡となること。
月との距離でも日食は変化し、
皆既日食は最近日食で、金環日食は最遠日食
(ちゃんとメモしてなかった。間違ってたらすいません。)
で、肝心の日食は雨で観測できず。
インターネットやテレビの中継をプロジェクターに投影したり、ピンホール観測器を作ったり。
屋外には温度計、気圧計、照度計を設置。

教室にライトを置いて発光させ太陽に見立て、
その前を、球形に切り取り月に見立てたダンボールでゆっくり塞いで、
日食の仕組みを再現、ピンホール観測器や日食グラスで観察させると、
子供たちは大喜びでした。

さて、照度計で観測した結果、
日食前の屋外は約15,000ルックスだったのが
最大食の時間はほとんど観測できないほど
照度が下がっていました。
教頭先生が校庭を撮影しようとしたら
デジカメの内臓ストロボがポップアップしてびっくり。
天候のせいかゆっくりと暗くなったので、
肉眼ではそれほど劇的な変化とは気がつかなかったのですが、機械は解りやすいですね。







