子どもたちの成長にウルウル・・(/_;)
2008年11月13日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から
12月に上演される「かごしま子どもミュージカル この花咲くや姫」

本番まで1ヵ月半ということで、11月8日~16日まで、稽古稽古の毎日です。
学校帰り、制服のまま稽古場に走りこんでくる中学生。
お腹がすいても、疲れても、必死に頑張ってる小学1年生。
4月からずっと見てきた子どもたちの成長ぶりに、感動の毎日。
7月くらいまでは、夜の稽古の日はうつらうつらしていた子ども達が、目を見開いて集中している姿。
年下の小学生とどう接していいかわからずにおたおたしていた中学生が、しっかりしきっている姿。
みんな、すっごい成長してるよぉ!
今日も感動して泣きそうになっちまったい。
(今、泣いたらやばいから必死にこらえたけど)

神話を題材に鹿児島を舞台にしたオリジナルのミュージカル。
出演者は鹿児島の子どもたち100名!
名前を覚えるのも必死でしたが、今は一人ひとりの個性も見えてきて、
まるで母のような気持ちで見ています(^^;
本番の12月27日が楽しみなような、終ってしまうのがさみしいよな…。
とにかく、全員が最高の笑顔で締めくくりたいなぁ。
是非、子どもたちの姿を見に来てくださいね。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
▼公演名:かごしま子どもミュージカル「この花咲くや姫」
▼出演:ミュージカルが大好きな鹿児島県内の小中学生100名
▼公演日:12月27日(土)
昼の部 12:30開場 / 13:00開演
夜の部 16:30開場 / 17:00開演
▼入場料金:こども 1,000円 / おとな 2,000円
全席指定(当日は各500円増)
▼チケット:好評発売中
▼概要:
日本神話の「コノハナサクヤヒメ」をモチーフとし、鹿児島の象徴である桜島や架空の個性的な島々を舞台とした、
明日の鹿児島の文化を担う鹿児島の小・中学生たちが主役の夢と希望が詰まったオリジナルのミュージカル公演。
http://www.houzanhall.com/musical/index.html
12月に上演される「かごしま子どもミュージカル この花咲くや姫」

本番まで1ヵ月半ということで、11月8日~16日まで、稽古稽古の毎日です。
学校帰り、制服のまま稽古場に走りこんでくる中学生。
お腹がすいても、疲れても、必死に頑張ってる小学1年生。
4月からずっと見てきた子どもたちの成長ぶりに、感動の毎日。
7月くらいまでは、夜の稽古の日はうつらうつらしていた子ども達が、目を見開いて集中している姿。
年下の小学生とどう接していいかわからずにおたおたしていた中学生が、しっかりしきっている姿。
みんな、すっごい成長してるよぉ!
今日も感動して泣きそうになっちまったい。
(今、泣いたらやばいから必死にこらえたけど)

神話を題材に鹿児島を舞台にしたオリジナルのミュージカル。
出演者は鹿児島の子どもたち100名!
名前を覚えるのも必死でしたが、今は一人ひとりの個性も見えてきて、
まるで母のような気持ちで見ています(^^;
本番の12月27日が楽しみなような、終ってしまうのがさみしいよな…。
とにかく、全員が最高の笑顔で締めくくりたいなぁ。
是非、子どもたちの姿を見に来てくださいね。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
▼公演名:かごしま子どもミュージカル「この花咲くや姫」
▼出演:ミュージカルが大好きな鹿児島県内の小中学生100名
▼公演日:12月27日(土)
昼の部 12:30開場 / 13:00開演
夜の部 16:30開場 / 17:00開演
▼入場料金:こども 1,000円 / おとな 2,000円
全席指定(当日は各500円増)
▼チケット:好評発売中
▼概要:
日本神話の「コノハナサクヤヒメ」をモチーフとし、鹿児島の象徴である桜島や架空の個性的な島々を舞台とした、
明日の鹿児島の文化を担う鹿児島の小・中学生たちが主役の夢と希望が詰まったオリジナルのミュージカル公演。
http://www.houzanhall.com/musical/index.html
Rの意味
2007年12月27日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から
環境問題について語る時、よく引き合いに出されるのが「3R」
・Reduce(リデュース)廃棄物の発生をなるべく押さえるように物を製造・販売すること
・Reuse(リユース)ゴミとして廃棄せず、再使用すること
・Recycle(リサイクル)廃棄されたものを資源として再生利用すること
特に一般家庭で取り組んでいるのはリサイクルでしょうか。それはいいことなのですが、ちょっと変な話を聞きました。
ある学校でリサイクルに取り組もうということになり、ペットボトルの回収を始めました。その際、子どもたちをグループ分けし、どのグループが一番たくさんペットボトルを集められるかを競わせたのです。
子どもたちは、家庭にあったペットボトルを持ち寄りました。ところが、ある家庭では日頃から環境問題に関心が高かったので、ペットボトルに入った飲み物を買うことがなく、家にはペットボトルが1本もありませんでした。
そのため、その家の子どもは「ペットボトルを持ってこない」と同じグループの子どもたちに責められたそうです。
本当に子どもたちに環境について考えさせるなら、家にペットボトルがない子どもは、みんなから賞賛される立場であるはずです。家から持ってくる数を競わせれば、持ってくるために不要なペットボトル飲料を購入するということも考えられます。それでは本来の目的とは、全く違うことになります。
環境教育の一環として行うなら、みんなで町に落ちているゴミを拾って分別するといった方法もあるでしょう。なんとなくいいことをしているっぽくて、学校にとっても手間のかからない方法を選択してしまったために矛盾が生じたのではないかと感じました。
ちなみに欧米では「Repair(リペア)修理・修繕」も含めて4Rを推進しています。日本では4Rの場合「Refuse(リフューズ)将来ゴミになる物を買わないこと」を加えます。
どっちも大事なことですが、この4つ目のRに対する認識の違いが何を背景にしているのか、ちょっと気になります。
環境問題について語る時、よく引き合いに出されるのが「3R」
・Reduce(リデュース)廃棄物の発生をなるべく押さえるように物を製造・販売すること
・Reuse(リユース)ゴミとして廃棄せず、再使用すること
・Recycle(リサイクル)廃棄されたものを資源として再生利用すること
特に一般家庭で取り組んでいるのはリサイクルでしょうか。それはいいことなのですが、ちょっと変な話を聞きました。
ある学校でリサイクルに取り組もうということになり、ペットボトルの回収を始めました。その際、子どもたちをグループ分けし、どのグループが一番たくさんペットボトルを集められるかを競わせたのです。
子どもたちは、家庭にあったペットボトルを持ち寄りました。ところが、ある家庭では日頃から環境問題に関心が高かったので、ペットボトルに入った飲み物を買うことがなく、家にはペットボトルが1本もありませんでした。
そのため、その家の子どもは「ペットボトルを持ってこない」と同じグループの子どもたちに責められたそうです。
本当に子どもたちに環境について考えさせるなら、家にペットボトルがない子どもは、みんなから賞賛される立場であるはずです。家から持ってくる数を競わせれば、持ってくるために不要なペットボトル飲料を購入するということも考えられます。それでは本来の目的とは、全く違うことになります。
環境教育の一環として行うなら、みんなで町に落ちているゴミを拾って分別するといった方法もあるでしょう。なんとなくいいことをしているっぽくて、学校にとっても手間のかからない方法を選択してしまったために矛盾が生じたのではないかと感じました。
ちなみに欧米では「Repair(リペア)修理・修繕」も含めて4Rを推進しています。日本では4Rの場合「Refuse(リフューズ)将来ゴミになる物を買わないこと」を加えます。
どっちも大事なことですが、この4つ目のRに対する認識の違いが何を背景にしているのか、ちょっと気になります。
少しずつ
2007年12月18日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から
今日は鹿児島県内の盲導犬使用者の会の理事Mさんとボランティア団体アイリングの会長Sさんといっしょにランチ。
最近は飲食店での入店拒否もだいぶ減りました。今日もお店の人が一瞬「!?」という表情になったので、どうかな?と思いましたが、すんなり入店。
食後、Mさんといっしょに歩いていると「あ、盲導犬!」とうれしそうに手を差し出しながら近づく年配の女性。すると横にいたお友達らしき女性が「触っちゃいかんのだよ」と制してくれました。
少しずつ盲導犬についての理解も進んでいるのかな、と思う出来事でした。
今日は鹿児島県内の盲導犬使用者の会の理事Mさんとボランティア団体アイリングの会長Sさんといっしょにランチ。最近は飲食店での入店拒否もだいぶ減りました。今日もお店の人が一瞬「!?」という表情になったので、どうかな?と思いましたが、すんなり入店。
食後、Mさんといっしょに歩いていると「あ、盲導犬!」とうれしそうに手を差し出しながら近づく年配の女性。すると横にいたお友達らしき女性が「触っちゃいかんのだよ」と制してくれました。
少しずつ盲導犬についての理解も進んでいるのかな、と思う出来事でした。
見えない壁(ちょと長文&真面目です)
2007年11月21日
NikiNiki会員 ひゅうさんの日記から
街を歩けば歩道には点字ブロックがあり、様々な施設の入り口にはスロープがつくられ、身障者用のトイレが準備されています。
バリアフリーという言葉も一般化し、目に見える部分、つまりハード面のバリアフリーは進んでいるように思えます。
それはとてもとても良いこと、どんどん進めていってほしいことです。
でも、盲導犬をつれている友人と食事に行けば入店を拒否され、車椅子の友人と買い物に出かければ周囲に細かく気をくばらなければなりません。
彼女たちが一人で行動する時の不便さは、相当のものでしょう。常に見えないバリアに囲まれて生活しているようなものではないでしょうか。
健常者も明日事故に合って歩けなくなるかもしれない、何かの病気で目が見えなくなるかもしれないんです。障害を持つ人にとって、住みやすい世の中にするということは、明日の自分が住みやすい世の中になっていくことだと思うのですが…。
これからのバリアフリーは、心の壁を取り除いていくことじゃないか、なんて思ったりもしています。
ということで、そんなことについて考えてみようというフォーラムがあります。
http://ai-ring.sblo.jp/article/5673154.html
関心のある方は、是非、お出掛けください。
街を歩けば歩道には点字ブロックがあり、様々な施設の入り口にはスロープがつくられ、身障者用のトイレが準備されています。
バリアフリーという言葉も一般化し、目に見える部分、つまりハード面のバリアフリーは進んでいるように思えます。
それはとてもとても良いこと、どんどん進めていってほしいことです。
でも、盲導犬をつれている友人と食事に行けば入店を拒否され、車椅子の友人と買い物に出かければ周囲に細かく気をくばらなければなりません。
彼女たちが一人で行動する時の不便さは、相当のものでしょう。常に見えないバリアに囲まれて生活しているようなものではないでしょうか。
健常者も明日事故に合って歩けなくなるかもしれない、何かの病気で目が見えなくなるかもしれないんです。障害を持つ人にとって、住みやすい世の中にするということは、明日の自分が住みやすい世の中になっていくことだと思うのですが…。
これからのバリアフリーは、心の壁を取り除いていくことじゃないか、なんて思ったりもしています。
ということで、そんなことについて考えてみようというフォーラムがあります。
http://ai-ring.sblo.jp/article/5673154.html
関心のある方は、是非、お出掛けください。
秋を探しに
2007年11月14日
ちょっと気分転換に鹿児島市都市農業センターへ。(鹿児島市犬迫町4705番地)
市民農園の横には、あけびやきんかんが実っていました。
きんかんは収穫の体験会が行われる予定らしく「取らないように」という注意書きが。
のんびり散歩していると綺麗な夕日。見とれていると閉園を告げるアナウンス。
秋の夕方はあっという間です。
帰りは違う道を行ってみると雰囲気のいい石蔵を発見。立ち寄ってみると泉石蔵(鹿児島市犬迫町3449-2)という物産館でした。
中には食堂もあってそばが食べられるということなのですが、16時までということで、今日は終了していました。残念。
次の機会の楽しみにしておきます。
おやつ用の丸ボーロと明日の朝食用のパンを買って帰りました。
道中、色づき始めた木々や風に揺れるコスモスに秋を感じるドライブでした。







